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2015月2月24日更新

年上彼氏狙いの女子大学生が知るべき「社会人と学生の恋愛の違い」5選

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社会人の人と今いい関係です。でも大学生と社会人って大きな壁があるように見えて、付き合うのが不安です…具体的にどういう障壁があるでしょうか?(大学2年生・女性)


カフェで見かけた社会人男性のスーツ姿にグっときて頼りがいを感じてしまう。

自分が経験したことがない世界を知っていて、話す内容がとても魅力的。

「恋人になれたら、私も成長できるのではないかしら。」

そんな年上の男性に期待をしてしまうのは、女性であれば当然と言えるでしょう。

しかし、「学生」と「社会人」となると、それぞれの環境が大きく異なるため、些細なすれ違いが起きてしまうことも…。

そこで、「社会人の男性」を恋人にしたい場合に知っておきたい、「社会人と学生の環境の違い」を5つピックアップしてみました。

この環境が恋愛にも影響することは多いんです!

 

年上彼氏

男性社会と女性社会の違い



男性社会は「縦社会」



社会では、近い年代が集まっている学校社会とは異なり、親世代の上司が当たり前にいたり、出身大学、出身地も様々で、様々な価値観の方々と一緒に仕事をすることになります。

その中で暗黙の了解としての共通点の価値観として筆者が感じるのは、男性社会は年功序列の縦社会の傾向が女性に比べてとても強いということです。

そのため、本心では断りたいけども、上司や先輩からの指示には対応せざるを得ないことがたくさん出てくることがあります。

学生時代は「縦社会は面倒」とサークルなども避けていた男性でも、会社に入ってしまうと、いやでも目の当たりにする現実でもあります。

これが実は恋愛にも大きく影響してくることがあるのです。

 

人付き合いが違ってきます



「モテ」「非モテ」は関係なく女性の影が…



会社には当然女性社員もいます。

仕事を通じて知り合った女性が、あなたが好意を持っている相手に好意を持ち、仲良くなることも自然なことです。

好意を持たれる理由は外見ではなく、仕事の実績かもしれないし、男性が女性の仕事を手伝ってくれたことかもしれません。

また、会社での飲み会や、取引先との大切な接待に出席しなければいけないこともあるでしょう。

飲み会や接待に出席しているメンバーに女性がいても、何の不思議もありません。

その飲み会などの二次会、三次会などでは男性同士だけでキャバクラなど、女性のサービスがあるお店に行く可能性だってあります。

あなたの知らない人脈がたくさんあり、それが増えることが学生に比べてとても多くなり、その中に女性も多く含まれるのが、社会人と学生の恋愛の違いの大きな特徴といえるでしょう。

そのような環境にも左右されない女性でいられるよう、自分に自信を持てるようになると同時に、「好き」だけではなく、しっかりと「心から信用できる男性」を選びましょう。

 

時間の使い方が違います



本当は不本意かもしれないです



会社という組織で仕事をしているということは、組織が目指す目標が達成できるよう、部署などに人が割り振られて、それぞれに役割が割り当てられることになります。

つまり彼には彼にしかできない役割が、勤務年数に関係なく割り当てられています。

さらに突発的に仕事が増えたりなどで、残業や休日出勤が必要になることもあります。

「本当は帰りたい、休みたい」という自分の意思に反し、役割を求められてしまい、対応せざるを得ないこともあります。

それに対して会社の体制や彼の考えを批判し、不満をぶつける前に、男性だって不本意かもしれないということを思い出しましょう。

そして「そういう時もあると思うよ。でも、会えない代わりに連絡はしてね。」など、自分のことも男性のことも両方とも大切に出来る対応ができるなら、社会人男性との恋愛での不安も減るでしょう。

 

お金の使い方が違います



実は学生の方がお金持ち?



学生時代の仕送りやアルバイトよりも、社会人になって会社から頂くお給料の方が確かに高額でしょう。

しかし、お給料を頂くようになり、

●家族に生活費を入れるようになった

●一人暮らしの家賃や光熱費を自分で払うようになった

●学生時代に割引が適用されていた携帯電話料金が値上がりした

●仕事の関係で外食が増えた

など、生活に必要な出費も増えることもあります。

さらに、

●スーツや靴など、仕事で必要な服を買わなければいけない

●飲み会や接待ゴルフなど自己負担でも断れない対応がある

と、仕事で必要な出費でも自己負担しなければいけないことも、意外と多いのが実情です。

 

お給料の金額が増えても、自由に使える金額は意外と少ないのが社会人です。

筆者も社会人ですが「学生時代の方がお金持ちだった気がする」と時々感じます。

ですから、社会人とのデートは意外と学生時代のデートと変わらなかったり、状況によっては学生時代よりも質素になるかもしれないのです。

 

精神的な安定を求めます



社会人男性が恋愛に求めるもの



昔から「お給料の金額は我慢料」とも言われています。

頂いているお給料の高さは我慢の多さ、ストレスの多さと比例している可能性があるのです。

今まで紹介してきた

●縦社会

●人付き合い

●時間

●お金

これらの自由が利かないことでストレスを感じる人や状況も多いでしょう。

もちろん「いやなら断ればいい」のですが、言葉を選ばないと波風が立ち仕事に影響したり、うまく言葉を選んだとしても、様々な事情で必ずしもそれが通るとは限りません。

このように、学生とは違うストレスを感じるのが日常的に多くなるのが社会人ですから、男女問わず、そのストレスが人の気持ちや求めるものに大きく影響してきます。

 

年下であっても、精神的には大人の女性が求められます



仕事を頑張っている素敵な男性ほど、不条理な多くのストレスと闘っています。

同一人物であっても仕事の状況、ストレスの感じ方によって、

●思い切り遊んで刺激的でアクティブな時間を過ごしたい

●カフェなどでゆっくり過ごしたい

●誰にも会わずに自分一人の時間を過ごしたい

と、自分の時間でやりたいことや、デートに求める内容も変わってくるでしょう。

 

社会人になると、男性であっても恋愛に求めるものは、学生時代に求めていた「刺激」や「楽しさ」から「安定」や「安心感」に変わってくる人も多いようです。

これを提供できるような「精神的には大人な女子大生」であれば、社会人男性とも、息の長い恋愛が期待できるでしょう。

2015年2月24日

written

by 輝凛(きり�%8


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