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2014月12月23日更新

防音・防犯設備はチェックした?一人暮らしの部屋探しのコツまとめ

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今まで実家通いだったのですが、お金が貯まったので一人暮らしをすることになりました。部屋探しのコツを教えて頂けませんか?(大学2年生・女性)


一人暮らしをするにあたって、家は大事なものです。

それでは、どのような条件に気をつけて物件を選べば良いのでしょうか。

一人暮らしの部屋探しで注意すべきこと、コツをご紹介します。

一人暮らしをはじめる女性

 

①駅からの距離・道



基本的に、物件は駅から遠くなるほど安くなります。

家賃は安ければ安いほど、嬉しいものですよね。

でも、駅からの距離が遠いのは、住むのには大変ですよ。

特に、女性の場合はできる限り駅から遠い物件は避けた方が無難でしょう。

防犯面でも、天候が悪いときのことを考えても駅近は便利です。

また、駅までの道が、夜にどのような状況になるのかも確認が必要です。

夜の街はがらりと雰囲気が変わるので、昼間に道を見るだけでは不十分だと思います。

全く人通りが少ないのも駄目ですが、居酒屋が立ち並ぶ通りをずっと通るのは女性にとっては危険ということもあります。

明かりと、どのような人がいるのかはチェックが必要でしょう。

 

②物件の防犯設備



ずっと住むのでしたら、防犯設備の有無はしっかり確認するべきでしょう。

オートロック機能があるかないかでは、かなり違います。

また、宅配便を装った強盗もいますので、そういったものの防犯には宅配ボックスがあると便利です。

また、宅配ボックスがあると留守のときに荷物が届いても便利ですよ。

 

③部屋の窓の向き



部屋の向きも重要なポイントです。

部屋が北向きか、南向きかで部屋の温度は変わってきます。

北向きだと冬に寒いかもしれませんし、西向きだと夏には西日で苦労するでしょう。

防犯面から見ると、向かいの部屋と窓があまりにも近いのは考え物です。

こちらから向かいの部屋の様子が見えたら、それは相手の方でも同じことが起こっていると考えられます。

例えミラーカーテンをつけていても、ふとした拍子に見えてしまう可能性はあります。

内観をしたときに、向かいの部屋の様子が見えないか確認しておくべきでしょう。

 

④部屋の階数



防犯を考えて部屋を選ぶ時は、部屋の階数にも気を付けるようにしましょう。

部屋の階数があまりに低いと、不審者に入られる可能性が高くなります。

部屋の階数も駅からの遠さと一緒で、低い方が安くなります。

けれど、防犯の面から考えると、できれば三階以上の部屋に住みたいものですね。

 

⑤ゴミ捨て場



これは、防犯と言うよりは便利かどうかの問題でしょう。

できれば、ゴミ捨て場は24時間使用可能な方が便利だと思います。

早朝に家を出る時でも、夜中でもゴミを捨てることができますから。

 

⑥部屋の内装



最後に、部屋の内装について簡単に紹介します。

デザイナーズマンションなどでは、コンクリート打ちっぱなしの壁なども見られます。

デザインはお洒落なのですが、できればコンクリートのうちっぱなしは避けた方が良いでしょう。

冬の間にかなり寒くなる可能性が高いからです。

もちろん、暖かい地方に住んでいる人には問題がありません。

ですが、壁紙の有無で、かなり寒さは違うものです。

寒がりの方、寒い地方に住んでいる方は、できる限り打ちっぱなしの壁は避けてください。

 

参考になりましたか?

良い物件を探すには手間がかかりますが、長く住む場所なので、多くのポイントに気を使って探せるようにしましょう。

2014年12月23日

written

by kris


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