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2014月12月30日更新

【保存版】年末に大掃除するべき場所リスト

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もう今年も年末ですが、大掃除で忘れがちな場所とか至急教えて下さい!(大学4年・男性)


いよいよ年の瀬も迫ってきました。新しい年を迎える前に忘れてはいけないのが大掃除!

まだ手をつけてない〜というあなたのために、ここだけはやっておきたい場所6カ所をご紹介します。

ささっと済ませてすっきり晴れやかな年越しを!

換気扇

1. 換気扇



換気扇の汚れは放っておくと室内の空気が換気されにくくなって、さらには壁や家具などが汚れてくることもあります。1年分のたまったギトギト汚れを一気に落としてしまいましょう。

まず、電源を切って換気扇を外します。

ひどい油汚れがこびりついている場合は、洗剤を入れたぬるま湯にあらかじめ30分ほど浸けておきます。

その後、スポンジや古歯ブラシで磨いて汚れを落とし、さらにお湯で絞ったタオルで拭いていきましょう。

換気扇の周りやレンジフードは洗剤を吹きかけて数分置いて、浸けおき洗いと同じ効果が得られます。

長く置きすぎると故障の原因となるので注意してください。

 

2. ガスコンロ



煮こぼれなどの汚れは重曹をかけてから布で磨きます。

また、ガンコな汚れがついた五徳やグリルなどは浸けおき洗いがオススメです。

シンクやたらいなどに50℃くらいのお湯を張り、酸素系漂白剤120gと台所用洗剤をティースプーン2杯加えます。

15〜20分ほど置いた後スポンジで磨いていくと、簡単に汚れが落ちていきますよ。

一番いいのは当然ですが料理をした後、その都度まだ温かいうちに汚れをふき取ってしまうことです。

 

3. 窓



最初は網戸の掃除から。新聞紙やダンボールを網戸の後ろに貼り、掃除機で汚れを吸い取ります。

その後、軽く雑巾で拭きましょう。これで網戸についたホコリや土砂などの汚れを取ることができます。

次はサッシです。ここは片手にハケ、片手に掃除機の先を持ち、汚れを巻き上げつつ吸い込むとすっきり取れます。

最後は水拭き雑巾で仕上げをしましょう。窓ガラスに軽く専用洗剤を吹き付け、柔らかい布で拭いていきます。

洗剤の代わりに薄めた重曹でもいいですね。

さらにもう一度、乾いた布で拭き残しやムラがないように磨きます。汚れの残りがちな窓の四隅は特に念入りに。

 

4. 冷蔵庫



整理しつつ、中の物をまず全部外に出します。

賞味期限切れの物や、入れっぱなしで忘れているものはありませんか?

今の時期だと、出した物はベランダなどの戸外に置いておくといいですね。

食品を入れるので洗剤を使うのは気になるという人は、重曹水を使うと安全に拭き掃除ができます。

重曹には研磨作用と消臭作用があるので冷蔵庫の掃除にはぴったりですね。

庫内全体を拭いた後は、横の扉部分も忘れずに。こぼれた液体などが残っていませんか?

歯ブラシを使ってきれいに掃除していきましょう。

野菜室は全部出して洗剤で水洗いします。

 

5. トイレ



まずは徹底的にほこりの除去を。見落としがちな換気扇や水道管のほこりもしっかり取ります。

窓があるお宅はここもお忘れなく。

そして、便器内の汚れはゴム手袋をはめてからメラミンスポンジで、またはゴム手袋の下に軍手をはめて直接磨きます。

これで落ちない輪じみや黒ずみ、黄ばみなどの汚れはトイレットペーパーを便器の中に敷き詰め、上からトイレ用の洗剤をかけて湿布のような状態にします。

30分ほど放置した後、ペーパーを剥がしてブラシでこするとぴかぴかに。

 

6. お風呂



水アカやカビをすっきり落としたいお風呂掃除。

まずは気になる箇所にキッチンペーパーなどをあて、その上から水アカにはお風呂用洗剤、カビにはカビ用洗剤を塗布して表記時間の通り放置します。

その後はスポンジやブラシでこすり洗いしましょう。

洗い流しにはお湯の方が効果的ですが、次のカビの発生を防ぐために最後には全体的に冷水をかけて浴室内の温度を下げておきます。

 

いかがでしたか?

思い立った時に一気にやってしまって気持ちよく新年を迎えたいものですね。

2014年12月30日

written

by tamaki


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