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2015月2月23日更新

【男女の違い】彼氏とうまく話し合いをするための6つのコツ

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彼氏とうまく話し合いをするためのコツを教えてください。(大学3年生・女性)


喧嘩中のカップル

お付き合いしている上で、何か問題が起きた時やケンカをしてしまった時、どうしたらいいのかわからなくなくなる時ってありませんか?

問題が起きる時って、色々なパターンが考えられますよね。

どちらかが悪いという優劣をつけるとかお互いの意見のぶつけ合いになってしまっては、なかなか話が進まないものですよね。

そんな時は、どうすればいいのでしょうか。

 

1.問題を明確にする



何がどうやって起こったというよりも、『お互いにとって何が問題なのか』という点をまずは明確にしましょう。

これがハッキリしないと何を話したいのかも伝わらなかったり、話の論点がズレてしまいがちです。

 

2.言葉を荒げない



これはケンカの時にも有効的なのですが、もし相手がヒートアップしてきて、文句を言われたり責められたとしても、こちらは言葉を荒げず、冷静に話しをすることを心がけましょう。

相手は次第にトーンダウンしてきます。心理学でも有名な話ですよ。

 

3.相手の気持ちを聞き、自分の気持ちを話す



自分の事ばかりを主張するのではなく、相手の話、特に相手がどう感じたか、どう思っているか、という『気持ち』の部分を聞きましょう。

また話してくれた気持ちに対して自分がどう思うのかという気持ちも素直に話してみて。

なかなかこの『気持ち』を話すのが苦手な人が多いよう。あった出来事だけを述べたり、『言わなくてもわかってよ!』では、全く伝わりません。

相手もあなたの気持ちを聞いてまた新たに感じる事もあるのです。

 

4.妥協点を見つける



相手はこうだ、私はこうする、という一点張りでは話も進まず平行線。

お互いにどこまで妥協できるのか、その問題に対する譲れる部分を探してみましょう。

価値観が違う、などの結果になったとしても、お互いを思いやる気持ちがあれば、妥協点はきっと見つかるはず。

 

5.涙を見せない



男性は、女性の涙が苦手です。話し合いの場での涙は、男性に『面倒臭い』といった類の感情を抱かせてしまったり、自分の気持ちすら話せなくなる男性も多く逆効果。

泣いても何も解決しません。ここは、グッと我慢しましょう。

 

6.今後の事を話す



お互いにしっかり話し合った後、それで終わりではなく同じような事が起きないために、今後はどうしていくのか、まで話し合う事が大切です。

そして今回の話が再び今後の問題点とならないようにしましょう。

また話し合った後に、ダラダラと話を蒸し返すなんて事はしないように。

相手もウンザリしちゃいます。

 

いかがでしたでしょうか?

話し合いをするにあたり、女性は今までの過去に何があってこうだった、という話し方をする一方で、男性は過去の事よりも未来の事を中心に話をする傾向にあります。

また、何か責められたり感情的になられてしまうと、『逃げたい』『嫌だな』といったマイナスな感情を抱いてしまいがち。毎回そんなんでは、話しすら聞いてもらえなくなります。

いつまでも彼氏とラブラブでいるためにも建設的な話し合いを心掛けていきましょう♪

2015年2月23日

written

by goodlifestyle24


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