現在17271個の困ったを解決できます!

2016月9月4日更新

気になる彼は10歳上!年上男性へのアプローチ方法6パターン

63618 views

バイト先の12歳上の男性を好きになってしまいました。一回りも上だと、私なんて子どもだと思われていそうです。
どうやってアプローチしたら良いのでしょうか?(大学3年生・女性)
10歳以上の年の差、というのは、もうほとんど一世代です。

でも、そんな年上の落ち着いた彼だからこそ好きになってしまったんですよね。


もちろん年代がそれだけ違えば、住む世界もまったく違います。

そんな隔たりのある彼に、どうやってアプローチしたら効果的か、途方に暮れているかもしれません。

確かに、年上男性に効果的なアプローチは、同年代の男性への方法とは全く違います。

でも大丈夫。ここでは、10歳以上離れている年上男性へのアプローチ方法を6パターンご紹介します。




甘えすぎない


railroad rail feet


年上男性にとって、確かに甘え上手な若い女性は可愛いものです。

甘えると可愛がってもらえることも多く、その方向でアプローチを固める人も多いでしょう。



が、いつまでも「甘えるあなたと頼れる彼」では、兄と妹の関係と一緒で、同じステージには立てません。
ここは甘え心を捨てて、あなたが彼の心を支える位の覚悟を決めましょう。
アプローチとしては静かですが、精神が自立している事をアピールするのは、まず恋愛対象のステージに上がるために最初にすべきことです。






真剣に相談する

真剣に困っている女性に頼られてうれしくない男性はいません。
「経験が豊富な○○さんだから」「頼りがいがある○○さんだから」と、年上の彼だからこそ持っているスキルが必要であることをアピールしましょう。
彼からのアドバイスを真剣に聞くことも大事です。

そして、上手くいったら「あなたのおかげ」ということをきちんと言葉にして伝えましょう。



困っているあなたに真剣に頼られることで、「守ってあげたい」という彼の庇護欲をかきたてることになります。






助けられていることを伝える


fashion man looking at the camera


どんなデキル男性であっても、年下女性からのアプローチには不安がよぎるものです。
「そんなこと言って、本当は若い男の方がいいのでは…」という疑念に悩まされない年上男性はいません。
だからこそ、彼に教わったことや、してくれたことにいつも助けられていると伝えましょう。
年上だからこそ持っている、彼の経験や能力に魅かれていることが伝われば、彼の不安もなくなっていくはずです。






さりげなく家庭的なところをアピールする

10歳以上年上の男性ならば、そろそろ真剣に結婚を考える年代です。
もちろん、若くて可愛らしい女性と過ごせれば幸せですが、あまりに中身が幼くては困るという不安もあります。
ここは、あなたの家庭的な部分を示すべきですが、彼に料理を作ったりするようなストレートなアピールは、あざとい下心を見破られます。
休日の過ごし方の話題で、「その週の常備菜を作っている」と話したり、水筒を持ち歩いたり、さりげなく、地味に匂わせる位で十分です。
「若いのに意外だな」と思わせることができれば、このアプローチは大成功です。

あくまでさり気なく、当たり前のように行う方が効果的なのです。







尊敬していることを強調する

経験と実績を積み上げてきた年上男性には、若い男性が喜ぶような褒め言葉は通りません。
イケメンだから、性格がいいからなど、うわべへの評価は心に響かないのです。
褒めるならば、彼が今自信を持っている部分、経験や業績を尊敬して、好意を持っていることをアピールしましょう。
自分が真剣に打ち込んできたことを理解し、尊敬してくれる女性には、特別な気持ちを感じるものです。







礼儀正しくふるまう

彼が住んでいる世界の女性は、みな大人でマナーをわきまえた人ばかりです。
彼女たちに囲まれている年上男性は、わざわざ恥をかかされそうな女性を連れて歩きたいと思いません。
彼に釣り合うようになるために、言葉使い、食事のマナーに気を付け、身だしなみも落ち着いたものを選びましょう。
露出の高い服や、派手で長いネイルはNGです。
彼の交友関係に紹介しても大丈夫、と思われたなら、彼と同じステージに立ったことになります。




いかがでしたか?

年上男性には、若い男性が喜ぶようなアプローチは逆効果になることが多いようです。

あなたの基準でストレートにアピールする前に、この記事を少し思い出してください。

きっと、妹扱いを卒業して、あなたとの関係を真剣に考えてくれるようになるでしょう。

是非試してみてください。

2016年9月4日

written

by 橘 あやめ


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop