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2015月2月24日更新

スマホの使いすぎが体調に及ぼす7つの悪影響

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最近スマホの依存が問題になっていますが具体的にはどんな問題があるのでしょうか?(大学2年生・男性)


スマホ

辞書や資格試験のための問題集もアプリで持ち歩ける。

持ち歩いたら無駄に重い本もデータとして入れてしまえば重量はほぼゼロ。

友達との連絡にSNSは欠かせない。

ちょっとしたスキマ時間を楽しむゲームももはやなくてはならない。

こんな風に、いまや大学生の7割以上が持っていると言われているスマートフォンですが、長時間使い続けることでの健康への悪影響もいろいろと指摘されています。

今回は、そんなスマートフォンの健康への悪影響を7つ取り上げてみます。
 

目の疲れ



スマートフォンに限らず、パソコンや携帯ゲーム等電子機器を長時間使っていると目が疲れてきます。

これはスマホやパソコンなどの画面の光源として使われているLEDから出ている、ブルーライトの影響だと言われています。

ブルーライトは青色の可視光線のことですが、紫外線に似た性質があり、長時間浴び続けると目の奥の組織に悪い影響が出てきます。

こまめに目を休ませたり、ブルーライトをカットするフィルターを使うなど、目を守る工夫をしましょう。

目の疲れに効くブルーベリーを摂取するのも効果的です。

 

肩こり・首痛



スマートフォンを長時間続けていると、肩こりや首の痛みがひどくなってきます。

これはスマホを使う時に、首を軽く前に曲げた状態を保ち続けることで、首の骨のカーブが失われてしまう「ストレートネック」という状態になってしまうことが原因です。

スマホを長時間使う時には、こまめに休憩時間を挟んで、首を回したり、肩のストレッチをして、首や肩のコリをほぐすように努めましょう。

 

めまい・吐き気



スマートフォンを使い続けていたら、めまいや吐き気がした、という人もいます。

この原因は眼精疲労と、首を固定してスマホを使い続けることで、首の神経の流れが悪くなってしまい、自律神経系に異常をきたしてしまうことです。

やはりこまめに休憩を入れることが大切です。

 

腱鞘炎



スマートフォンを使い続けて、手の指み痛みが出た、という人がとても多くいます。

これは画面をスライドさせ足り、文字を入力するために同じ指を細かく動かすこと。

また、片手で持ち続けるにはちょっと重量があるスマホを、同じ姿勢で長時間持ち続けることが原因です。

痛みがひどくなるようでしたら、少しスマホの使用は控えて、整形外科を受診しましょう。
 

不眠



夜、寝る前にブルーライトを放つ画面を見てしまうと、本来は寝る準備を始めている神経が覚醒してしまい、熟睡できなくなります。

これを防ぎ、快適に眠りにつくためには、寝る前3時間ほどはスマホやパソコン等、ブルーライトを放つ画面を見ない方が賢明です。

 

スマホ依存症



スマートフォンを長時間使い続けていると、スマホに触れていないと、イライラしたり、不安になったりする症状が出てくることがあり、日常生活に支障をきたすようになります。

この状態がスマホ依存症です。

スマホは以前の携帯電話よりも依存症になる確率が高いと言われています。

 

うつ病



スマホを使いすぎてうつ病になるなんて、大げさなことだと思われるかもしれませんが、現にスマホが原因とみられるうつ病の患者が出ています。

原因はブルーライトの影響や、自律神経の異常などによって、セロトニンの分泌が阻害されてしまうことや、うつむき加減の姿勢でずっといることで、気分自体がネガティブな方向へ向きやすいことが考えられています。

 

何かあなたにも当てはまる症状がありませんでしたか?

スマートフォンは本当に便利な道具ですが、節度ある使い方が必要です。

もしもスマホを「使いすぎているかな?」「ちょっと疲れているかも」と感じたら、こまめに休憩を入れる、スマホの画面以外の世界に目を向けてみる、

リアルな人間関係を大切にするなどして、自分の心と身体を守ってください。

 

 

2015年2月24日

written

by 猫の子子猫


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