現在17271個の困ったを解決できます!

2014月12月28日更新

こんな使い方も?!アロマオイルを上手に使うための7つのアイディア

1250 views

アロマオイルを誕生日にもらったのですがどういう時に使ったら良いのでしょうか?(大学2回生・女性)




(画像出典:かわいいフリー素材集いらすとや)

アロマオイルを買ったけど、全部使い切れないまま使用期限が過ぎてしまったなんてことありませんか?

今回は、こんな使い方も?!アロマオイルを上手に使うための7つのアイディアを紹介します。

これで、アロマオイルもバッチリ使いこなせますよ。

 

1.芳香浴



アロマオイルの芳香剤

アロマオイルを気軽に楽しむなら芳香浴がおすすめです。

お気に入りのアロマオイルを1~2滴、ティッシュやハンカチにつければ、ディフューザー等の器具がなくても楽しめます。

おしゃれに芳香浴を楽しみたいなら、アロマ用の陶器がおすすめです。

※柑橘系のアロマオイルは、ハンカチにつけるとシミになる場合もあるので注意して下さいね。

 

2.フェイシャルスチーム



ヨーロッパで人気のフェイシャルスチームもアロマオイルを使うのにおすすめの方法です。

フェイシャルスチームは蒸気の力で毛穴の汚れを流し、化粧水や乳液の浸透をよくするのでスキンケアに最適な方法ですが、蒸気を吸入するので、風邪や花粉症のときに行うとのどや鼻がすっきりします。

フェイシャルスチームにアロマオイルを使うことで、リラックス効果があり、心も癒されます。

熱いお湯を入れた洗面器に、アロマオイルを1~3滴(敏感肌の人は少なめに)入れます。

目をつぶって、蒸気に顔を当てます。バスタオルをかぶって蒸気に顔を当てると、蒸気を逃がさないので効果的です。

フェイシャルスチームの時間は10分間が目安。

蒸気の出が悪くなったら、お湯を足します。

※熱湯を使うのでやけどに注意をしましょう。

 

3.湿布



目が疲れたり、肩こりのときには、アロマオイルで香りをつけた湿布でケアするのがおすすめです。

温湿布のときは、熱湯を入れた洗面器にアロマオイル1~2滴入れます。

表面に浮いているアロマオイルをタオルですくうようにしてから絞ります。

気になる部分に10分程度当てます。

※温湿布を作るときにはやけどに注意をしましょう。

冷湿布は、冷水を用意します。作り方は温湿布と同じやり方です。

温湿布は、肩こり・生理痛・便秘・肌荒れ・花粉症の目のかゆみに効果があります。

冷湿布は、疲れ目・頭痛・筋肉痛・うち身・虫さされ・日焼けに効果があります。

 

4.入浴剤



お気に入りのアロマオイルを入浴剤として使うのもおすすめです。

入浴剤として使う場合には、アロマオイルをそのまま使うのではなく、大さじ1~2杯程度の原塩とアロマオイルを混ぜてからお風呂に入れると、原塩が乳化剤となって肌刺激を抑えるので効果的です。

 

バスソルト(1回分)



材料

原塩・・・大さじ1~2杯

アロマオイル・・・1~5滴(敏感肌の人は少なめに)

作り方

容器に原塩を入れて、アロマオイルを垂らします。

スプーンで、原塩全体にアロマオイルが行き渡るようにかき混ぜます。

 

5.アロママッサージ



アロママッサージ

憧れのアロママッサージも、アロマオイルがあれば自宅で挑戦することができますよ。

 

マッサージオイル



材料

キャリアオイル(アーモンドオイルやマカデミアナッツオイル等無臭のもの)・・・20ml

アロマオイル・・・1~4滴(敏感肌の人は少なめに)

作り方

ガラスの容器(ビーカーがおすすめ)にキャリアオイルを入れ、アロマオイルを加えてマドラー(竹ぐしや割り箸でも可)でかき混ぜます。

遮光瓶に入れて、1週間以内に使い切ります。

※柑橘系のアロマオイルは光毒性があるので、使用した部位は日光に当てないように注意します。

 

6.アロマコスメ



アロマコスメ

アロマオイルがあれば、好きな香りの化粧品を作ることもできます。

 

化粧水



材料

無水エタノール・・・・5ml

グリセリン・・・5ml

精製水・・・90ml

アロマオイル・・・1~3滴

作り方

(1)ガラスの容器(ビーカーがおすすめ)に、無水エタノールとアロマオイルを入れてマドラー(竹ぐしや割り箸でも可)でかき混ぜます。

(2)(1)にグリセリンを入れて混ぜます。

(3)(2)を遮光ビンに移して、精製水20mlを入れて混ぜます。

(4)(3)に残りの精製水70mlを入れて混ぜます。

冷蔵庫で保存し、1週間以内に使い切ります。

※柑橘系のアロマオイルは光毒性があるので、顔につける化粧水には不向きです。

 

7.ハウスキーピング



アロマオイルは、家事にも使えます。

 

台所



三角コーナーの消臭におすすめです。

三角コーナーに2~3滴垂らせば、気になる臭いやぬめり、虫の発生を防ぎます。

 

トイレ掃除



水を入れたバケツにアロマオイルを1~2滴垂らします。

雑巾をバケツにいれてよく絞ってから、便座や床をふきます。

 

下駄箱やタンスの中に



アロマオイルを垂らしたコットンやティッシュをハンカチに包んだものを、下駄箱やタンスの中に入れます。

下駄箱の気になる臭いも防ぐことができますし、服を着るときに良い香りがするのは気持ちがよいものです。

 

 

いかがでしたか?

アロマオイルを上手に使うための方法をご紹介しました。

アロマオイルを使うときは使用上の注意を守って使ってくださいね。

アロマオイルを使いこなせるってできる人みたいでカッコイイですよね。

 

※フェイシャルスチーム・湿布・入浴剤・マッサージオイル・アロマコスメを使用する際に、

肌に刺激等を感じた場合には、すぐに使用を止めてください。

※アロマオイルは、肌に直接つけないでください。

肌についた場合はすぐに水で洗い流してください。

 

2014年12月28日

written

by みほこ


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop