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2016月9月7日更新

気分はボーカリスト!カラオケで声量を出して歌う4つのテクニック

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カラオケで声量がでないため、なんとなく場を盛り下げてしまうのが悩みです。どうすればしっかりと聞こえる声が出せるでしょうか。(大学2年生・女性)

カラオケで盛り上がる男性




歌うのは好きだけど、どうしてもみんなみたいに大きな声が出せない。


好きな歌に合った声量が出ない。
マイクがどうしても拾ってくれない。


そんなお悩み、たった4つのコツを抑えれば、解決しちゃうんです!


簡単カラオケ克服法をご紹介します。






1.歌いやすい姿勢をとる


声量を大きく出すには、腹式呼吸で歌う必要があります。


腹式呼吸をするのに、背中が丸まっていたり傾いていたりすると、腹筋を自由に使えません。


姿勢を正しく保つのが、声量を上げるコツ。


脚をぎゅっと閉じて座り、背筋を伸ばし、アゴを引きましょう。


頭のてっぺんに糸がついていて上へ引っぱられる感じ、とイメージするとやりやすいかもしれません。


胸を開くのもポイントです。両手を後ろで組んでぐっと後ろに引いた状態がベスト。


何度か練習して体の形を覚えてしまいましょう。






2.歌いやすい服装で


服装の影響を、なめてはいけません。


歌は喉で歌うのではなく、体全体を楽器にして音を出すもの。


正しい姿勢や腹式呼吸もそうですが、慣れないと非常に疲れます。


ギュウギュウと締め付ける服や厚着のしすぎで動きづらい…などということがあると、体は自由に使えず、喉も開きにくくなります。


運動ができる服装、とまではいきませんが、動きやすい服がおすすめです。






3.響かせて声を増幅する


歌うときは喉の奥から鼻にかけての口蓋付近で音を響かせることで遠くまで届く声になります。


方法は簡単!あくびをしたまま声を出せばいいのです。
あくびをするときの状態はよく喉が開いていて、そのまま発生をすればよく響く声が出ます。


その喉と口の形が綺麗に音が反響する状態のまま、喉と口を開いて「あー」と声を出してみましょう。


いつもより大きな声が出ているはずです。


「あー」で開き方のイメージがつかめたら、ア、エ、イ、オ、ウ、と順に練習していってください。


一度覚えてしまえば、簡単に声を出すことができるようになります。







4.呼吸をコントロールする


呼吸をコントロールするといっても、そんなに難しいことではありません。


息を吐くために、しっかり吸うということを、まず意識します。


鼻から勢いよく空気を取り込み、それをお腹にためるイメージで吸い込みます。


吸う時は素早く、たくさん吸います。


この時に1.で紹介した姿勢を保っていると、呼気が吸い込みやすくなります。


次に、吸った息をお腹にためておきます。


お腹にためたら、息を漏らさないように腹筋に力を込るのがポイント!


一度、練習してみると、コツがつかめると思います。


最後に、ゆっくり吐く息で声を出します。


この時も姿勢を崩さないように気をつけてください。


大きな声を出したい時には多く、小さな声のときは少なく吐きます。


当たり前のことなのですが、これを意識してみるだけで声の大きさは格段に変わります。


あとは吸った息をきらさないように、息継ぎをする場所を調節して歌えばOK。


いつもとは比べ物にならないくらい大きな声でかるーく歌えますよ。






いかがでしたでしょうか?


慣れるまでは難しく感じられるものもあるかもしれませんが、一度コツをつかんでしまえば後はいつでも簡単に実践できるものばかり。


ちょっと家で練習してから、カラオケに行ってみてください!


大きな声で歌うと、好きな曲がもっと楽しくなりますよ。

2016年9月7日

written

by かめかめ


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