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2014月12月28日更新

【神戸】今こそ「洋食」!行列必至の歴史ある老舗6選

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せっかく神戸に住んでいるのに周辺にあるおいしいお店をほとんど知りません。絶対に行っとくべき!というお店があれば教えてください。(大学1回生・男性)


ビフカツにオムライス、ハンバーグにエビフライと、懐かしい味がたまらない洋食屋さん。

洋食の激戦区とも言われる神戸には、メディアでも紹介されることの多い激ウマの洋食店がたくさんあります。

【神戸】今こそ「洋食」!行列必至の歴史ある老舗6選をご紹介します。

 

グリル一平





画像出典:グリル一平

1952年に創業の、神戸のかつての中心地「新開地」で、変わらぬ味を守り続ける老舗のグリル洋食店です。

老舗としての味を守るために、納得できないと作り直すこともあるという確固としたこだわりがあります。

秘伝のレシピで手間暇掛けてつくるこだわりデミグラスソースを口に出来るのは、作り始めて最短でも5日後。

一番人気のメニューは「グリル一平」の代名詞とも言える、卵半個だけを使った極薄巻きのオムライスです。

 

神戸キチン





画像出典:食べログ

1952年三宮センター街で創業し、8年後に現在地で「神戸キチン」の名で営業を始めた老舗洋食店です。

タンシチューやハンバーグ、チキンのクリーム煮など、看板メニューはそのころとほぼ同じです。

肉料理は、塩・コショウ以外の香辛料を使わないシンプルな味付けというのも、当時のままです。

人気メニューは「タンシチュー」で、厚みのある柔らかいタンに6時間煮込んだシチューソースが絶品です。

 

欧風料理 もん





画像出典:食べログ

1936年に創業された、生田神社の参道でハイカラな味を提供し続ける、昭和の雰囲気たっぷりの洋食店です。

味も、メニューも調理方法も、創業当時のままで、値段も約20年前から変えていないというこだわりぶり。

神戸牛を使ったメニューが特徴のお店で、客の要望から誕生した「ビーフカツサンド」は手土産にぴったりです。

おすすめメニューは、サクッとした衣と肉の柔らかさが絶妙な、神戸牛のヒレ肉を使った「ビーフカツレツ」です。

 

伊藤グリル





画像出典:食べログ

創業大正12年の、元町1番街の中心にある神戸ビーフを使った料理が有名な、超老舗洋食店です。

グルメ雑誌でも紹介されることの多いお店で、最近では女性の一人客や、外国人の観光客も多く訪れています。

「伊藤グリル」を支える二本柱のうちの一本「神戸牛炭火焼きステーキ」は、特製の炭焼き窯で焼き上げます。

もう一本の柱である「神戸牛ビーフシチュー」は初代からの伝統の一品で、濃厚で食べ応えあるソースが特徴。

 

グリルミヤコ





画像出典:食べログ

外国航路客船のチーフコックだった初代店主が、降船時に持って降りたデミグラスソースを使う老舗店です。

阪神大震災の日には何よりも先に、倒壊した店からソースを運び出し、いつか再開する店のために冷凍しました。

追い足しで作るソースの2番ソースはハヤシライスに、3番ソースはハンバーグやヘレカツにかけています。

最低一週間はかかるという4番ソースは、シチューにのみ使われており、ご飯にかけて食べると最高です。

 

洋食の朝日





画像出典:食べログ

昭和33年の創業当時は中華そばなども出す、下町の大衆食堂だった「洋食の朝日」。

フランス料理を学んだ二代目から店名も新たに洋食1本に絞りましたが、変わらぬ味で地元で愛されるお店です。

クリームコロッケは先代の頃から出していたメニューで、今も製法は変えずに提供しています。

ほとんどの人が注文するという「ビフカツ」は、絶妙な加減の揚げ方で、その柔らかさに驚くほどです。

 

いかがでしたか。

メニューも味も、作り方までも創業当時のままという、絶品洋食が食べられる老舗店ばかりです。

イタリアンやフレンチなどもいいけれど、無性に食べたくなる懐かしい味の洋食を食べに行ってみませんか?

 

2014年12月28日

written

by bocco


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