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2015月2月9日更新

カラオケ以外でも役立つ!日ごろからできる自分の声量を上げる3つの方法

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声が小さくて何を話してるかよくわからないと言われます…改善策はないでしょうか…(大学3年生・男性)


声
・外出先で遠くに友達がいた!思わず、名前を呼んだのに気づいてもらえなかった。

・アルバイト先やサークルで、声が小さくてよく聞き取れないと注意された。

・カラオケで、マイクを使っているのに声が通らず、いまいち上手に歌えない。

もっと声量があったらいいのにな・・・大きい声が出せるようになりたいな・・・と思ったことはありませんか?

私は、人より声量がないからダメなんだ・・・とあきらめていませんか?

ちょっとした努力で、自分の声量を上げることはできるんです!

声量を上げるには、肺活量を鍛えること、日頃から大きい声を出すように心掛けて行くことが大切!でも、そうするには、どうしたらいい?

今日からでも始められる!自分の声量を上げるための身近にできる3つの方法をご紹介いたします。

 

大きく発声する練習をしましょう



マイク

声量って、いくらでも鍛えることはできるんです。その一つとして、誰でも身近に始められる、発声練習方法をご紹介します。

日頃から、大きい声を出す機会を増やすことが、声量を上げるための一番のトレーニングになります。

家の中や車の中で一人でいる時に、大きな声で好きな歌を歌ってみましょう。

誰の目も気にせずに歌えるので、通勤途中の車内はおすすめですね。

通勤、通学が電車だという人は、車を運転しなくても車の中にこもって歌ってもいいですし、

近所迷惑にならないようでしたら、部屋の中で歌ってみましょう。

がんばろう!とすると疲れてしまいますから、楽しむ感覚で。

歌だけに集中し、毎日数十分続けていくことで、トレーニングにもなり、効果が出てきますよ。

 

風船膨らしで、肺活量を鍛えよう!



声量をあげるには、肺活量を鍛えることも大切。

風船を用意しましょう。なるべく固めで膨らますのが大変なものを選びましょう。

単純に大きく最大になるまで膨らますだけです。始めは、これを無理のない範囲で少しずつ続けてみましょう。

お腹から空気を出すことで、肺活量を鍛えることが出来ます。

風船膨らましは、手軽に続けられる肺活量の鍛え方です。

 

ティッシュを使って、肺活量アップ!



風船膨らましで肺活量を鍛えることができたら、今度は、肺活量をアップさせていきましょう!

テープなどでおでこにティッシュ一枚をくっつけ、顔の前に垂らし、息を吐きます。ティッシュが跳ね上がって、頭の上に乗っかったら合格!

これを、毎日50回ほど繰り返し続けていくことで、肺活量が変わってきます。腹式呼吸を意識して行うとより効果的です。

 

いかがでしたか?ご紹介した3つのどれにも共通することは、コツコツと続けていくということ!

「継続は力なり」とよく言いますね。

始めは、少し疲れてしまうかもしれませんので、自分の体調に合わせ、無理のない範囲で少しずつ。

3日に一度でもいいですし、歌う時間、風船を膨らませる時間などを少し短縮したりと工夫し、慣れてきたら、毎日続けていけるといいですね。

どれも身近に始められるものばかりですので、ご紹介した3つのポイントをしっかりとおさえて、声の通る元気な印象の自分へと変わっていきたいですね。

ぜひ、試してみてくださいね。

2015年2月9日

written

by honoca


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