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2014月12月20日更新

太って見えるかも?脚をほっそりみせるタイツの選び方

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タイツが欠かせない季節、少しでも脚を綺麗に見せられるタイツの選び方を教えて下さい!(大学2年生 女性)


 

 

この記事では脚をほっそりみせるタイツの選び方をご紹介します。
タイツに「デニール」という単位があることはご存知でしたか?
実はこのデニールが脚の見せ方を変えていたのです。
今回はこのデニールがどのように脚を細くみせるために必要なのか解説するとともに、
柄タイツ、カラータイツの選び方についてご紹介します。

タイツ

タイツの厚さを決めるデニールとは



脚が細く見えるタイツを選ぶため、タイツやストッキングなどに書かれているデニールを意識してみましょう。
あまり聞き馴染みのない言葉ですが、使用されている糸の太さを表す単位です。
タイツは30デニール以上、ストッキングは30デニール未満、と正確に定義が決まっています。

冬なので厚めのタイツをついつい選んでしまいがちですが、
実は110デニール以上の黒タイルはて太ってみえてしまいます。
黒タイルは引き締まってみえる効果がありますが、
黒が強調されることでかえって脚が太く見えてしまうことがあるので要注意。
110デニール以下の黒タイツを選ぶか、ダークチャコールのように黒よりも軽くみえるものを選びましょう。

ちなみにデニールの保湿率は以下のようになっています。
・保湿率0% - 素足
・保湿率12% - 30デニール
・保湿率13% - 60デニール
・保湿率15% - 80デニール
・保湿率16% - 110デニール
・保湿率18% - 160デニール
・保湿率20% - 210デニール
寒い冬には80デニール以上のものが推奨されていますので、
黒タイツは80デニールのものが脚痩せ見せの観点からは良いでしょう。

 

柄物のタイツは要注意



様々なタイツの柄が登場し、タイツ選びが楽しくなりましたね。
ですが、柄を選び間違えてしまうと太って見えてしまう可能性が。
例えば大柄の水玉やハート柄、アニマルプリントなど、模様がはっきりしたものを選ぶと、
それらが広がって見えてしまった場合、その広がりの分だけ脚が太ってみえてしまいます。

柄タイツ

柄ものを選ぶ場合は小さめのものを選ぶか、線の幅が細い斜めラインのバイアス柄を選びましょう。
特に斜めラインのものは目の錯覚の効果があり、脚が細く見えます。

 

カラータイツを取り入れたい時には



チャコールグレーをおすすめしましたが、他にも紺、
グレーなど深めのダークカラーが脚痩せ見せのタイツ選びとしておすすめです。
白は膨張色ではありますが、コーディネート上取り入れたい場合は、
ベージュなどが混ざったダークカラーのものを選びましょう。
カラータイツは発色により脚をきれいに見せてくれる視覚的効果があります。
ただし明るすぎる色はそこに眼がいってしまうので、脚痩せ見せ効果はあまり期待できません。
上手は色選びに挑戦してみてくださいね。

カラータイツ

まとめに



いかがでしたか?引き締め効果があると思われていた黒色タイツも、
デニールの度数によっては返って太って見えてしまうことが分かりましたね。
デニールはタイツの厚さを表す単位、低いほどヌーディーな感じは出ますが、
防寒を考えるとあまり薄すぎるものを選ぶのではなく、110デニール以下、
もしくはダークカラーのカラータイツを取り入れると脚をきれいにみせる効果につながります。
ポイントを抑えて、ぜひ脚痩せ効果のあるタイツを選びましょう。

2014年12月20日

written

by enorme


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