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2014月12月23日更新

「じゃがいも=太る」は大間違い!美容効果の高いレシピまとめ

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じゃがいもってビタミンCが多くて実は万能食材らしいですね!?上手にビタミンをとりながら食べられるレシピを教えてください!(大学1年生・女性)


ダイエットや美肌効果に「じゃがいも」はあまり注目していませんでしたよね?

意外としられていない“じゃがいもは栄養の宝庫”だったのです。

じゃがいもは良い所がたくさんあるんですよ!

太ると思われていますが、大間違いなのです。

そんなじゃがいもの栄養効果と美容効果の高いレシピをご紹介します。

 

お腹の中からキレイになれる



じゃがいもは、でんぷん質でなんとご飯の半分のカロリーで更に満腹感が得られます。

そのでんぷん質にはペクチンが多く含まれていて、腸の働きを促し、便通を良くしてくれます。

美肌に欠かせないレモンやミカン並みのビタミンC。

むくみを予防改善してくれる働きのあるカリウム。

皮膚の健康を保ち、新陳代謝を高めるビタミンB1。

ビタミンC、カリウム、ビタミンB群も多く含まれている美肌には欠かせないすごい野菜なのです。

美肌、美容効果に嬉しく、ダイエットには最適ですよね。

じゃがいもに含まれる栄養価はでんぷんに守られ、加熱に強い性質なので調理しても栄養が取れます。

 

じゃがいもの栄養を知った所で、レシピ紹介です。

 

鶏手羽元とじゃがいものカレー風味煮



 

画像出典:http://www.skincare-univ.com/

じゃがいもの栄養と鶏のコラーゲンが一緒に摂れる美肌レシピですね。

 

チーズ風味ポテトサラダ



画像出典:Beauty kitchen

マヨネーズ控え目で作れるポテトサラダなのでカロリーも控えめにつくれます。

 

簡単♪アスパラ&ベーコン&じゃがいも



画像出典:CookPad

簡単でボリュームもあり、彩りもキレイな美味しいひと品。

 

ベーコンとじゃがいもとチーズの洋風チヂミ



画像出典:Cookpad

相性抜群でカリっとしたチーズがとっても美味しいレシピです。作り方も簡単ですよ!

 

じゃがいもとベーコンのミルクスープ



 

画像出典:CookPad

寒い冬には温まるスープがおススメです。

ミルクスープが優しい味わいで、好みの野菜をたくさん入れてアレンジもできます

 

じゃがいものスペイン風オムレツ



 

画像出典:CookPad

手軽につくれる1品。朝食やお弁当のおかずにもちょうど良いレシピです。

 

カレー風味のちくわとジャガイモの煮物



画像出典:CookPad

カレー風味でとても美味しく、ちくわもカロリーが低くダイエット中でも安心して食べられます。

 

おいしい簡単にくじゃが



画像出典:CookPad

定番の肉じゃが。じゃがいもの他にも野菜も豊富に摂れて、豚肉のビタミンも摂れる栄養満点おかず。

余ったらコロッケにリメイクしてみるのも良いですよ。

 

いかがでしたでしょうか。

じゃがいもの栄養を知ると驚きますよね。

栄養満点のじゃがいもを美味しく食べられるレシピはたくさんあります。

美容効果のために最も食べてほしい時期は、肌のハリを与えてくれるエストロゲンが減少して行く時期。

生理前の黄体期後期ですね。

デンプン質のじゃがいもは、身体を温め、冷えを予防したい黄体期に積極的に摂りましょう!

更には紫外線が強くなってくる春ごろから、ビタミンCは抗酸化作用にも優れているので積極的に摂るようにしましょう。

じゃがいもの美容効果でカラダの中からキレイになってしまいましょう。

2014年12月23日

written

by kool


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