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2014月12月28日更新

知っておきたい80年代の洋楽ヒット曲10選

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80年代の音楽ってQUEEN以外に何が流行してたんですか?(大学3年生・女性)


1980年代にヒットした洋楽は、今もよく耳にするような曲がたくさんあります。

もっと80年代の洋楽を知りたい、

そんな方におすすめの10曲を選んでみました。

 

1.フリーダム (ワム)



ワム

画像出典:Amazon

ワムは、ジョージ・マイケルとアンドリュー・リッジリーの男性二人のデュオです。

この曲は1985年発売で、

クリスマスソングの名盤『ラスト・クリスマス』と並ぶ彼らの代表曲です。

ポップな曲調に反して、実は君を自由にしたくないと歌っており、内容は意外とシリアスです。

 

2.ゴット・マイ・マインド・セット・オン・ユー(ジョージ・ハリスン)



ジョージ・ハリスン

画像出典:Amazon

邦題は『セット・オン・ユー』。

この曲は、もともとルディ・クラークが1962年に発表した曲を、

1987年にジョージ・ハリスンがカバーして発売したものです。

40代になったジョージの大人びたボーカルと、成熟したギターテクニックが堪能できる一作です。

 

3.ザ・パワー・オブ・ラブ(ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース)



バック・トゥ・ザ・フューチャー

画像出典:Amazon

1985年に、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主題歌として提供された曲です。

映画の冒頭で主人公が『遅刻だ!』と叫んで家を飛び出すシーンでこの曲がかかります。

疾走感あふれるサウンドが、当時のアメリカの底抜けにポジティブなムードをよく表しています。

ヒューイ・ルイスの、骨太なハスキーボイスがかっこいい一曲です。

 

4.テイク・オン・ミー(アーハ)



アーハ

画像出典:Amazon

発売は1985年。

ノルウェー出身の3人組バンド、アーハの代表曲で、

世界的な大ヒットとなり、アニメと実写のPVも好評でした。

この曲のイメージが強すぎるせいで、不当に一発屋のレッテルを張られてる気がしますが、

以降もけっこうヒット曲を飛ばしています。

 

5.ジャンプ(ヴァン・ヘイレン )



ヴァン・ヘイレン

画像出典:Amazon

1984年に発売されたこの曲は、エドワード・ヴァン・ヘイレンの、

ライトハンド奏法と呼ばれる独特のテクニックによって生み出される強烈なギターサウンドが特徴です。

近年、木村拓哉さん主演ドラマの主題歌として起用されたことも記憶に新しいです。

 

6. ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(クイーン)



クイーン

画像出典:Amazon

元々は、1985年に発売されたフレディ・マーキュリーのソロアルバムに入っていた曲です。

フレディの死後、メンバーが音を入れ直し、クイーンのアルバムに収録されました。

このため、クイーンの代表曲とするには少し違和感があります。

しかし、

フレディの圧倒的なパフォーマンスの前にこざかしい理屈はふっとぶ、

いい曲です。

 

7.ファイナル・カウント・ダウン(ヨーロッパ)



ヨーロッパ

画像出典:Amazon

1986年発売。

壮大なキーボードのイントロは、ヨーロッパを知らずとも聞いたことがあるはずです。

スポーツや格闘技の番組などでよく使われており、

イントロ以外ににも、間奏のギターソロもキレがありかっこういい。

スウェーデンのへヴィメタルバンド、北欧メタルの始祖です。

 

8.ビリー・ジーン (マイケル・ジャクソン)



マイケル・ジャクソン

画像出典:Amazon

1983年に発売されたこの曲から、

マイケルの、キング・オブ・ポップ伝説が始まったと言っても過言ではないでしょう。

ムーンウォークをこの曲で初めて使いました。

自身のストーカー体験が元になっている、と言われています。

 

9.カーマは気まぐれ(カルチャー・クラブ )



カルチャー・クラブ

画像出典:Amazon

1983年に発売されたこの曲の原題はカーマ・カメレオン。

イギリスのバンドであるカルチャー・クラブの代表曲です。

日本ではオネェ系BGMとしておなじみで、

『カーマカマカマカマ』という、あの曲です。

カーマとオカマを引っかけたダジャレでしょうが、

ボーカルのボーイ・ジョージが『そういう人』なことも、BGMとして使われる理由かもしれません。

 

10.グーニーズはグッドイナフ(シンディ・ローパー )



シンディ・ローパー

画像出典:Amazon

シンディの代表曲と言えばガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン ですが、

今回は1985年に発売されたこちらを紹介します。

映画『グーニーズ』の主題歌で、

サビの『君が楽しければ僕も楽しい、それだけで充分さ』と、

少年期の冒険心を呼び起こす、最高にわくわくさせてくれる一曲です。

 

いかがでしたでしょうか?

聴いたことはあるけれど、曲タイトルやアーティストを知らなかった曲もあるでしょう。

この機会に、80年代の洋楽をもっと聴いて知ってくださいね。

 

 

 

2014年12月28日

written

by misaki-s


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