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2016月9月16日更新

口下手彼女でも愛を伝えられる♡さりげない愛情表現6パターン

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彼氏がいるのですが恥ずかしくてあまり愛情表現ができません。でも、好きな気持ちを伝えないと彼が悲しいんじゃないかと心配しています。
恥ずかしがり屋でもできるさりげない方法はないでしょうか?(大学3年生・女性)

さりげない愛情表現



一般的に彼氏の方が恥ずかしがりというのはよく聞きますが、そんな女性もいると思います。

でも、「好き」を伝えるのは言葉だけではないんです。


自分の得意でないフィールドで愛を伝えなくてもいいんですよ。


今回は、「好き」を伝えるための愛情表現をご紹介します。





第一ステップ


さりげない愛情表現


まずは素直に受け取ることから

「好き」という気持ちを伝えると思うと、こちらが何かをしてあげなくては、と思ってしまう人がほとんどかもしれません。
しかしまずは、彼があなたのためにしてくれたことを喜び、素直に受け取ることから始めましょう。
『男性は、女性に与えることで満たされる』と聞いたこともあると思いますが、それは事実です。
あなたを喜ばせることで彼は自信を培うのです。
「ありがとう、すごく嬉しい」「ありがとう、何か幸せ」「いつも本当にありがとう」
少し加えるだけで言葉に重みと深みが感じられますよね。
是非、彼からの愛情表現に気付いたら、たくさん喜んであげて下さい。




身体の距離は心の距離

ある意味、男性と女性が一生分かり合えない部分かもしれません。
手をつないで一緒に寝るだけでも幸せだなと感じる女性に対して、男の人はそうにもいかないことが多々あるようです。
だからといって、無理にセクシュアルなことをする必要はありません。
たまにはマッサージをしてあげるとか、あなたの方からハグをしてみるとか、そういったことでいいのです。
触れ合うことで、男性が居心地がいいと思ってくれる、そんなあなたとの時間を作ってあげることが大切です。




アメと"ムシ"

男性には男性特有の独りの世界というものが存在します。
女性には女性のコミュニティがあり、そこでおしゃべりをして親愛を確かめ合うのと同じように、男性も時々そこへ帰り、瞑想し、心を静める必要があるそうです。
そんなときは干渉せず、何も言わず、ムシして彼らの独りの世界へ送り出してあげてください。
そして彼があなたとの世界に帰ってくるのを大きな心で待っててあげて下さい。
そしてそれとは対照に、たまには甘やかしてあげることも大切です。
一緒に暮らしているのなら玄関までお見送りしてあげたり、いつもの食卓のビールを少しランクアップしてあげる、というもの男性には喜ばれますよ。
一緒に暮らしていなくても、どちらかの家で手料理を振舞うのはいかがでしょうか?




彼の趣味ワールドへ出張

普段は興味のない彼の趣味だけど、たまには共有してみませんか?
話を少し深いところまで掘り下げてみたり、一緒にできるものだったら一緒にやってみたり、彼の趣味に寄り添ってみてあげると彼は思いのほか喜んでくれますよ。





第二ステップ


さりげない愛情表現



笑顔でNO

ごくごくたまにの対応としてご紹介しますが、嬉しい気持ちをあまのじゃくで表現することもできますよ。
彼がサプライズをしてくれた、ちょっとした演出をあなたのためにしてくれたとします。
そこで彼が「ビックリした?嬉しい?」と聞いてきたときなどに「全然嬉しくなーい、ビックリしなーい❤」と笑顔で答える方法です。
第一ステップでボディタッチもスムーズにできるようになったら、彼に抱きつきながら言うと効果的です。
ここでのポイントは嬉しい気持ちをワザト反対の言葉で表現することですが、後から「ありがとう」の素直な言葉も添えておくのを忘れずに。




あなただからいいよ

こちらも使い分けが必要ですが、彼がちょっとした失敗をしたときに使えます。

彼がすぐに過ちに気付いてくれた、素直に謝ってくれて、あなたも特に怒る気がないとき、彼を許すときに「あなただから許してあげるね」と言ってみて下さい。

他の人だったら嫌だけど、あなただからいいよ、素直に謝ってくれたのが嬉しいからいいよという気持ちを含めた言い方です。

男の人はとかく、女性の特別になるのが好きなのです。

あなたは私の特別だよというのを表してあげるのは効果的な愛情表現といえます。




いかがでしたか?

「愛」とは、自分のためのものではなくて、相手のためのものです。

あなたがしてほしいことが、そのまま彼のしてほしいことであるとは、必ずしも言えません。

今回ご紹介したのはほんの一例ですが、男性が幸せや愛を感じる瞬間は意外と日常生活に多く潜んでいるようです。

あなたが抵抗なくできそうなものから、試してみて下さいね。

2016年9月16日

written

by ellie


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