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2015月2月6日更新

【男性向け】「いい人止まり」を脱出するために今すぐしたい7つのこと

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この間気になる女性に告白をしたのですが断られてしまいました。「いい人なんだけど…」と言われたのが気になります。(大学3年生・男性)


もしあなたが、「いい人なんだけど…」という言い方で告白を断られたことがあるなら、それは「嫌い」といわれるよりも致命的なことです。

嫌いな人は今後の点数次第で好きな人になるかもしれません。

しかしいい人はそもそも恋愛のラインに乗っておらず、点数を上げても「もっといい人」になるだけです。

この「いい人止まり」を脱出しない限り、気になる彼女とのお付き合いは望めません。

ここでは、あなたが「いい人止まり」を脱出するために今すぐ改善できる7つの方法をお伝えします。

 

八方美人をやめる



ウインクする男の子

いい人は、争い事が嫌いです。

ですのでできるだけ、いろんな人にやさしく接しようとします。

しかしそれは女子から見れば、他の女子にも優しくしているということ。

自分に向けられる特別な優しさには価値を感じますが、みんなと同じ優しさを向けられても、特別感も価値も感じないのです。

他の人に冷たくする必要はないですが、彼女にだけは、明らかに優しさの種類を変えてみるよう、意識してみましょう。

 

攻めるべき時は攻める



いい人は、攻めたい時も遠慮がちです。

他の男性が、女性が落ち込んでいるときにすかさずアプローチするのに対し、いい人は、弱みに付け込むような罪悪感を感じて行動に起こせません。

しかし、落ち込んでいるときのアピールに女性が答えたということは、実際、さみしさを癒してくれる人が必要だったのです。

ここがチャンスだ!と思ったらすかさずアプローチするように努めるのが、いい人止まり脱出には非常に重要です。

 

女性が悪い時にはちゃんと怒る



Conscience

いい人は、なかなか怒りたがりません。争い事が嫌いだからです。

しかし、相手のウソ、ドタキャン、連絡もない大遅刻など、明らかに女性が悪い時にも優しく許してしまうなら、それは頼りがいのない姿に映ります。

この人は私が何かの被害にあった時に、きちんと怒れるのだろうか、と思ってしまうのです。

相手が悪いことが明らかなら、不快であることはちゃんと伝えることが重要です。

 

悪くないのに謝らない



いい人は、細かいところまで気を使ってくれます。

しかし、「雨でごめんね」「こんなに混んでてごめんね」など、悪くもないところを謝るまでになると、それは相手にも気を遣わせてしまいます。

いい人だけど、いつも気を遣わせてなんだか悪いな…と、あなたを敬遠するようになっていくのです。

気遣いが細かいのはいいことですが、自分のせいでもないところまで気を使う必要はありません。

 

彼女が必要なことを伝える



いい人は、みんなにやさしいので人間関係が広いです。

そのせいか、「私がいなくてもあの人は大丈夫よね」と思われる節があります。

時には彼女にだけ、みんなに話さない悩みやつらさを打ち明けてみましょう。

「他の人には見せない面を見せてくれた」「この人には私が必要なんだ」と思わせれば、単なる「みんなのいい人」というイメージから脱出できます。

 

自分の意見ははっきり伝える



せっかくの女性とのデートで気を使いすぎ、行き先や食事の場所などをすべて彼女の意見に合わせていませんか?

彼女の言うことにすべてイエスと答え、歩み寄りすぎるから、追いかけたくならないのです。

デートの終わり際にも、もう帰るのか、また会いたいのか、あなたの意思が見えなければ、相手もどうしていいのかわかりません。

あなたと交流するために一緒にいるのですから、自分の意見も相手にきちんと伝えるようにしましょう。

 

イヤなことはきちんと断る



いい人は、頼まれたことをなかなか断れません。

忙しい中でも飲み会の幹事を引き受けたり、他人の仕事を肩代わりしたり、結果的に犠牲になってしまいます。

女性がこのタイプの人と付き合いたくないのは、恋人になったら彼女も一緒に苦労しなくてはならないからです。

直接かかわらないにしろ、断り下手の彼のせいでデートが中止になったり、合コンに行かれるのを我慢したりしなくてはいけないシーンを予想するのです。

日頃から、無理なこと、イヤなことはきちんと断るよう習慣づけておくのが、いい人止まり脱出には必要です。

 

いかがでしたか?

性格がいい事と、モテることがなぜ同義でないのか不思議だったかもしれませんが、分析すると意外にも「いい人」でいるデメリットが見えてきましたね。

結果的に、いい人止まり脱出には、もう少しずうずうしく、もう少しきっぱりと、もう少し素直になることが必要なようです。ぜひ頑張ってください。

2015年2月6日

written

by 橘 あやめ


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