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2015月2月6日更新

ドキドキの新生活!絶対失敗しない物件探しの5つのコツ

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4月から社会人で新しい物件を探しているのですが、はじめてなのでいい物件が見つかるか不安です…何かアドバイスはありますか?(大学4年生・女性)


新生活を送るために、まず始めるのは物件探しです。

初めて物件探しを行う時、どんなことをしたらいいのでしょう。

どうしたら気持ちよく新生活をスタートすることができるでしょう。

そのために知っておきたい5つのコツをお教えしましょう。

家

コツ1 飛び込み来店はしない



まず物件を探そうと思った時、どこの不動産会社を選ぼうかと

思う人も多いと思います。ですが、不動産会社に知り合いがいない限り

飛び込み来店になってしまいますね。それはとても危険です。

まず始めることは情報収集です。情報はインターネットで検索したり

雑誌等である程度知ることができます。

賃貸物件3大要素と言われるのは、場所、間取り、家賃です。

これらを意識して探します。そしてあらかじめ決まったところで

不動産会社にメールで問い合わせをします。不動産会社によって違いますが

営業担当は賃貸物件の紹介以外の仕事も掛け持ちしており、時間によって

飛び込み来店には満足に対応できないことが多いようです。

そこを見越し、来店日時の予約をして行く方がお互いに時間の無駄がありません。

 

コツ2 不動産会社の特徴を知る



自分で情報収集をし、さてどこの不動産会社で物件探しをしたらよいか。

不動産会社にはそれぞれの特徴、メリットやデメリットがあります。

支店のある大手不動産会社の場合はメリットとして、物件の件数が多いことや

社名を知っているという安心感があることがあげられます。

ですがデメリットとして取り扱い物件が多いことで営業担当が情報を把握

できていないことがあります。さらに社員の出入りが激しく、新人の担当者が

多いということがあります。

では、看板を借りて営業しているフランチャイズの不動産会社はどうでしょう。

有名会社のFC加盟店というだけで、他の会社扱いの物件がほとんどです。

他の会社から紹介する物件情報をもらっているということは、良い条件のものは

余りなく、情報伝達も遅いデメリットがあります。

さらに、大家さんと直接やりとりしていないことが多いです。

地元の小さな不動産会社はどうでしょう。昔ながらの会社なので大家さんと

直接やり取りしていることが多いでしょう。物件数は少ないですが来客も

少ないので掘り出し物件がある可能性が高いです。但し、賃貸にあまり力を

入れておらず、大家さんよりの考え方が強いため家賃等の交渉は難しいです。

このように会社の規模や特徴から、自分に合った会社を見つけてみましょう。

 

コツ3 いつ借りるのか?



部屋探しの時期と家賃の関係を調べました。

1月~3月は本来の設定家賃が基本となります。

4月~5月は掘り出し物件が多く、家賃交渉がしやすいです。

8月が最も交渉しやすい時期で、安く探したい場合は最適です。

物件によっては基本の5千円~1万円違うこともあります。

6月~7月、9月~11月は基本となります。

12月は学生にとってチャンスと言えます。早めに決定し、日割家賃の

交渉を行うと良いでしょう。

 

コツ4 部屋探しのポイント



部屋を探すとき、自分が何にこだわるのかをハッキリさせておくことが

重要です。基本は希望家賃より高い物件は見ないことです。

家賃が希望家賃より高い物件は良く見えてしまい悩みの元になります。

 

急いで探す人、悩んでしまう人は



目安として1~5件探すとよいです。それ以上になると見た物件を

忘れてしまうからです。

 

じっくり探したい人、こだわる人は



目安として5~10件探すとよいです。これは同じ家賃価格帯ではそれほど

変わらないと思い始める件数です。

たくさんの物件を探し過ぎると感覚がマヒしてしまい、どの物件も同じ

ように見えてしまいます。そうしている間に良いと思う物件が他の方に

借りられてしまうことがあります。

 

コツ5 交渉のポイント



さて借りたい物件が見つかった時、少しでもお金をうかせたい

得をしたいと思う時、どのように交渉したらよいでしょう。

敷金は基本返ってくるものなので、初期費用は下がってもあまり

意味がありません。そうなると礼金、もしくは家賃のどちらを交渉すると

得なのでしょう。通常の賃貸契約を2年と考え相場で考えた時、毎月の

家賃の値下げより礼金の基本家賃2ヶ月分を1ヶ月分にしてもらう方が

得が大きいことが多いです。これは必ず2年間(24ヶ月)の合計支払金額で

計算してみることです。さらに交渉は担当の営業マンの力量で左右されるので

営業マンの質を見極めることも重要です。

 

新生活を気持ち良くスタートさせるためには知識不足を克服することが

大事です。自分で地域を歩いてみて、目で見て耳で聞くことも必要です。

昼と夜では様子が違うこともあります。失敗しないためには自助努力も

大事だということが分かっていただけたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

2015年2月6日

written

by tris


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