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2015月2月12日更新

恋の賞味期限は3年って本当?その真相を徹底解明

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恋の賞味期限が3年だなんてよく言われますが、それって本当なんですか?(大学3年・女性)


運命の赤い糸

 

片思い中の人がいる時、付き合いたての彼女・彼氏がいる時、誰しもその恋の終わりがくることなんて想像もしません。

その人をずっと想い続けると思うし、ずっと一緒にいたいと思い願います。

恋愛に賞味期限があるなんて、信じられないと思うかたの方が多いと思います。

ですが、恋の賞味期限が3年と言われいるのは、結論から言いますと本当です。

付き合い始めたカップルには知りたくない事実ですが、知っておいた方がいいのかもしれません。

例えば体調を崩し、熱が出て寝込む日があったとしても、いつか下がり体調は戻り元気になります。

同じように恋の熱も永遠に続くことはないのです。

永遠ではないので、いつか必ず期限が訪れてしまいますが、知っておくことで、気持ちにも余裕ができ、その期限がきた時、回避することも可能なのかもしれません。

 

1、恋愛ホルモン(PEA)が大きく関係している。



恋愛ホルモンPEAとは、別名ときめきホルモンとも呼ばれており、恋愛において初期段階すなわち好きと意識し始めた時に多く分泌されるホルモンです。

体の至るところで作られ、精神や身体に様々な影響を及ぼすホルモンのなかで、PEAの他、恋愛系の欲に関係しているのが、アドレナリンで興奮をおこし、告白をするなどの闘争心を見せます。

そしてドーパミンやオキシトシンで快楽や肉体的欲求を欲します。

これらは、男女問わず新鮮で興味のあること、好きな人と接している時、好きな人の為に色々と考え努力している時など脳内物質が出て、分泌されるホルモンです。

ですが、刺激を受けて出る恋愛ホルモンたちは、日頃の慣れや、飽きが生じることにより出されなくなります。

そうするとマンネリ化になり、嫌いではないけど冷めてくるといった防ぎようのない現象が起きます。

 

2、期限の3年以内に結婚を決めれるかが重要となる。



3年とういう期限の中で男女の本能的考えは大きく異なります。

女性は結婚をし、子供を産むという本能的使命があります。

ですが、彼が結婚への意識を見せないと、女性は第一に大好きな人であったとしても、彼との結婚が見えないのであれば、これ以上無駄な時間はかけられないと考えます。

3年も経ったころには、別の恋愛系ホルモンが分泌されます。

付き合い初めとは違う、エンドルフィンやセロトニンといったホルモンです。

これらのホルモンは、リラックスしている、心が落ち着いているといった状況です。

良く言えば、一緒にいると素の自分でいられることが安心して居心地が良いといえるでしょうか。

悪く言えば、一緒にいることが当たり前になり、恋愛感情は薄れ、そうしてるうちに彼が結婚の決断もしないとなれば女性は必然的に別れを決断することになります。

誰しも初めの頃のように刺激があってドキドキする快感を楽しいと感じます。

男性も3年程経つと刺激を求め浮気に走るという人もいます。

男性が浮気に走ってしまったり、女性が別れを決断するということは、3年で区切りをつけるという意味でも変えようのない事実なのかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか?

3年の恋の賞味期限の真相は本当にあることですが、エンドルフィンやセロトニンは別名【幸せホルモン】とも呼ばれています。

ある意味これらの分泌時期に一生涯一緒にいられるパートナーと結婚できるのであれば、安定した結婚生活と幸福感を得られるのかもしれませんね。

 

2015年2月12日

written

by ぶーふ☆


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