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2014月12月23日更新

乾燥も口臭も予防!「寝るときマスク」の嬉しい5つの効果

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 マスクって寝るときにするとどんな効果があるんですか?(大学3年生・女性)


マスクの効果

朝起きると喉がイガイガする、乾燥する。

もしかすると、寝ている間に口をあけて口呼吸をしているのかもしれません。

そんな方へ、また、そうでない方へも、寝るときマスクの嬉しい5つの効果をお伝えします。

 

今日から「寝るときマスク」を試してみませんか?

 

 

1 免疫力の低下防止効果



就寝中、お布団の中は温かくてもお部屋の空気は夜中になるにつれ冷たくなります。

その着けたい空気を吸い込むことにより、内蔵や血液が冷やされ体温が下がり、免疫力が低下します。

 

そこで、マスクを着用することにより、温かい空気を取り込み体温を維持し、免疫力の低下を防ぐことが出来ます。

 

免疫力活性化



体温が1℃上がると、免疫力が約6倍活性化すると言われています。

マスクをすると、冷たい空気の流入を防ぎ、温かい空気を取り込むので体温の上昇の助けとなり、免疫力が活性化されます。

 

風邪の予防



寝ている間に、知らないうちに風邪のウイルスが侵入するのをマスクによって予防することが出来ます。

 

 

2 口臭予防の効果



唾液には、口の中を清潔に保ち、細菌が繁殖しにくい状態を保つ役割があります。

口を開けて寝ていると、口に中が乾燥し、唾液の分泌量が減るため口に中で細菌が増え、口臭が発生するという結果になります。

マスクをすると口の中の潤いが維持されるので朝起きたときの口臭予防になります。

 

 

3 冷え防止の効果



人の鼻の奥には、脳の温度を調整する血液が集まる場所があります。

ここに冷たい空気が触れると、脳の温度が下がり、とても冷たく感じます。

そこで、お部屋が冷える就寝中に、マスクをして冷たい空気の流入を防げば体温が下がりにくくなり、冷えを防止出来ます。

 

 

4 鼻炎防止の効果



防止マスク

布団には、ホコリが舞ったり、花粉が付着していたり、とアレルギー性鼻炎の原因が多く潜んでいます。

また、アレルギー性鼻炎では、寒い空気が、過敏になった鼻粘膜を刺激してくしゃみ、鼻水、鼻づまりがなかなか止まらない症状を引き起こします。

寝る時にマスクをすることでホコリや冷たい空気の侵入を防ぎこれらの症状を緩和することが出来ます。

 

 

5 保湿の美的効果



唇の美的効果



前述のように、マスクは乾燥を防ぐので、唇のあれも防ぐことが出来ます。

さらにリップクリームや美容液を併用すれば、翌朝には唇がふっくらツヤツヤになる効果も期待出来ます。

 

ほうれい線への効果



ほうれい線が深くなると、若くても顔が老けた印象になります。

そこで、ほうれい線にクリームを多めに塗って、マスクをすることでほうれい線が深くなることを予防し、表情を若々しく保つことが出来ます。

 

 

 

いかがでしたか?

このように「寝るときマスク」は着けて寝るだけで、嬉しい効果がたくさんあります。

これらの効果をより発揮させるためにマスクは吸湿性や水分保持能力の高い素材(ex綿100%)を選んで下さい。

また、息苦しく感じる方は、立体型か、少し緩めのマスクを着用すると良いです。

 

風邪予防、口臭予防に加えて、美的効果も期待出来る「寝るときマスク」。

是非今日からお試し下さい。

 

2014年12月23日

written

by ピンクダイ�%8


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