現在17271個の困ったを解決できます!

2014月12月26日更新

食生活からもムダ毛ケア。実は食べると毛深くなる食べ物10

2606 views

ムダ毛

画像出典:写真AC

最近ムダ毛が濃くなってきた気がします。

原因は何なんでしょう?(大学2年生・女性)


 

ムダ毛を指摘されて恥ずかしい思いをしたことはありませんか?

最近毛深くなった気がする…とお悩みのあなたは『食生活』が原因かもしれません。

普段何気なく摂る食事の中には、体内のホルモンバランスを変えてしまう食材があります。

そこで今回は、みんな知らなかった!【食べ過ぎると毛深くなる食べ物】を10個ご紹介します。

 

1 牛肉・豚肉などの動物性タンパク質



毛深くなる原因は『男性ホルモン』です。

肉食中心の生活になると『テストステロン』が促進されてしまい、

知らない間にどんどんと体毛が濃く太く変化してきます。

特に【赤身の肉】に多く含まれていると言われています。

 

2 牡蠣



冬場に食べたくなる牡蠣は、ビタミンやミネラルが多く含まれているのですが

毛深くなる『テストステロン』を生成し分泌させる【亜鉛】が、どの食材よりも多く含まれています。

美味しいと思ってカキフライやお鍋を食べ過ぎてしまうと、体毛が濃くなるかもしれません。

 

3 ブロッコリー



アブラナ科の野菜は、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を抑えてしまう上に

テストステロンの促進を助ける働きがあり、ムダ毛を増やしてしまう恐れがあります。

カリフラワーも同様で、エストロゲンの働きを左右すると言われています。

また、ブロッコリーを食べ過ぎると女性ホルモンの分泌が半分以下になってしまうとのデータもあります。

サラダバーなどで取る際は、多めにしないのが無難かもしれません。

 

4 ニンニク



体に良いイメージのあるニンニクも、摂りすぎると体毛を濃くしてしまう食材です。

アリシンという成分が、テストステロンの促進につながります。

特にニンニクの丸焼きや、肉とニンニクを両方使うステーキなどの料理は注意が必要です。

 

5 ニラ



こちらもアリシンが多く含まれている為、体毛が濃くなると言われています。

多量に摂取するもつ鍋や、ニラ玉などは美味しいですが大事な時期には注意したほうが無難です。

 

6 卵



テストステロンの分泌を促進する『コレステロール』が多く含まれています。

1日1個なら問題ないとされていますが、2個以上食べる方は体にも良くないのでオススメできません。

 

7 キャベツ



体内の女性ホルモンを抑制して、テストステロンの生成を促進する野菜の1つです。

トンカツ+キャベツの千切りは、美味しいですが男性ホルモンを多くする組み合わせと言えます。

 

8 砂糖



砂糖の摂り過ぎは体に悪い…と言われていますが、それ以外にも害があります。

糖分過多で起こる『血糖値の上昇』はインスリン値をコントロール出来なくなり、

男性ホルモンのアンドロゲン分泌が促進されて、結果的に体毛が濃くなります。

ケーキバイキングで1度にたくさん食べすぎると、あとでカロリーとムダ毛に悩まされるかもしれません。

 

9 食塩



塩分の摂り過ぎは、体にとって百害あって一利なしです。

塩分過多になるとメラニン色素を多く生成してしまう為、

体毛だけでなく肌をも黒くしてしまう恐れがあります。

体内の塩分濃度を下げるには、お茶や水を摂取して利尿作用を高めましょう。

 

 

いかがでしたか?

体毛を薄くするには『女性ホルモン』を増やすことが最適とされています。

イソフラボンを多く含む豆乳や、ビタミンEを摂取するのが効果的です。

知っておくとランチやディナーでのメニュー選びがぐっと楽になりますよ。

是非参考にしてみて下さいね。

2014年12月26日

written

by yuzumi07


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop