現在17271個の困ったを解決できます!

2014月12月20日更新

これだけは当日忘れちゃダメ!車検に必要なものリスト

464 views

今度、車検です!何を持っていけばいいのでしょうか?(大学3年・男性)


 

車の車検は数年に1回という頻度で行われるため、車検のたびに何が必要なのか忘れがちです。

そしてお店に車検を依頼する場合とユーザー車検を受ける場合とでも必要な書類が違ってきます。

あらかじめ自動車に積載義務のある書類ならば紛失していることはありませんが、間違えて車検に必要な書類を捨ててしまっている可能性があります。

ここでは車検の前にどんな書類を準備すればいいのかを紹介します。

クルマに乗る男性

 

1.車検証



自動車が保安基準に適合していることを証明するための書類であり、車検のみに限らず各種手続きを行う上で最も重要視される書類です。

また、自動車を運転するためには車検証は必ず積載しておかなければいけません。

 

2.自動車損害賠償責任保険証明書



自動車の所有者が必ず加入しなければならない自賠責保険の保険証です。

こちらも車検証と同様に自動車への積載義務があるので、もし自動車に乗せていない場合は忘れずに載せておくようにしましょう。

 

3.自動車税納税証明書(継続検査用)



毎年5月に納税義務のある自動車税が正しく納税されたかを確認する証明書です。

個人売買などで自動車を購入する時には売主からこの証明書を受け取っておく必要があります。

 

4.自動車検査表



車検の検査を行う時に各検査項目の合否を記録するための用紙です。

検査車両が道路運送車両法に則っている場合にこの兼作業に合格印が印字されます。

この書類は車検当日に用意すれば問題ありません。

 

5.自動車重量税納付書



車検をする際にこの書類に自動車重量税額に相当する金額の印紙を貼りつけて申請を行う為の書類です。

この書類も車検当日の準備で大丈夫です。

 

6.継続検査申請書



車検の際に車検証を発行するためのOCRと呼ばれる専用の用紙です。

通常の用紙と異なり特殊な処理がされている用紙のため、通常の紙で代用することが出来ません。

こちらも当日準備で構いません。

 

7.定期点検整備記録簿



車検を行う前の点検整備(後検査)を行った内容を記録するための用紙です。

過去の定期点検整備記録簿を見ることで、消耗部品の交換記録を把握して交換時期を判断することが可能なため、車の売買において車両状態を把握するための資料としても重宝されます。

この用紙は購入できますが、PDFファイルで無料ダウンロードも可能なので事前にダウンロードしてから印刷しておくと良いでしょう。

 

上記の1~3はお店で車検を依頼する時に必要であり、1~7までの書類を全てそろえるとユーザー車検をすることが出来ます。

また、当日に準備する書類は運輸局にて配布もしくは販売されているものなので事前準備して持っていく必要がありません。

もし当日までに必要な書類が紛失等で手元にない場合、自分で前もって再発行をするのが望ましいですが、車検日が迫っている場合はお店に相談してみると良いでしょう。

お店によっては手数料が必要になる場合もありますが、代わりに取り寄せてくれるケースもあります。

スムーズな車検とお店に迷惑をかけないためにも、極力自分で準備するようにしましょう。

2014年12月20日

written

by マナティ


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop