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2015月2月11日更新

引っ越し後に困らないための賢い荷造り術まとめ

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引っ越し後に困らないための賢い荷造り術を伝授してください!(大学2年生・男性)


引っ越しは、一人暮らしでも大変なものです。

荷造りも大変ですが、引っ越し後は特に疲れもあり中々片付けられないものです。

引っ越し屋に依頼するにしても、自分で運ぶにしても賢く荷造りすることで色々と困ったり、大変な思いをしなくても済むのです。

ここでは少しでも引っ越し後に困らない為の賢い引っ越し術を紹介します。

 

引っ越し後に困らない荷造り術

 

種類別に段ボールに色を塗ろう



新居で荷降ろしをする際に、種類別に運びこんでしまった方が後で仕分けするよりもずっと楽になります。

その為に、段ボールに一目で判る様に色マジックなどで目印をつけておきましょう。

例えば、リビングの物は赤色に、台所用品は青色にとトイレやお風呂など全て荷物別に色を塗って判る様にしておきます。

 

段ボールには必ず何が入っているか書いておこう



これは、引っ越しでは当然の事ですが、意外と面倒で疎かにするのが段ボールに中身が何かを書いておく事です。

片付ける際に、全ての段ボールを開けなくてはいけない状況は困るだけでなく、いつまでも片付かず2倍も3倍もの時間が掛ってしまいます。

細かくしっかりと記入しておきましょう。

 

引っ越し後に困らない荷造り術

 

食器は小さいものから入れよう



食器を段ボールに入れる際は、小さいものから入れるようにしましょう。

開梱して、食器棚に入れる時、大きいものから入れるのでその方が効率的なのです。

 

割れ物はちゃんとした梱包材でくるもう



割れ物を、節約の為に新聞紙などでくるんだりする人もいますが新聞紙でくるむと、印刷がつくので洗うのが大変です。

特に白い食器は、洗っても色がのびるだけで中々とれずに残ってしまいます。

エアーキャップなど専用の梱包材でくるみましょう。

今は、100円ショップなどでエアーキャップが売ってますのでそれほど金銭的に負担にはならないでしょう。

 

ハンガーに掛った服はハンガーを付けたまま入れよう



引っ越し屋に依頼する場合は、ハンガーボックスなどタンスに吊った状態と同様の状態で持って行ける専用の箱がありますが自身で運ぶ場合も、ハンガーから外さずに付けたまま入れましょう。

そうすると、引っ越し後にそのままタンスに吊れるので楽です。

 

引っ越し後に困らない荷造り術

 

大物の家具は予め配置を決めておこう



大物の家具を最初に配置せずに、他の物を入れてしまうと後で家具を動かすにあたって荷物を一回一回除けながらしなければならなくなります。

また、大物の家具を配置しないと小物をする事が出来ません。

予め部屋の下見に行き配置を当日までに決めておきましょう。

その際、サイズをきちんと計っておくことも重要です。

 

冷蔵庫は最大限の注意を払おう



冷蔵庫は引っ越しの荷物の中で非常にやっかいなものの筆頭です。

運び方によっては最悪壊れてしまう可能性もあるので注意しましょう。

必ず、前日早めに中身を全て出し、電源を切りましょう。

霜取りと水抜きは必ずしておかないと、運ぶ際に大変なことになります。

また、引っ越し屋に依頼しない場合は、なるべく縦の状態で運びましょう。

引っ越し先で配置した後は最低2時間は電源を入れてはいけません。

そうしないとガスが落ち着かずに効きが悪くなったり、故障しますので必ず守るようにしましょう。

 

荷物を積む時は小物から積もう



引っ越し屋に依頼する場合は積み込みに関しては任せておけば良いのですが自身で運ぶ場合は必ず小物や段ボールを先に積むようにしましょう。

移送の際に大物で押さえて動かない様にする為と荷降ろしの際に大物家具から先に下ろす為です。

 

本やCDなどは小さめの段ボールに入れよう



本やCD、DVDなど段ボールに入れるとかなりの重さになります。

他にも重いものは小さい段ボールに入れるようにしましょう。

服などの軽いものは大きめの段ボールに入れます。

そうしないと運ぶのはもちろんのこと、引っ越し後に整理する時にも大変な思いをしなくてはならなくなります。

 

割れ物は軽くても大きな段ボールには入れないようにしよう



割れ物は軽いものであっても、必ず小さい段ボールに入れましょう。

大きい段ボールに入れると中で隙間が多く出来てしまい、壊れてしまう可能性が高まります。

また、食器などは思ったより重くなるので、大きい段ボールに入れると底が抜けてしまう可能性がありますので注意しましょう。

 

細かいものは小さい袋や箱に入れて区分けしよう



細かいものは段ボールに直接入れるのではなく、小型の箱や袋に種別ごとに分けてまとめてからそれを段ボールに入れるようにしましょう。

引っ越し後の整理の面からも、段ボールに無駄なく入れるにしても非常に効率的です。

 

当日分の荷物は旅行バッグなどにまとめよう



引っ越しを始める時間にも、引っ越しに要する時間にもよりますが引っ越し当日に荷物が整理出来るとは限りません。

食事などは外食やコンビニ済ませるにしても、その晩過ごす最低限の荷物は別に分けて旅行バッグなどに入れて運ぶと慌てて探さなくても良いので便利です。

すぐに使うものは極力そこへ入れるようにしましょう。

 

 

どうでしたか。

引っ越しは大変な作業です。

何度も経験していれば良いのですが、引っ越しの経験が多い人はそれほどいません。

何もノウハウがないとどうしたら良いのか途方にくれてしまって中々作業が捗りません。

指針があれば作業が捗るだけではなく引っ越し後に困る事は少なくなります。

賢く荷造りして、快適な一人暮らしライフをスタートしましょう。

2015年2月11日

written

by pfunk777


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