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2014月12月28日更新

足のむくみや疲れの解消など!女子にうれしい入浴の効果&入浴法

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寒くてお風呂が気持ちいいです。女子が知っておいたほうが良い入浴の効果や入浴の方法はありますか?(大学2年生・女性)


 

寒さが身に染みるこの季節。冷えで凝り固まった体は、血液の循環も悪くなりがちで疲れもたまりがち。

循環の悪さはむくみも招いて女子には優しくない時期でもありますよね・・・。

ということで、毎日できる疲労回復とむくみ解消に最適な入浴法をご紹介します。

 

まず、むくみや疲労感を感じているときはちゃんと湯船につかりましょう。

疲れていて面倒だからと言って、簡単にシャワーだけで済ませてしまうのは逆効果です。

では、湯船につかるときどのくらいお湯を張るのが効果的なのでしょうか。

 



画像出典:GATAG

 

「全身浴」の場合



首までつかる高さまでお湯を張ると温熱効果で全身を瞬時に温めることができ、適度な水圧が血液の循環をよくしてくれます。

また、浮力が心と体をリラックスさせてくれます。

ただ急激な血液循環が心臓などに負担をかけてしまうこともあるため、高齢の方は注意が必要です。

 

「半身浴」の場合



お湯の高さは座った時のみぞおちのあたりまで。心臓への負担が少ないため長時間入浴することができ、体の芯まで温まります。

下半身へ水圧がかかるのでむくみやすい足の血液を循環させてくれます。

特にむくみの気になる日は、足首からひざの裏にかけてゆっくり圧迫ながらマッサージしてあげましょう。

また、長時間の入浴が可能だと音楽を聴いたり読書もでき、さらなるリラックス効果も得られますね。

 

では温度はどのくらいがよいのでしょうか。

 

熱めのお湯の場合



42度以上の熱いお湯は交感神経を活発にし、体が活動的になります。

新陳代謝を促すので朝体を目覚めさせたいときには少し熱めのお湯が良いかもしれません。

 

ぬるめのお湯の場合



38度から40度くらいの少しぬるめのお湯は副交感神経を活発にし、リラックス効果を高めてくれるとともに、肩こりや腰痛を和らげる効果も期待できます。

長風呂にも向いていますし、高齢の方や持病がある方にもオススメです。

疲労回復やむくみの解消を期待するならぬるめのお湯で半身浴がベストかもしれませんね。

 

入浴の際の注意点



◎お酒を飲んだ後は入浴しない。転倒や溺水などの危険があります。

◎空腹時や満腹時はさけましょう立ちくらみや吐き気をもよおす場合があります。

◎水分補給を忘れずに入浴中は汗をかきます。入浴の前後にしっかり水分補給して脱水症状を防ぎましょう。

◎熱があるとき、体調が悪い時は無理をしない具合が悪いのに無理して入浴すると症状が悪化することがあります。



画像出典:GATAG

 

<お風呂を楽しむプラスアルファー>



今はさまざまな効能や香りの入浴剤が店頭に並んでいますよね。

炭酸ガス系の入浴剤は、炭酸ガスが直接血管に働きかけ新陳代謝を活発にし疲労回復を助けてくれますし、甘い香りや爽やかな香りはリラックス効果を高めてくれるでしょう。

また、照明を落とし静かな音楽でゆったり入浴するのも良いですね。

 

 

自分にピッタリの入浴法を見つけ、一日の疲れをリセット。

翌日からまた元気に過ごすためのリフレッシュタイムとしてお風呂を楽しみましょう。

2014年12月28日

written

by tamtam


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