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2015月2月24日更新

あなたは大丈夫?女性にドン引きされたモテない男の失言例7パターン

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モテない自覚はありますが、失言が多いのが原因なのでしょうか?(大学3年生 男性)


モテない男がモテない理由は、その失言の多さにあるのかもしれません。

褒めようとしてるのに、悪気はないのに、言葉を間違えて女性にドン引きされてしまう。

一度「はぁ?」と思われたら、その後はどうフォローしても大体裏目に出てしまいます。

失言する→モテない→女性と接するノウハウが身につかない→失言する のループに陥ってしまうのです。

ここでは、女性にドン引きされたモテない男の失言例を7パターンご紹介します。

このパターンを覚えておいて、モテない失言男から脱却しましょう。

失言した男性

普通にかわいいね



がつがつしていると思わせず褒めようとして、かえって失言になってしまうパターンです。

そもそも【普通】というのは褒め言葉ではありません。可もなく不可もない、ということです。

女性の耳には、後半の「かわいいね」は届かず、「普通ってどういうこと?!」という印象ばかりが残ります。

女性への褒め言葉において【普通】というワードは候補から外しましょう。

 

女の子なんだから無理しないで



男らしいところを見せようとして、失言になってしまうパターンです。

まず「女の子なんだから」という言葉は、軽く見られている印象を覚えます。

自主的にしていることを「無理」と断言されるのも、いい気分はしません。

ここは、「大変じゃない?手伝うよ」という言葉の方がベターでしょう。

 

とりあえず、連絡先交換しない?



これも、がつがつしたイメージを避けようとした結果、失言になったパターンです。

「これからも連絡を取りたい」という気持ちに「とりあえず」という一言がつくだけで、印象は最悪になってしまいます。

「誰にでも言ってる」「女性の連絡先をコレクションしている」と受け取られるのです。

この「とりあえず」を「せっかくだから」に変えるだけで、女性からの印象はだいぶ良いものになります。

 

その服色っぽいね



女性らしい部分を褒めようとして、失言になってしまうパターンです。

男性にとっての女性らしさとは、【色っぽさ】や【セクシーさ】かもしれませんが、この褒め言葉を使うのが許されるのはお付き合いしている彼氏だけです。

下心満載に聞こえる「色っぽいね」よりは、「かわいいね」という言葉にしておいた方が無難でしょう。

 

意外と女の子らしいね



【モテるためにはギャップが大事】と叫ばれる昨今、そのギャップの部分を褒めようとして失言になってしまうパターンです。

この言葉は、「日頃はガサツだよ」という意味が含まれているように聞こえますし、実際にそういう意味を持っています。

「意外と」を、「そういうところ」に置き換えた方が、褒め言葉としてはふさわしいでしょう。

 

友達紹介してよ



相手に彼氏がいる、と分かったとたんに口をついてしまい、失言になるパターンです。

100歩譲って、相手が素敵な女性だから友達も素敵に違いない、と思ったとしましょう。

それでも、相手が受け取るメッセージは「私はあなたを利用しようとしています」というものです。

せめて、「今度、人数集めて遊ばない?」の方が、まだ引かれる度合いは少ないでしょう。

 

元カノに似てる



お付き合いしたいほど魅力がある、という事を伝えようとして言葉を誤り、失言になるパターンです。

相手にとってこれほど、「だからなんなの?」という気持ちになる言葉はありません。

「あなたの元カノ、知りませんし」と反応された後、会話を仕切りなおせるスキルはなかなかないものです。

相手を褒めるために自分の過去の恋愛を持ち出すのは、やめた方が無難です。

 

いかがでしたか?

本人に悪気が無いのですから、失言を直すのはなかなか難しいかもしれません。

しかし、伝えようとした思惑と、相手の受け取り方が随分と違う場合があることは、お分かりいただけたのではないでしょうか。

女性と話す際、一瞬でも「これはこういう意味にもとれるかな」と思うだけで、だいぶ失言は減らせるものです。

この記事を参考にしていただき、失言に悩むあなたのお役に立てれば幸いです。

2015年2月24日

written

by 橘 あやめ


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