現在17271個の困ったを解決できます!

2014月12月22日更新

美容と健康は表裏一体!冷え性を治してキレイを目指そう♡

0 views

最近冷え性がつらくて悩んでいます。なにかいい対策方法はないでしょうか?(大学2年生・女性)


 

寒さが日に日に厳しくなっております。

冬は体の巡りが悪くなり、肩こり・腰痛・関節痛・そして手足の冷えがツライ季節ですね。

暖房器具に頼れば乾燥でお肌もカサカサに・・・。

冷えは健康にも美容にとっても大敵!

 

冷えない為には温めること!

ではどうすれば体を温めることができるのでしょうか?

今回はそんな厳しい季節でも元気に過ごせるための毎日できる簡単な冷え対策をご紹介します。

 

 

お白湯(さゆ)を飲みましょう



白湯とは、一度沸騰させたお湯を適温まで冷ました飲み物です。

水道水そのものとは違い、沸騰させることで不純物を取り除き、柔らかい口当たりとなります。

内臓機能が温められ新陳代謝を高めることで血流がよくなり、手先足先の末端まで血液が行き届きます。

血行不良による肩こりや頭痛も軽減できるでしょう。

また、胃や腸が弱っているときも不純物のない白湯は最適。

たくさん飲めば利尿作用や便秘解消などデトックス効果が期待できます。

 

お白湯の飲み方



朝起きたら一杯のお白湯を飲みましょう。

寝ている間に汗をかくため朝は水分不足です。

寝起きにはジュースなど糖分を含んだものではなく、純粋なお白湯を飲むことで体にスムーズに吸収されます。

 

飲みすぎると必要な栄養分まで流してしまう可能性があるため、摂取量は1日800ml程度にしましょう。

学校や職場にも水筒に入れて持って行くと良いですね。



画像出典:楽天 

 

 

 

朝食は温かいものを



起きる前から上昇する体温は、夕方をピークに今度は下がり始めます。

体温が上がり始めた時の食事をエネルギーのある温かいものにしゆっくりよく噛んで食べることで効率的に体温を上昇させることができます。

ご飯やパンと一緒にお味噌汁やスープなどをとると良いでしょう。

シリアル派の人も牛乳や豆乳を温めて食べることをオススメします。



画像出典:ゆんフリー写真素材集

 

 

 

正しくお風呂に入りましょう



熱めのお湯がお好みの人は42度以上のお湯の場合5分ほどつかるのがベストです。

熱いのが苦手なら38度くらいのお湯にゆっくり15分ほどつかると良いでしょう。

入浴剤やバスソルトを使用するとさらに効果的です。

体の芯まで温めて、湯冷めしないようにお風呂上がり素早く水けを拭き取り髪の毛もしっかり乾かしましょう。

髪の長い人は髪を乾かすのに時間がかかって大変ですが、生乾きのままではせっかく温まった体も結局頭から冷えて行ってしまいますので要注意です。



画像出典:楽天 

 

 

 

足・足首を温めましょう



末端冷え性は女性に多く、とくに辛い症状でもあります。

足首を柔らかく保つとともに足首を温めることで足先もあたたくなります。

最近は保温・保湿効果のある靴下やレッグウォーマーがたくさん売られていますね。

おしゃれなものも多いので、室内だけでなくお出かけの時もしっかり足首ケアをしましょう。



画像出典:楽天

 

 

体を温めることで血液の循環を良くし冷えを回避することで、顔や体のむくみも解消できアンチエイジングにもつながります。

今年の冬は寒さ知らずで美と健康を保てるよう、ちょっとした努力を続けてみませんか?

2014年12月22日

written

by tamtam


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop