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2014月12月21日更新

艶やかな姿に癒される♡美しすぎるグッピーの種類7選

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 グッピーを飼いたいのですが、どの種類が一番キレイでしょうか。(大学2回生・女性)


身近な熱帯魚としてまず思い浮かぶ魚としてグッピーを思い浮かべる人は多いと思いますが、グッピーってとてもたくさんの種類が有ることをご存知でしょうか?

今回はそんな種類豊富なグッピーの中から特に美しいお薦めの7種類をご紹介いたします。

 

 

グッピーとは?



グッピーとは小型の胎生メダカ類で観賞用の熱帯魚としてはごく小型の部類の魚です。

非常に丈夫で飼育が容易なのと、個体ごとに色が異なることが特徴で非常に人気が有ります。

 

 

品種名の見方



体色



(グレー、ゴールデン、タイガー、ブルー、ホワイト、アルビノ)

 

尾ビレの色彩と模様



・単色(レッド、ブルー、イエロー、ブラック)

・多色(モザイク、グラス、レオパード、レース)

 

体の色彩と模様



(ノーマル、タキシード、コブラ、メタル、オールドファション、ウイーンエメラルド)

 

尾ビレの形



(ワイルド、ソードテール、ライァテール、ベールテール、ファンテール、デルタテール、ロングフィン)

という分類がよく使われているようです。

 

ドイツイエロー・タキシード



ドイツイエロータキシード グッピー
画像出典:amazon

グッピーでは1・2位の人気を誇る、体の半分が濃い色に染まってまるでタキシードを着たように見えるグッピーです。

1969年にドイツから導入されて、元はイエローの尾びれでしたが、日本ではイエローよりもホワイトカラーの尾びれが好まれたためイエロータキシードなのにホワイトの尾びれが多くなってしまっているようです。

その白い尾びれがまるでシルクのように見えるため、水槽を泳ぐ姿は優雅で魅力的です。

 

レッド・モザイク



レッドモザイクグッピー
画像出典:楽天市場

名前のとおり赤い尾びれのモザイク模様がとても美しい、もっともポピュラーなグッピーのひとつです。

モザイクなので柄がグラスよりも大柄に入ります。

尾筒の付け根が暗色で始まるのも特徴です。

 

ブルーグラス



ブルーグラスグッピー
画像出典:楽天市場

・グラス遺伝子(尾びれの模様)

・ヘテロモルファ遺伝子(お腹部分の模様)

・ゼブリナス遺伝子(体に尾筒部分に横のバンドを作る)

を合わせて、日本のブリーダー(荒井と木島)が作り出したグッピーです。

ガラス細工のような涼しげなブルーの尾びれの魅力でグッピーの中では1・2位を争う人気品種となっています。

モザイク・グッピーよりも尾びれの模様が細かいのが特徴のブルー系のグラス・グッピーです。

 

ウィーンエメラルド



ウィーンエメラルドグッピー
画像出典:楽天市場

尾びれの形状が上下にソードのような形を形成しているソードテールのグッピーです。

尾ビレに入るメタリックグリーンやボディのカラフルな模様が目を引いて鮮やかなのでソードテールに中では一番の人気品種です。

 

アクアマリン(ジャパンブルー)



アクアマリングッピー
画像出典:楽天市場

ルーツはシンガポールで生産されている「ジェイド」という系統で、そこから派生して下半身部分がライトブルーに輝くタイプを指します。

アクアマリンはジャパンブルーとも呼ばれていて、改良品種系をアクアマリン、ワイルド系をジャパンブルーと呼ぶことが多いとされています。

 

アルビノ・レッドテール(ルチノー)



アルビノレッドテールグッピー
画像出典:楽天市場

赤い尾びれを持つ品種の中で、もっとも人気があるのがこの品種。

メラニン色素が欠落したアルビノタイプで美しく輝くボディのため、昔からアルビノの中でも人気が高い品種です。

日本国内で繁殖されており、ブルーグラス、ドイツイエロータキシードと並んで国産グッピーを代表しています。

この品種は、線が細く太くはなりにくいですが、月齢を重ねると全身に強く光沢のある発色をし国産らしい気品を見せるようになります。

 

ピングー(Pingu=Pink Guppy)



ピングーグッピー
画像出典:楽天市場

1990年代にヨーロッパから導入された品種で、下半身がピンク系のパール色に輝きます。

性染色体上のタキシード遺伝子に加え、常染色体劣性ホモの時に表現される品種です。

ピンググッピーを略してピングーといわれます。

しかし、色のバリエーションは豊富で、ピンクだけでなく黄色やオレンジなどの表現もあります。

尾びれが子が方しやすいのも特徴です。

 

 

グッピーは飼いやすい熱帯魚として、一度は飼ってみたことや飼ってみたいと思った人も多いのではないでしょうか?

上記は特に美しい品種ですのでぜひチャンスが有ればお家で観賞してみてくださいね。

 

2014年12月21日

written

by ゆきんこ


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