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2015月2月21日更新

「優しいね」は褒め言葉じゃない!?「皆に優しい男」が嫌われる5つの理由

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「優しいね」が褒め言葉じゃないって本当ですか?「皆に優しい男」が嫌われる理由を教えてください。(大学3年生・男性)


嫌な顔をする女性

女性が男性を褒める時に、よく使う「優しいね」。

これ、褒め言葉だと喜んでいる男性は多いのではないでしょうか。

「優しい」と言われて、喜んでいる場合ではないかもしれませんよ!?

皆に優しいと言われる男性、特に要注意です!

 

 

 ① 特別感がない



誰にでも優しいということは、皆に同じように優しいということです。

彼女になれば、誰だって特別扱いしてほしいもの。

優しくするのだって、自分に一番優しくしてほしい。

でも、皆に優しい男は、彼女以外にも優しくします。

彼女からしてみれば、「あなたの一番は私でしょ?どうして他の人にまで同じように優しくするの?」と疑問が浮かびます。

彼女と他の女の子とを同じように優しく扱う男は敬遠するのです。

とはいえ、彼女だけ優しくて、他の女の子には冷たい、というのも嫌だと思う人も多いでしょう。

あからさまに、というのではなく、わかるように、彼女だけ、という特別感が欲しいのです。

それができない男が、遠慮されるのです。

 

 

② 誰にでも優しくするから、浮気しそうに感じる



誰にでも優しくする、ということは、好意をもたれる可能性もある、ということ。

皆に優しいのだから、好意を持たれて、しっかり断るということをしない可能性も考えるのです。

来る者拒まず。皆に優しくして、ずるずると浮気に発展しそうと感じます。

当然、女性は誰だって浮気なんてされたくありません。

その可能性がすでに見え隠れしているように感じるのです。

誰かに相談があると言われれば、優しいという男なら、相談に乗るでしょう。

そうなれば2人で食事でも行くことになります。

それが重なって、浮気に発展しない可能性はゼロではありません。

それをわかっているのです。

 

 

③ はっきりとしなさそう・優柔不断



皆に優しいということは、皆にいい顔をするということ。

嫌われたくないと思う人が多いでしょう。

そういう人は、優柔不断で、はっきりとしない感じがするのです。

恋愛において、彼女からしてみれば、彼氏にはやっぱりしっかりして、リードしてほしいと考える人が多いのではないでしょうか。

それなのに、皆にいい顔をして、肝心なところでもはっきりとしない、彼氏としての魅力を感じにくいのだと考えられます。

 

 

④ 優しいだけじゃ男としても魅力を感じない、いい人どまり



優柔不断な、ただ優しいだけでは、ただのいい人なのです。

男として、彼氏にしたい、という魅力を感じにくいのが、「優しい男」です。

YES,NOがはっきり言える。頼りになる。特別扱いしてくれる。

そういう、しっかりとしたところが見えないと、頼りなく感じ、魅力も感じないのです。

そういう人が、よく言われる「いい人なんだけどね~」という人です。優しいだけじゃ頼れないのです。

むしろ、誰にでも優しいからこそ、誰にでもいい顔をする、優柔不断な人だと言っているようなものです。

 

 

⑤ うさんくさそう



自分だけじゃなく、誰にでも優しくしているのだとわかった時、がっくりしませんか。

誰にでも優しい、いい顔をする、こういう人は、信用ならないと感じるでしょう。

優しくされると、人は純粋に嬉しいものです。

でも、それが皆にもそうしている、私だけじゃない、とわかると、途端に信用が薄れていきます。

その優しさは本物なのか、わからなくなります。

誰にでもいい顔をするのですから、それが本当の顔なのかわかりません。

何を考えているのかわからない、とも言えるでしょう。

人に嫌われたくないがためかもしれません。

しかし、皆に優しいというのは、上っ面だけのつきあいをしているとも考えられるのです。

それがわかるからこそ、優しさが信用できない。

そういう皆に優しい男は敬遠されるのです。

 

いかがでしたか?

「優しいね」と言われている裏で、こんなことを思われているかもしれませんよ。

口ではそんなこと言えませんから、当たり 障りのない、「優しい」という言葉を使うのです。

皆によく「優しいね」と言われてる男性、このままではあなたが好意を持っている女性にもこう感じられてしまう可能性がありますよ。

もちろん、優しいことはとてもいいことです。

しかし、優しさの使い方、相手をしっかり考えて、その優しさを上手に自分の武器にして下さい。

2015年2月21日

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