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2015月2月3日更新

半身浴と徹底比較!お風呂で痩せれる「高温反復浴」の効果とその方法

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高温反復浴っていう言葉を最近耳にしたんですが、これはどういうものなのでしょうか?(大学3年・女性)


ダイエットのために半身浴を行ったことがある人は、少なくないと思いますが、みなさんは「高温反復浴」をご存じですか。

日頃の運動量が少なく、お風呂で脂肪燃焼がしたい!という人、なかなかゆっくりお風呂に入る時間がない!という人におすすめの入浴方法なのです。

今回は、高温反復浴の効果と方法をまとめてみました。

お風呂

 

高温反復浴の効果



高温反復浴とは、簡単に説明すると40~42℃の熱いお湯に短時間で入ったり出たりを繰り返す入浴方法のことをいいます。

高温反復浴は、1回の入浴で約400kcalのエネルギー消費を期待できます。

運動でこれだけのエネルギーを消費しようとすれば、エアロビで約2時間、ウォーキングだと4時間やらなければいけません。

そのため、短時間で効率的に脂肪燃焼ができるのです。

また、熱いお湯に浸かることで胃の働きが緩やかになり、空腹感が薄れます。

食前に入浴すれば、食欲を抑えることもできるのです。

その他にも、新陳代謝がより活発になり、むくみや疲労回復の効果もあります。

 

半身浴と比較してみよう



次に、半身浴と比較してみましょう。

半身浴は、1回の入浴で100~200kcalのエネルギーを消費します。

このエネルギーを消費するためには、だいたい30分以上は、湯船に浸からなければいけません。

身体への負担が軽いのは、もちろん半身浴です。

しかし、高温反復浴の方が短い時間で約2倍ほどの効果が期待できます。

 

 

入浴方法は?



高温反復浴の効果の次に、入浴方法を解説していきましょう。

 

1.まずは水分補給



まずは、半身浴と同様にしっかりと水分補給をします。

実際にやってみるとわかると思いますが、たくさんの汗をかきます。

脱水症状防止のためにも、必ず水分補給を行うようにしてください。

いつでも水分補給ができるようにお風呂に水分を持ちこむのも良いかと思います。

 

2.高温浴(5分)



水分補給のあとは、熱めのおふろで体を温めます。

半身浴ではないので、肩までしっかりと浸かるようにしましょう。

 

3.休憩(3分)



お風呂から出て、首筋から背中に水を浴びたら、休憩も兼ねて全身を洗いましょう。

 

4.高温浴(4分)



今度は、4分間湯船に浸かります。

このあたりから汗が出始めるので、身体の芯から温まっていることを実感できるかと思います。

 

5.休憩(3分)



最初の休憩と同じように水を浴び、今度は3分をメドに頭を洗っていきます。

 

6.高温浴(3分)



最後の入浴は、3分間しっかりと浸かりましょう。

無理をする必要はありませんが、可能であれば最後まで頑張ってください。

出たら、全身にサッと水を浴びるようにしましょう。

 

7.もう一度水分補給



最後にもう一度、しっかり水分補給をしましょう。

 

 

注意すること!



効果をみると良いこと尽くしの高温反復浴ですが、いくつか注意しなければ身体に大きな負担をかけてしまいます。

1.食後30分以内の入浴は避ける

2.1日2回まで、1日に2回入浴する場合は、6時間以上の時間をあけて行う

3.貧血気味だったり、妊娠中の人は無理をしない

4.水を浴びるのは、1度につき1回までにする

5.入浴前後の水分補給を忘れない

 

 

 

いかがでしたか。

注意することをちゃんと守って正しいやり方で行えば、身体に大きな負担をかけずに気軽にできるのです。

ダイエットしたいけど、なかなか時間がなくてできないという方は、ぜひ試してみて下さいね。

2015年2月3日

written

by ほなたろう


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