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2015月2月7日更新

難易度高すぎ?無数のゲーマーを泣かせてきたゲームまとめ

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無数のゲーマーを泣かせてきた難易度の高いゲームをまとめて紹介してください。(大学2年生・男性)


 

その難易度の高さから無数のゲーマーのコントローラーを投げさせ、泣く泣く攻略本を買ってクリアしたり、攻略は見ずに何回もゲームオーバーして試行錯誤の末ようやくクリアしたりと、クリアの方法は色々ですが、とにかくやりごたえのあるゲーム。

やりごたえがありすぎて中にはクリアまでのルートを全て覚え、最短ルートを開拓し、ゲームクリアまでの時間を測るタイムアタックというプレイスタイルもあります。

そのタイムアタックの様子をプレイ動画としてネットにあげている人などもいます。

そんな物好きなゲーマーさんに人気のある難易度の高いゲームを今回は紹介します。

 

ソウルシリーズ



ソウルシリーズと呼ばれるシリーズです。

今のところシリーズは「デモンズソウル」、「ダークソウル」、「ダークソウル2」の3つあってそのどれもが難易度が高く、どれもが完成されたゲームとなっています。

「チャレンジ・発見・達成感」の三要素がテーマで、それらが絶妙にマッチされています。

何回もやり直してチャレンジ。

巧妙な仕掛けを発見する。

しかし、ボスが異様に強かったり、ダンジョンの仕掛けやザコ敵がいやらしい配置にいて、なかなか一筋縄ではクリアすることはできません。

なのでその分クリアした時の達成感はとても大きなものになるでしょう。

 

特徴



ジャンルは3Dアクションゲームで、プレイヤーはメイキングしたキャラクターを操作してダンジョンに向かい、それぞれのダンジョンの最深部で待ち受けるデーモンを倒していくのが目的です。

しかし「ダンジョンは簡単だけどボスがとても強かった」だったり、かたや「ボスはあっさり倒せたのにダンジョンで何回もくじいた」などダンジョンによってそれぞれ特徴が異なり、初めてのプレイヤーにとってはパターンを決めて前のダンジョンで覚えた通りに進めていくことはできず、全てのダンジョンで戦略を練らなくてはなりません。

また、ボスやダンジョンが簡単なときもあるとは言いましたが、あくまでダンジョンとボスを比較しただけなので全体的にはとても難易度の高いゲームとなっているのであしからず。

また、オンラインシステムも特徴的で、「非同期型コミュニケーション」と称される斬新なオンラインシステムとなっています。

オンライン上の全てのプレイヤーの姿が幻影としてマップ上に表示されたり、他のプレイヤーの死に様を再現する「血痕システム」などがあり、攻略の参考にするなど、オンラインを通じての情報交換はありますが、直接的な人間関係はないのが特徴です。

マルチプレイも可能で、一人じゃとてもだけど無理だーと言うときには協力プレイを使ってボスを倒すこともできます。

最近のゲームの中での難易度の高さで言えばこのゲームが最高位のところにあるので、完成されつくしたソウルシリーズの世界をぜひ堪能してみてください。

 

デモンズソウル画像出典:Amazon

ダークソウル画像出典:Amazon

ダークソウル2画像出典:Amazon

 

 

デッドスペース1,2,3



難易度の高いホラーゲームから紹介です。難易度が高いだけでなく、非常にびっくりポイントが多いゲームです。

 

特徴



ジャンルはTPS(サードパーソンシューティング)のホラーゲームで、主人公のアイザックを操作し、ネクロモーフという敵を排除しつつ、最終的な目標を達成して脱出を目指すというストーリー。

ネクロモーフにもいくつか種類があって、カマキリが二足歩行したようなモンスターや爆発を発生させるモンスター、赤ん坊を形容したようなモンスターなどがフィールドのいたる所に出現し、主人公を襲います。

油断してのほほんと探索をしていると突然ネクロモーフが出現し、びっくりするような場面が沢山あるので、気を抜くことは許されません。

また、ネクロモーフのおぞましさもさることながら、ゲームオーバー時の演出も沢山あり、そして全てグロいのが特徴的です。

体力がなくなって敵に切り刻まれたり、酸素がなくなっって窒息死、即死トラップで頭がなくなったりと、聞くだけでもかなりえげつないですね。

ネクロモーフのびっくり登場で何回コントローラーが投げられるのでしょうか。

ぜひプレイしてみてください。

デッドスペース1画像出典:Amazon

デッドスペース2画像出典:Amazon

デッドスペース3画像出典:Amazon

 

 

SIRENシリーズ



SIRENシリーズは今のところ3つゲームが発売されているのですが、最新作である「SIREN:New Translation」はいわば初代サイレンのリメイク版みたいなもので、操作性やシステムがやさしくなっていて難易度は比較的グッと下がっています。

なので難易度の高さを求めるならばプレイステーション2版のサイレン1,2のプレイをおすすめします。

 

特徴



主人公やヒロインなど複数のプレイヤーを1人ずつ操作してチャプターごとの目的を達成していくゲームです。

その中で、視界ジャックと呼ばれる能力を使いながら敵となる屍人の隙をついてなるべく見つからないように探索をすることが必要となっています。

なぜならば屍人は基本的に不死身で、何回倒してもしばらくすれば復活してまたプレイヤーを襲ってくるからです。

それでいて、武器となるものはほとんどありません。

倒すことができないというのが難易度の高さや怖さを物語っています。

また、謎解きが非常に難解となっていて、自力でクリアを目指すのには根気や思いもつかないようなひらめきが必要となります。

世界観もかなりおどろおどろしいものとなっているので、屍人にビクビクしながらコツコツクリアしていって、頑張ってエンディングを迎えてください。

サイレン1画像出典:Amazon

サイレン2画像出典:Amazon

 

まとめ



難易度の高いゲームをシリーズごとに紹介してきました。

難易度の高いゲームには基本的にホラー要素や、グロテスクな表現がついてくるので、ホラー耐性のない方は少し慣れてからプレイするのをおすすめします。

また、シリーズごとに紹介してきたので、どれからやればいいのかわからない方は難易度やストーリーの面からみて1からプレイするのをおすすめします。

2015年2月7日

written

by hfall


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