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2014月12月23日更新

洗ってもとれない頭皮のニオイ、原因と対策とまとめ

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頭皮のニオイが気になります。洗っても取れてないような気がして…何が原因なんでしょう?(大学2年生・女性)


頭皮のニオイ

気になる頭皮のニオイ。

実は夏よりも冬の方がニオイが気になるってご存じでしたか?

原因は汗だけじゃない!

気になるニオイの原因と対策をまとめました。

 

頭皮のニオイの原因



空気の乾燥



乾燥

空気が乾燥すると、皮膚の水分蒸発を防ごうとして過剰に皮脂が分泌されてしまいます。

過剰に分泌された皮脂が毛穴につまると酸化してニオイの原因に。

皮脂を分泌する「皮脂腺」の数は実は頭皮が1番。

その数は額、頬に比べてなんと2倍!

頭皮ケアは誰もが必要です。

 

髪を乾かさないで寝る



ついつい眠気に負けて髪がぬれたまま寝てしまった経験ありませんか?

濡れたままの髪はカビが繁殖しやすい環境です。

繁殖したカビも頭皮のニオイの原因に。

必ずドライヤーで乾かしてから寝ましょう。

 

食生活



ポテチ

髪や皮膚は食べ物から作られています。

・ポテトチップスや、から揚げなど、油っぽい食べ物が好き

・肉中心の食生活

・濃い味付けが好み

・甘い物が大好き

どれか一つでも当てはまる方は要注意です。

上記の食べ物は皮脂の分泌を盛にしてしまいます。

皮脂の分泌を抑制するビタミンB2が多く含まれる緑黄色野菜や青魚を、積極的に摂るようにしましょう。

また、皮脂の酸化を抑えるリンゴ、ぶどう、バナナなど、ポリフェノール、ビタミンCを含む食べ物もおすすめです。

 

頭皮のニオイ対策



頭皮のニオイ対策には毎日のデイリーケアが大切。

毎日簡単にできるケアをご紹介します。

 

正しい髪の洗い方



シャンプー

1.くしでとかす

まずは、髪をぬらす前にくしでとかしましょう。

くしでとかすことで、髪の内側に入った汚れが表面に浮き上がってきます。

 

2.予洗いをする

予洗いとはシャンプーをする前にしっかりと髪と頭皮をすすぐことです。

予洗いをすることで7割もの汚れが落ちます。

30秒~1分を目安に、手で髪をとかすように地肌までしっかりぬらしましょう。

 

3.泡立てる

シャンプー剤を直接地肌にのせるのはNGです。

毛穴に詰まってすすぎ残しの原因にもなってしまいます。

髪にのせる前に手のひらで泡立てるのがポイント。

細かい泡を作ることで、毛穴の奥の汚れまでしっかりと落とすことができます。

 

4.丁寧に洗う

指先ではなく、指の腹を使って、地肌をいたわるように洗いましょう。

爪が長い方はシャンプーブラシを使うのもおすすめです。

耳の後ろ、襟足まで洗い残しのないように。

 

5.しっかりとすすぐ

地肌のぬるつきがなくなるまでしっかりとすすぎましょう。

髪をかき上げるようにして地肌をすすぐのがポイントです。

 

正しい髪の乾かしか方



ドライヤー

1.タオルドライ

髪ではなく地肌をタオルで拭くようにしましょう。

よくやりがちなゴシゴシ拭きはNGです。

水分を吸収させるように優しく行いましょう。

2.頭皮から乾かす

ます大切なのがドライヤーの距離。

20センチはキープしてください。

そして一箇所にあてるのではなく、揺らしながら乾かして。

頭皮の乾燥を防ぐことができます。

髪ではなく頭皮を乾かすのがポイント。

髪をかきわけながら頭皮を乾かしていきましょう。

 

余裕がある方はスペシャルケアも取り入れて



毛穴に詰まった汚れを落とす、クレンジングシャンプーや炭酸シャンプーを取り入れるのもおすすめです。

また、月に一度のヘッドスパでプロにお手入れして頂くのもいいのでは。

 

最後に



これからどんどん乾燥が過酷になる季節です。

意外と見落としがちな頭皮ケア。

今晩から早速取り入れてみてはいかがですか?

2014年12月23日

written

by bitter


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