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2015月2月12日更新

日焼け止めだけじゃ足りない!他にもある紫外線対策方法

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紫外線対策って、日焼け止めで十分ですか?(大学2年・女性)


今年こそは日焼けをしない!と思い、こまめに日焼け止めを塗っていたはずが、結局塗り忘れた腕などが焼けてしまった・・・そんな経験ありませんか?

焼けたくない!でもべたべたするから、日焼け止めクリームを塗りたくない・・・という方もいますよね。

そんなとき、日焼け止め以外でも紫外線対策をすることができます。

今回は、日焼け止め以外の紫外線対策方法をいくつかご紹介します。

美肌

帽子



紫外線のダメージを受けるのは顔や腕、足だけではありません。

体の中で一番太陽に近い場所である「頭」も、紫外線の影響で抜け毛や白髪が増えると言われています。

そんなとき便利なのが帽子です。

帽子をかぶることで、紫外線の影響を軽減することができます。

もし、「汗をかくから帽子をかぶりたくない・・・」という方がいましたら、髪や頭皮にかけるスプレータイプの日焼け止めもありますので、試してみてはいかがでしょうか。

※肌の弱い方には合わない場合もありますので注意してください。

 

日傘



レースが付いたお洒落なデザインのものも多い日傘。

折り畳みのものなどもありますし、日焼け止めを忘れても、鞄に入れておけば少し安心かもしれません。

UVカット加工されているもの、生地が厚めのものや、外側や内側の色が暗めのものを選ぶのが良いです。

ちなみに、日傘のUVカット加工はだいたい2~3年ほどで効果がなくなります。

保管の状態が悪いともっと効果が短くなってしまうことがあるので、晴雨兼用のものは濡れたときにしっかり乾かして、日の当たらないところに保管するようにしましょう。

 

アームカバー



日焼け止めが落ちてしまって、腕にTシャツやノースリーブの跡が残ってしまった・・・という経験のある方もいらっしゃると思います。

そんなときに役立つアームカバー。

最近は買い物をしているときに、つけている方をよく見かけるようになりました。

筆者も愛用していますが、意外と蒸れたり暑かったりもせず、重宝しています。

購入される場合は、こちらも日傘と同じく暗めの色(できれば黒)で、UVカットと記載されているものを選んでください。

 

サングラス



実は、目も紫外線の影響を受けやすいのです。

白内障などになる原因にもなります。

そんなときはサングラスです。

紫外線カットの記載があるレンズのものを選んで着用しましょう。

 

紫外線予防効果のある栄養素



体の内側から紫外線予防をするのも大切です。

そんなときに取りたい栄養素が「ビタミンC」。

シミが作られるのを防いでくれたり、肌荒れにも効果のある栄養素です。

イチゴやレモンなどの果物はもちろんのこと、ピーマンやブロッコリーなどの野菜にも多く含まれていますので、日々の食事にとりいれてみてはいかがでしょうか?

栄養が偏りがちな方にはサプリメントがおすすめです。

 

いかがでしたか?

日焼け止め以外にも、紫外線対策の選択肢はたくさんあります。

自分の悩みに合わせて、上記の対策方法を参考にしてみてはいかがでしょうか?

2015年2月12日

written

by カズナ


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