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2014月12月27日更新

カップル旅行はケンカ率が高いって本当?仲良く思いっきり楽しむためのコツ6選

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来週彼女と温旅行に行きます。周りの友達から旅行はよくケンカすると聞きました。せっかくの旅行で彼女とケンカしないようにするためにはどうしたらいいでしょうか?(大学3年生・男性)


とても楽しいはずの二人きりの旅行。

なのに、どういう訳か、気が付けば険悪な雰囲気に。

どうしてなのでしょう?気を付けた方がいいポイントを挙げてみました。

旅行を楽しむカップル

 

1) 移動は車だけではなく、公共交通機関も選択肢に。



これから学生のみなさま、加えて社会人のみなさまも年末年始で長いお休みに入ります。

と、当然の事ながら、巻き込まれるのが渋滞。

車で移動するのでしたら、渋滞予想情報には特に気をつけてください。ホームページを参考にしてもいいでしょう。

参照 : 渋滞予測(日本道路交通情報センター)

調査不足で、普段どんなに空いている道でも、思わぬ渋滞に巻き込まれ、せっかくの二人の空気がどんよりという事もあるかもしれ

ません。

サービスエリアの確認も忘れずに。多いかもしれませんが、2時間に1度はサービスエリアに立ち寄るイメージで。

渋滞がどうしても嫌だったら、思い切って公共交通機関を使うのもいいでしょう。

公共交通機関を使うのでしたら、ギリギリの予約ですと、時間調整ができず、キャンセル料が発生するケースが有ります。

結論としては、なるべく早めに交通手段は決めたほうが良いでしょう。

 

2)ホテル、宿泊先の事前リサーチはできるかぎり綿密に。



旅行の計画をするカップル

食事がついてないプランで宿泊するのでしたら、昼の分だけでなく、夜の分の食事も確保しておく事が大事です。

ホテル内のレストランはサービス料も発生して、支払いにビックリする事も。

昼のお弁当を購入する時に夜のお弁当を一緒に購入する事をお勧めします。

宿泊先での設備、アメニティの充実度もきちんと調べましょう。(ドライヤー、かみそり、歯磨きセット、浴衣などの有無)

この時期は寒いので、念のため、風邪薬、鎮痛剤、胃薬を用意しておくのもお薦めです。

もし、宿泊先に大浴場があったら、団体客が同じ日に予約を入れていないかも要チェックです。

団体客が多い時、入浴の時(特に女性)、シャワースペースに空きがなく、あられもない姿で立ち尽くす事にもなりかねません。

国際的に宣伝を打っているホテルでは、利用客が、大浴場のマナーを知らない場合も有り、がっかりするケースもあります。

 

3)移動中は助手席の方が気遣いを。



運転していてもイライラ・・・。助手席では眠りに入るお相手・・・。

運転中に他の車に割り込まれた時などに、「何だよ!」「へたくそ!」など罵声を発していませんか?

気持ちは解りますが、お相手は確実に引いています。ここはぐっと我慢しましょう。

無難なところで、二人の共通の好きなアーティストの音楽をBGMにして、共通項がなければ、交互に好きな音楽をかけましょう。

外は寒いからといって、車のエアコンを強く利かせると、集中力が切れます。

その時は、助手席の方に断って、ほんの少し窓を開けて空気を入れ替えましょう。

助手席で、どうしても眠い時は、たとえば「ごめん、夕べ遅くなったから眠っていい?」

と、運転している彼(彼女)に必ず声をかけましょう。

公共交通機関での移動の時は、車窓からの景色を満喫しましょう。

できれば、簡単な地理(川の名前、何県を走っているか)を覚えていくといいですね。

 

4)自分だけの世界に入り込まない



自分の世界に入り込む男性

宿泊先について、いきなり「寝る!」とか、テレビのリモコンを握り締めてはいませんか?

もし、テレビが見たいのだったら、「テレビ付けていい?」とお相手の了承を取りましょう。

なるべくお相手に優先権を持たせるようにすると、「気遣ってくれている」と伝わります。

話題も今日の道中での事など、二人の共通の話題にすると良いでしょう。

 

5)お酒はほどほどに



道中、疲れた後の一杯はとてもおいしいものです。ですが、はしゃいで飲みすぎると、眠りに着いたとき、大きないびきをかく原因に

なってしまい、お相手に大変ご迷惑をおかけしてしまう事になってしまいます。もし、二日酔いになってしまったら、2日目以降の日程

が、ことごとく狂ってしまいます。

お酒は強いと自信があっても、ほどほどの所で自分でブレーキをかけましょう。

寛ぎ過ぎるのも考えものです。

 

6)他の方との接し方を注意しよう。



観光地には老いも若きも集うものです。

お相手に他の方が声をかけてきたら、声を荒げることなく、「私の連れです」と言って、お相手を連れて、その場を素早く離れ

ましょう。

けんか腰になってしまうと、後々厄介です。

対応が難しい他の方は、従業員に対応をお任せして、決して自分の力で解決しようとしない事をお薦めします。

 

いかがでしたか?

充分な下調べをする事、余裕を持ったスケジュールを組むこと、そして、お相手に優先権をお渡しする事で、「気配りのできる人」と

相手に映るものです。ぜひ、実践してみてはいかがでしょうか。

2014年12月27日

written

by dolphin36


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