現在17271個の困ったを解決できます!

2015月2月4日更新

美ら海だけじゃない!沖縄にある人気水族館まとめ

146 views

沖縄へ旅行に行きます!美ら海水族館が混んでいてゆっくり見れないと聞いたのですが、他に水族館ってないんですか?(大学3年生・女性)


沖縄観光の一番人気で年間300万人もの入場者を集める「美ら海水族館」。全長8.5mのジンベイザメの泳ぐ姿がダイナミックな世界屈指の水族館としてあまりにも有名ですね。

しかし、周囲を美しい海に囲まれたの沖縄県には、魅力的な水族館がまだまだあるんです。もっとゆっくり満喫したい!というあなたへ、沖縄県の人気水族館をまとめてご紹介したいと思います。

 

ブセナ海中公園



那覇空港から車で90分の名護市にある「ブセナ海中公園」。沖縄本島で唯一の海中展望塔をもち、服を着たまま沖縄の海の世界を楽しむことができる海の中の水族館です。

海の中にある展望フロアの窓からは、海底に広がるサンゴ礁や亜熱帯の色鮮やかな無数の魚たちが見渡せます。展望塔ならではの360度に広がるパノラマな海中世界は、まさに竜宮城。他では絶対に味わうことができません。また、クジラ型のグラス底ボートに乗って沖合いの海中散策も人気の一つです。


画像出典:おきなわ物語

ブセナ海中公園情報

営業時間:4月~10月9:00~17:30(最終入場)、11月~3月9:00~17:00(最終入場)年中無休
海中展望塔料金:大人1030円、高校・大学生820円、4歳~中学生520円

10名以上で10%の団体割引もありますのでグループでの沖縄旅行にもってこいですね。

 

久米島ウミガメ館



沖縄本島から足をのばして久米島に出かけることがあったらぜひ立ち寄ってほしいのが、久米島ウミガメ館です。久米島空港から車で20分の観光スポット「畳石」の隣にあります。

入館すると目の前には大きなウミガメの水槽が広がり、まるで飛んでいるかのようにゆったりと優雅に泳ぐウミガメの姿に癒されます。ここでは、世界的に絶滅の危機にさらされているウミガメの生態や現状などを学ぶパネルコーナーやシアターもあります。


画像出典:久米島ウミガメ館スタッフ日記

久米島ウミガメ館情報

開館時間:午前9時〜午後5時(但し、入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週火曜日
入場料:大人(高校生以上)300円 中小学生200円

 

宮古島海宝館



宮古島にも珍しい海の資料館があります。宮古島の貝はもちろん、6000種にもおよぶ世界の珍しい貝を集めてあります。中に入るとすぐ目に入る巨大なオオジャコガイをはじめ、色も形もさまざまな貝が展示されています。貝細工の体験もできます。


画像出典:宮古島ねっと

宮古島海宝館情報

営業時間:9:00~17:00 年中無休
入館料:大人500円、小中学生300円

 

沖縄天然水族館



最後に沖縄の水族館の究極ともいえるのが、なんといってもこの沖縄天然水族館でしょう。世界屈指のリゾート地である沖縄の海を天然の水族館に見立てて、マリンレジャーを楽しみながら海の生き物について楽しく学べる体験空間(天然水族館)となっています。

沖縄天然水族館では、従来の体験型のツアーとは異なり、マリンレジャーを楽しみながら海に棲む生き物たちについて深く考えることを重視したプログラムが組まれています。世界初の総合的な海のアドベンチャーワールドともいえますね。

沖縄の海について学び、ガイドと一緒にアドベンチャーを体験できますので初めてでも安心です。


画像出典:沖縄天然水族館Facebook

沖縄天然水族館情報

天然水族館は、ザンパ、青の洞窟、オンナ、オンナ海浜公園、ブセナ、トカシキ島、ザマミ島、ミヤコ島、イシガキ島、ヤエヤマ諸島、イリオモテ島に用意されています。

 

いかがですか?

美ら海水族館をはじめ、沖縄にはこのような恵まれた自然を生かした魅力いっぱいの水族館があります。ぜひ参考にして、家族や大切な友人との思い出をつくってくださいね。

2015年2月4日

written

by みゅう


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

おでかけ・グルメ記事ランキング

pagetop