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2014月12月20日更新

「恋をすると美しくなる」理由はコレだった!恋愛ホルモンの正体

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「恋をすると美しくなる」って本当なんですか?(大学3年生・女性)


恋をすると美しくなる

美しくなりたい!

そのためにお金と労力を惜しまないという人は少なくないでしょう。

ところが、恋をするだけで美しくなれるとしたら、どうですか?

昔から恋をすると美しくなると言われていますが、それは恋することで大量に分泌されるホルモンに関係していたのです。

最新科学が解明する4つの恋愛ホルモンがもたらす効果をご紹介します。

もう高価な美容液は必要ないかもしれません。

 

フェニルエチルアミン(PEA)



ウエスト

通称「恋愛ホルモン」とも呼ばれています。

女性の魅力を助長する女性ホルモンの分泌を促進させます。

消化を促進し、ウエストを引き締める働きがあります

恋をしたときのドキドキした気持ちがPEAの分泌を促します。

脳内にPEAの濃度が上がると脳が快感状態になり、心拍数の上昇、呼吸数の増加、発汗といった様々な生理的変化、つまり胸キュンが起こり、「恋に落ちる」ことになります。

気持ちを上向きにさせるので、ときに「恋は盲目」にしてしまうことも。

 

 エストロゲン



外見を美しくする美容効果の高いホルモンがエストロゲン(女性ホルモン)です。

エストロゲンが増えることで、細胞の分裂が活発になって、ターンオーバーがスムーズになります。

新陳代謝がアップし、肌や髪のツヤがよくなります。

老化を早める活性酸素を減らし、コラーゲンを増やす作用もあるので肌にツヤやハリがでます。

また、このような美肌効果だけでなく、胸を大きくする、ウエストを引き締めるなど、女性らしい魅力的な体型づくりにも欠かせません。

このまさしく美人をつくるホルモン、エストロゲンは恋をしてドキドキすることによってたくさん分泌されます。

ただし、ストレスがかかるとエストロゲンは減少します。

つらい恋はかえって美容には良くないということです。

 

ドーパミン



ドーパミン

人に快感を与えるホルモンです。

興奮状態を起こさせるので、交感神経が刺激され瞳孔が大きくなり、目力がアップ、血行がよくなり顔色が明るくなります。

姿勢がよくなることも言われています。

恋をしてときめくと、分泌が促されます。

この分泌が多いと、やる気がみなぎり、幸福感を高めます。

幸福感が高まるとエストロゲンの分泌が増えます。

いい恋をしているとドーパミンとエストロゲンが相互に影響しあい、両方の分泌を促すことになります。

ドーパミンは加齢により減少していきますが、恋をすることで減少を抑えることができます。

 

オキシトシン



スキンシップをすることで多く分泌されるホルモンです。

母性本能にかかわる物質で、分娩時の子宮収縮、母乳の分泌を促すなどの働きがあります。

オキシトシンは、愛情や信頼などの感情を呼び起こすとされ、分泌が増えると、恋の相手を信じる気持ちが高まります。

優しい気持ちになるので、社交性が増し、コミュニケーションも上手になると言われています。

彼との関係も良くなるということです。

 

 

いかがでしたか?

恋愛ホルモンが女性の美に欠かせないものだということがおわかりいただけたでしょうか。

そして恋をしてときめくことが、この恋愛ホルモンの分泌を増やしてくれる要因になっているのです。

恋をすれば、それだけで美しくなっていくというわけです。

ときめく恋をして、どんどん恋愛ホルモンを分泌しましょう。

 

2014年12月20日

written

by aya-2


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