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2014月12月20日更新

原付や大型だけじゃない!バイクの種類をわかりやすく解説

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僕も最近バイクが欲しいのですが、どの種類が一番いいのでしょうか?(大学3年・男性)


 

理由は人それぞれですが、バイクに乗って風を切りながら走ってみたいと思う人は少なからずいるでしょう。

ですが、実際にバイク屋に行ってみるとその種類の多さに圧倒されます。

その中からバイクを選ぶとき、各種類のバイクの特徴を把握しておかないと、買ってみたけど思っていたのと違っていても困ります。

今回はバイクの種類とその特徴について紹介します。

 

1.レーサーレプリカ



CBR1000RR

スーパースポーツとも呼ばれるジャンルのバイクであり、ハンドル位置が低くステップも後ろ側にあることから、かなりの前傾姿勢で運転する必要があるバイクです。

車体が軽くてカーブでの曲がりやすさもあり、スピードや峠でカーブを攻めてみたい人にお勧めのバイクです。

しかし、前傾姿勢での運転となるため、長距離の移動は腰や腕に相当の負担がかかってしまうので長距離ではあまりお勧めできません。

 

2.ネイキッド



CB1300

一般的なバイクとして親しまれている種類のバイクであり、教習所で使用されているのもこのタイプのバイクです。

カウルと呼ばれる風よけがついていないため、走行時の空気抵抗を受けやすいですが、スピードや取り回しなど十分な性能を発揮します。

スタンダードなバイクなので、バイク選びに困っている人には無難な選択として選ばれることがあります。

 

3.アメリカン



シャドウ750

ハーレーダビットソンと言えばある程度の人がどのようなバイクかわかるのではないでしょうか。

シートにゆったりと腰かけ、足を投げ出しながら乗るスタイルですので、長距離の直線の道を走るように設計されています。

安定感を求めて設計されたバイクのため、高速走行やカーブなどには弱いところがあるので、まったりとツーリングしたい人にお勧めです。

 

4.ストリート



FTR

小型で余分な装備がついていないため、非常に乗りやすいバイクですが、加速や最高速が不十分であり、ツーリングや高速道路などではパワー不足なので街乗り専用と考えておくと良いでしょう。

また、値段が比較的安く、余分な装備がついていないために自分好みにカスタマイズできるのも魅力でしょう。

 

5.オフロード



XR250

舗装された道路ではなく、林道や悪路などを走行できる少し特殊なバイクです。

バイクの見た目も車高が高く、タイヤの形状やサスペンションのストローク長も独特の為、中々一般受けされにくいバイクです。

車高が高いために背が低い人には乗りにくいかもしれませんが、どんな道でも走ることができるというのは非常に魅力的です。

 

6.ビッグスクーター



フォルツァ

名前の通り「大きいスクーター」です。積載量や安定性、乗り易さが他の種類のバイクと違い段違いであり、街乗りをする人には非常に乗りやすいバイクです。

しかし、ミッション車ではないため、乗っている最中は少しつまらないと感じる事があります。 通勤や通学などでお勧めされているバイクです。

 

7.クラシック



CB400SS

別名をオールドルックとも呼ばれ各種の装飾が旧車をモチーフとしたバイクの事を言います。

このジャンルは幅広いですが、基本的にはスタイルはネイキッドに似ており、エンジンは短気筒やツインの物が多いので、乗りやすくはあるがパワーには不満を感じる事があることがあります。

 

いかがでしたでしょうか?

バイクのスタイルによってそれぞれ長所と短所が存在します。

自分の考えている乗り方に併せて選ぶも良し、見た目で選ぶも良し。

趣味と実益を兼ねたバイク選びをしましょう。

2014年12月20日

written

by マナティ


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