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2014月12月19日更新

デート中のトラブルで険悪なムードにならないための7つのポイント

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この間、デートに行ったはいいもののまったく会話が続かず

最後は苦痛でしかありませんでした…(大学3年生・男性)


 

憧れの相手とようやくデートに漕ぎ着けた・・・までは良かったが、失敗して二度とデートに誘って貰えなかった、関係が疎遠になった・・・という笑えない体験はありませんでしょうか。

ここでは先輩方の失敗談を元に、デートで失敗しない為の7つのポイントを検証していきます。

 

 1.沈黙が続く(会話が続かない)→話題や情報に詳しく



 

会話が続かないカップル

 

「沈黙が続いてしまった」「誘ってもグダグダに終わった」・・・と、相手との会話が弾まずに御互い気疲れして終わってしまうパターンです。

この手の失敗回避方法は、事前に話題や情報を集めておきましょう。

そもそも、デートしたい理由とは何だったのか。相手のどこに引かれてデートしたいと願ったのか。

そこから始めれば話題を作ることも難はありません。

「相手のことを知りたい」のは御互い当てはまるのではないでしょうか。

 

 2.歩きっぱなし(ゆとりが無い。相手を気遣えない)→自分がまず落ち着く



「一緒にいる時間が楽しすぎてずっと歩きっぱなし。二度と誘って貰えなかった」・・・自分の楽しさに夢中で相手を気遣えなくて失敗するパターンです。

まず自分自身が楽しくなるのは大切です。

しかし、相手も楽しくなると、より楽しさが倍増するはずです。

自分自身だけ楽しさに溺れるのではなく、ゆとりを持ってデートに望みましょう。

 

 3.デートから逃走(自分のことで精一杯)→本当は好きじゃない



「気まずい空気から逃げ出したら、疎遠になった」・・・緊張感や不安に負けてデート自体を放棄してしまったケースです。

相手の好意よりも自分の弱さに負けてしまったということは、それほど相手のことが好きじゃなかった、「恋に恋をしていた」だけだったのかも・・・。

自分のことにかまけて逃げてしまった事実は消せません。可能なら相手に詫びて、今後の反省材料にしましょう。

 

 4.離れて行動しすぎ(消極的すぎ)→自分から逃げない



 

消極的な男女

 

「どう接していけば良いか分からずに距離をとってしまった」・・・緊張しすぎて離れて行動してしまうパターンです。

「3」と重複する内容ですが、逃げなかった分、相手にはまだ好意があるということです。

いきなり上手くやろうとするから緊張しすぎてしまうのです。

まずはお互いの話題作りなど、軽い会話から初めてみましょう。

 

 5.ラブシーンの映画(事前のリサーチが不足した)→デートは計画的に



「なんとなく映画を二人で見たら、ラブシーン満載!後の会話に詰まった」・・・デート先の計画に躓き、会話に支障がでるパターンです。

計画を立てていたところまでは良かったが、先でトラブルに・・・しかし、何とかデートを成功させようとした自分の努力は自分で褒めて良いのでは。

トラブル発生でも、明るく開き直って行きましょう。

トラブルを上手くフォローできれば、「雨降って地固まる」となれるかも。

 

 6.食事方法が汚い→自分の社会性も必要



「食事の後、ソースが自分の服にベッタリ!パニックになって相手に飽きられたかも」・・・食事中の粗相が元で失敗するパターンです。

デートへの意欲や計画性も大切ですが、食事となると普段からの社会性が問われる場面です。

普段からの振る舞いも大切にしていきましょう。

 

 7.呑みすぎた(酒に頼ってしまった)→酒に頼らない



 

飲みすぎてしまった女性

 

「緊張をほぐすために居酒屋に入って、無理して酔いつぶれてしまった」・・・酒の勢いに身を任せた結果、泥沼に陥るケースです。

酒は判断力を狂わせます。場合によっては社会的信用を失うこともありますので、飲酒は程ほどに。

 

 

以上、デートで険悪なムードを避けるための7つのポイントを紹介していきました。

しかし、失敗を気にしすぎて緊張感で凝り固まってしまうのも失敗の元です。

失敗してしまった時もフォローを心がけて、それでも相手の心が離れてしまったら、「それまでの縁でした」と割り切ることも大切ではないでしょうか。

2014年12月19日

written

by reitsukikage


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