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2015月2月20日更新

女性が彼氏を「ドケチ男」だと認定する7つの瞬間

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女性が彼氏を「ドケチ男」だと認定するのはどんな瞬間ですか?教えてください。(大学3年生・男性)


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お互い好きで付き合い始めたはずなのに、何だか彼女が渋い顔?

何か、変なことしたのかなあ?

デートのたびに彼女の様子がおかしい?

ひょっとしたら、あなたは「ドケチ」だと思われているかも?

「女性が彼氏をドケチだと認定する瞬間」を、7つ挙げて分析してみましょう。

 

1)デートの時は、必ず端数単位まで割り勘にする。



「奢られるのが嫌だ」という女性も増えてきましたが、デートの時は、男性が奢ってあげる事が一般的。

デートが割り勘という事にも、違和感たっぷりの女性は、まだまだ多数派です。

それなのに、レシートとスマホ片手に端数まできっちり女性に払ってもらうというのは、ドケチと言われても、仕方がないですね。

「器が小さい」と思われても、致し方がないかもしれません。

 

2)食事の時は、何を食べたかを、レシートを見てチェックする。



おいしい食事をご馳走になって、さあ、次のお店で軽く飲もうか。

なのに男性が、店の前でレシートを凝視して、固まって動かない。

「こんなに高いもの食べてる。」

「こんなにたくさん飲んでる」

こんなチェックをされているとしたら、女性だけでなく、男性も引きます。

 

3)奢ってもらう時は一番高いものを注文するが、自分持ちの時は一番安いものをオーダーする。



今日は先輩の奢り。美味しいものを食べたいけれど、先輩の負担になってはいけない・・・。

みんなが考えこんでいる時に、メニューの中で一番高いものを注文。

後輩のみんなが中間くらいのオーダーをしていると、「今日は先輩の奢りだから!」と、みんなを煽る。

知ってますよ。あなたの奢りの時は、一番安いものをオーダーしないと、途端に不機嫌になるのを。

そんなにお金を使うのが嫌ですか?

ひょっとして、ドケチですか?

 

4)彼女の誕生日のプレゼントは忘れるが、自分の誕生日プレゼントはしっかり要求する。



誕生日は、二人の間の大事なイベント。

なのに、私の誕生日をいつも忘れるのはなぜ?

買ってくれる時も、会計のレジの前で、何故だか渋い顔。

私の誕生日のプレゼントを買うの、そんなに嫌ですか?

なのに、自分の誕生日のプレゼントには、しっかり高価なものをおねだりするのはなぜ?

せめて同じ値段のものを私にもプレゼントしてくれてもいいのではないですか?

 

5)買い物をする時、必ず値切る。



家電量販店に行くと、印の付いた他店のチラシを握り締めて、「この店はこんなに安いのに、この店はなぜ高いんだ?」と、値切る彼。

店員さんと丁々発止のやり取り。

値引交渉が成立すると、満面の笑み。

他のお客さんの視線なんて意にも介さない。

一緒にいて恥ずかしい。

確かに値引きに成功したのはすごいと思うけれど、他のお客さんの視線に私は耐えられません。

ドケチだなあと思います。

 

6)値引きクーポンに敏感。



初めて行く、郊外の大型店舗。

店頭には値引クーポンが。

「ここに割引クーポンがあるよ!」

とわざわざ引き返してクーポンを取りに行く。

そんなに大声出さないで!

初めて行くところで、スマートにお会計を済ませたいのに、クーポンを「ちまちま」切って、商品に添付。

レシートを見せて、「ほら、こんなに得したよ。」

と勝ち誇った顔。

まあ、確かに、得したけれど、何かが違うんだなあ。

やっぱりケチの匂いがします。

 

7)何かと「お金がらみ」の話が好き。



芸能人の結婚式。

華やかで、きれいで、いいなあ・・・と思っていると、「一人幾ら包んだのだろう?」

と、真顔で聞いて来る。

「ノーベル賞の賞金っていくらなのだろう?」

「オリンピックの金メダリストっていくらもらえるのだろう?」

「鉄道事故ってどのくらい賠償請求されるのだろう?」

お金、お金、お金の話題が大好き。

ちょっとお金に執着し過ぎではないですか?

ドケチ?と疑われても仕方がないですね。

 

いかがでしたか?

割り勘でデートをしていたら、「ドケチ」と思われてしまうかもしれませんよ。

「将来のために貯金をしているんだ。」

と言っても、きっと彼女はいい顔はしないかも。

結婚したら、嫌でも「経済観念」というのが要求されますので、それまでは、「男の甲斐性」で、彼女をお姫様扱いしてあげてはいかがでしょうか。

ドケチは女性だけでなく、男性も引きますので、ご用心、ご用心。

 

 

 

2015年2月20日

written

by dolphin36


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