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2015月2月25日更新

顔まで歪む?!「足を組む」ことが引き起こす信じられない悪影響まとめ

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足を組むことは体に悪いといいますが、どんな悪影響がありますか?(大学2年生・女性)


あなたは足を組むことが癖になっていませんか?

そして腰痛持ちだったりしませんか?

実は同じ体勢で足を組み続けると、身体中に悪影響をあたえてしまう可能性があります。

今日は足を組むことがどれだけあなたの身体に負担をかけているかをお伝えします。

足を組む

 

足を組むと猫背になり内臓に悪影響を起こす



鏡で見ていただくとわかると思いますが、足を組んで楽な姿勢をしていると猫背になっているはずです。

猫背になっている時間が長いと、まず内臓に悪影響があります。

内臓が圧迫されたりして負担がかかり、代謝が悪くなってしまうのです。

そして代謝が悪くなれば、むくみを引き起こしたり太りやすくなってしまいます。

更に猫背は偏頭痛なども起こしてしまったり、メンタルにも悪影響がでたりと心にも身体にもよいものではありません。

どうしても足を組むのが止められない人は、まず猫背によって引き起こされる身体への悪影響を自ら調べてみることをお勧めします。

 

足を組むと骨盤が左右非対称になる



ダイエットに関心がある方は骨盤のゆがみという言葉をよく見かけるかと思いますが、足を組むだけでも実は骨盤が歪んでしまうのです。

いつも右足を上に組む方は右足を前に引っ張ることになるので当然骨盤も同時に引っ張られてしまいます。

結果、足を組むことを続けているだけで骨盤は左右非対称になってしまうのです。

骨盤がゆがむと背骨のゆがみも引き起こし、首や顔も歪んでしまうこともあります。

また、すでに体が歪んでいるため、無意識に足を組むことで体のバランスを取ろうとしていることがあります。

足を組むことを治したい方はまずは自分が左右どちらかのお尻に重心がないか確認してみることも根本的な解決になると思いますのでおすすめです。

 

足を組むと肩こりや腰痛を引き起こす



長時間足を組む人で腰痛持ちだという方はたくさんいます。

足を組んだときに影響があるのは下半身だけではありません。

上記でお伝えした通り、背骨や骨盤が歪むと肩甲骨がねじれが起きますから肩こりや腰痛がといった症状が現れてきます。

腰痛が慢性的になってしまうと、日常生活にも支障が出てしまいますから今からでも遅くはないのでぜひ身体に優しい健康な座り方に変えていきましょう。

 

足を組むと足の長さが変わりバランスが悪くなる



右足を上に組むと、右足が左足より長くなり足先が外側に開きます。

これは足を組むことで骨盤が開き、股関節がゆるんでしまい、片方の足だけが長くなり外側に向くのです。

当然人は毎日2本足で立ったり、歩いたりしますから足の長さが変われば身体全体のバランスにも影響します。

心当たりのある方は、整骨院を訪れてみるのもよいでしょう。

 

 

いかがでしたか?

今回特に注意して欲しい部分を抜粋して、足を組むことが引き起こす悪影響をご紹介しました。

 

最後に、どうしてもやめられないという方へのアドバイスをひとつご紹介しておきます。

どうしても足を組んでしまうのであれば、身体をまず柔らかくすることが大切です。

また、左右ヒイキなく足を組みかえることも重要です。

これで片方に重心がいってしまい身体全体を歪ませるのを抑えることができるかと思います。

とはいえ、やはり足を組まないと癖づけをすることが一番身体には優しいのでぜひ皆さん気をつけてみてくださいね。

2015年2月25日

written

by ちはるた


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