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2015月2月24日更新

一人暮らしの人へ!空間を上手に使った家具配置の5つポイント

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大学生になって1人暮らしを始めました。家具がどんどん増えていっているのですが、どう配置していいのか分りません。上手なやり方を教えてください。(大学1年生・女性)


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憧れの一人暮らし。

狭い部屋でも、空間を上手に使うことで広く見せることも出来ます。

憧れの一人暮らし、素敵な部屋にしたいと思いますよね。

「一人暮らしの部屋って狭いことが多いし、でも広く見せたい。どうしたらいいのかな」と思う人は多いはず。

実はちょっとしたポイントを抑えるだけで、狭い部屋も広く見せることができるのです。

そこで、今回は家具配置する際のポイント5つをご紹介します。

ポイントを抑えて、素敵な部屋にしてくださいね。

 

1.ベッドの位置を決める





画像出典:Amazon カントリー調棚付きチェストベッド【Amelie】アメリ (ホワイト)

家具を配置する際、一番気を付けたいのが「ベッド」の位置。

生活雑貨などのサイトや雑誌など、アドバイスされることが多いのは「ベッド」の配置です。

ベッドをどう配置するかによって、部屋の配置の仕方も大きく変わってくるのです。

基本的なパターンとして、以下の3パターンがあります。

縦に置く場合、横に置く場合(左に置く場合と右に置く場合の2パターン)です。

また、空間を有効的に使う為には、収納付きベッドや、ロフトベッドを選ぶと便利です。

 

2.部屋を広く見せるために、家具の色を合わせる





画像出典:ZIPANG.com

部屋を広く見せるには、色を統一するのがポイントです。

ひとつの空間に様々な色がちりばめられていると、たくさんの色が一度に視界に入る為、落ち着かない印象になります。

そこで5~6色dくらいの色で統一すると、部屋のイメージがまとまり、空間を広く見せることができます。

色を決め祭は、部屋に使われている壁や床、天井など、最初から使われている色に合わせてカラーコーディネートしいくと、色がまとまりやすくなります。

 

3.家具は出来るだけ低くし、大きな家具はドア付近に集中させる





画像出典:Amazon シャイン ローチェスト 23693 【21457】

部屋のドア側に背の高い家具を置き、奥に行くほど小さな家具を配置するのもポイントです。

遠近法を利用して、奥に行くほど開放感を見せる方法です。

また、収納を増やそうと背の高い家具を配置しすぎると、部屋に圧迫感が出てきてしまい、窮屈な印象を受けてしまいます。

空間の広がりを演出したいのなら、ローチェストやローボード等の、低い家具を壁面に並べるのがポイントです。

 

4.家具の奥行や高さをそろえる





画像出典:ZIPANG.com

家具の奥行や高さをそろえると、部屋がすっきりとして見えます。

無理に同じ奥行の家具を買う必要はありません。

家具の手前のラインを合わせるだけで部屋がすっきりとして、乱雑さがなくなります。

また他より低い家具などは、土台を追加するなどして高さを統一することができます。

 

5.動かすのに大変な大きな家具から配置する



 



画像出典:Amazon タンス 幅75 木製 チェスト 桐タンス 6段 完成品 ナチュラル AYU-3-128-NA

大きい家具は一度配置すると、容易に動かすことができなくなります。

その為、最初に大きな家具を配置し、容易に動かすことの出来る家具を配置していくと、模様替えをしたくなった時などにも便利です。

 

いかがでしたでしょうか。

ちょっとしたポイントを抑えるだけで、部屋を広く見せることが可能になります。

部屋のコンセプトを考え、そしてポイントを抑えながら家具を選び、配置していく。

どういった部屋に住みたいか色々考えるのも、とても楽しいですよね。

イメージ通りの素敵な部屋になるように実践してみてください。

 

 

2015年2月24日

written

by 悠月


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