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2015月2月6日更新

社会人男性に聞きました!年下彼女に言ってもらって嬉しかった言葉7選

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社会人とお付き合いしています。いつも忙しい彼を元気づけられるような言葉をかけたいのですが、何といえば良いのでしょうか?(大学2年生・女性)


社会人の男性は、一言でいうと、毎日生きるのに必死です。

予定通りに物事が進むことはほとんどなく、不条理な出来事が次々起こり、失敗の許されないシーンの連続。

学生の忙しさとはまた種類が違うので、年下彼女には、なかなか理解してあげるのが難しいかもしれません。

それでも彼を癒してあげたいあなたのために、社会人男性が彼女に言ってもらって「これは嬉しかった!」という言葉を7つご紹介します。

 

忙しかった?お疲れさま!



ハグ

自分の都合で一日を過ごせない社会人男性は、どうしても彼女との約束に遅刻してしまう事があります。

デートを忘れているわけではないのですが、抜け出せない状況があるのです。

申し訳ないと思いながら現れた彼に、彼女が一言も責めず「お疲れさま!」といたわってくれた時は、「涙が出るほど嬉しかった」そうです。

待たされても、あえて彼を責めずにいたわる優しい言葉ですね。

 

頼りになるね!



もともと男性は頼られると嬉しい生き物ですが、年下彼女に対しては、年の差があるからこそ余計に、守ってあげたい、頼られたいとどんな時も思っています。

日頃から、頼りがいがあるよう努めている彼に、「頼りになるね!」と言ってあげると「苦労が報われた気になる」と、嬉しさもひとしおとのこと。

意識している部分を評価されるのは、とても満足感があるのです。

 

やっと会えてうれしい



love couple

日々仕事に追われている社会人男性とのお付き合いは、年下彼女にはさみしい部分もあるでしょう。

しかしさみしいさみしいと責められても、どうしようもないのです。

そこをあえて責めず、会えた時に笑顔で「やっと会えてうれしい」と伝えられると、「待っててくれたんだな」と、けなげな彼女にきゅんとしてしまうそうです。

責めるよりも喜ぶ方が、よりさみしかったことが伝わるのかもしれませんね。

 

やっぱりかっこいいね



大人としてのプライドがある社会人男性は、やはり年下彼女にはかっこいいと思われたいもの。

いろいろなシーンで、ちょっとやせ我慢してまでかっこつけようとしてしまいます。

そんな彼に「やっぱりかっこいいね」という彼女の言葉が嬉しくないはずはありません。

「やっぱり」の「前から思ってた」というニュアンスに、「頑張ったかいがあった」と、大きく自信もつくそうです。

 

いつも応援してる



メガホンを持つビジネスウーマン

忙しくて、彼女になかなか会えない社会人男性も、心の中では申し訳ないと思いながら過ごしています。

そんな彼に「いつも応援してる」というけなげな言葉をかけてあげると、どうでしょう。

許されたような、ほっとした気持ちの後に「こいつのためなら何でもしよう」と、愛情と情熱が湧き上がるほど嬉しいそうです。

謝られるより愛される方を選ぶ、彼女の優しい言葉ですね。

 

なんでも知ってるんだね!



年下彼女に頼られたい、かっこつけたいと常に思っている社会人男性が、この言葉を喜ばないはずがありません。

大した知識じゃなくても、尊敬してくれる彼女がたまらなくかわいく思えるのだそうです。

他にも、「本当に尊敬してくれていても、ただ喜ばせようとしていても、どっちだとしても気持ちが嬉しい」という意見も。

彼の知識に驚いたなら、素直に気持ちを伝えると、とても喜ばせることができます。

 

仕事が落ち着くまで待ってる



社会人男性は、仕事が忙しい時期に入ると、本当にメールの返信をする暇さえありません。

「食事はするのに!トイレには行くのに!」と責める女性がたまにいますが、その間も次の段取りで頭がいっぱいなのです。

この状態の男性が最も恐れるのが、「仕事と私、どっちが大事なの?」という質問。

そこをあえて、「仕事が落ちつくまで待ってる」の言葉と共に、ほおっておいてあげるとどうでしょう。

彼は彼女がさみしいのをわかっています。

そこをあえて責めずにじっと待ってくれる彼女に、たまらないいじらしさを感じるのだそうです。

仕事が終われば、愛情レベル最高潮の彼が彼女のもとへ戻ってくるでしょう。

 

いかがでしたか?

社会人男性には、いたわりと、尊敬のこもった言葉がとても喜ばれるようですね。

さみしくても、責めたくても、そこをあえて抑える優しい言葉が、彼女への愛情を大きくするようです。

この記事が、社会人男性とのお付き合いの上であなたの役に立ったら、こんなに嬉しいことはありません。ぜひ実践してみてください。

2015年2月6日

written

by 橘 あやめ


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