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2014月12月29日更新

二重が不自然、つけまつげすぎ…残念な目元メイクの失敗例6パターン

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目元メイクがなかなか上手くいかなくて、友達にも変だと指摘されてしまいました。どこがだめなのでしょうか?(大学1回生・女性)


メイクの濃い女性

綺麗になりたい、可愛くみられたい!そう思うほどメイクには気合いが入りますよね。

メイクは顔を綺麗に見せるだけでなく、身だしなみとしてしなければいけなかったり、新しいファッションを演出するためにも必要です。

でも自分を良く見せたいあまり、頑張り過ぎて痛々しいメイクになっていませんか?

「あのメイク、お化けみたい。」「この場であのメイクはないよね。」なんて思っても、本人には言ってくれない場合が多いので、一度自分のメイクはどうか考えてみてはいかがですか? 残念なメイクパターンをまとめてみました。

 

二重が不自然



今ではメイクの一部になった二重テープやファイバー。 一重の女性は手軽に二重に変身できるし、元々二重の女性も今と違う形にできるので便利ですよね。

でもそのニセ二重、みんな触れないようにしているだけで周りにはバレバレです。

中には二重を幅広くし過ぎて、目が飛び出そうになっている方も。 これは痛々しくて見ていられないですね。

 

つけまつげの付け過ぎ



つけまつげが多い女性

つけまつげはオシャレに欠かせないアイテムのひとつ。

短くカットしたり、目尻のみの幅が狭いタイプを使えばさりげなく自然に使うこともできますね。

個性的に見せるには色の付いたつけまつげを付けたり、二枚重ねて付ける方法も。

だけど頑張り過ぎて、目の横幅を大きくはみ出していたり、タレ目に見せたいあまり睫毛から2、3ミリ離れた位置に付けてしまうと一気に痛々しくなってしまいます。

 

老け顔なのにタレ目メイク



可愛らしい印象のタレ目メイク。

ぜひ挑戦したいところですが、老け顔の女性や30歳を過ぎた女性がすると、顔のたるみを強調してしまいます。

何でもやり過ぎは禁物ですね。

 

乾燥肌に粉っぽいパウダー



冬は乾燥が気になる季節。そんな時も夏と同じファンデーションを使っていませんか?

乾燥した肌に粉っぽいファンデーションやパウダーをたっぷり付けると、ガサガサ肌に拍車をかけてしまいます。

特に目元は若い女性でも小じわが目立ちやすい場所。

しっとりとしたファンデーションを使って、艶やかな質感を保ちたいですね。

 

彫りが深過ぎてやつれたシャドウ



外国人風の顔に憧れて、一生懸命にシャドウを塗り込んでいませんか?

自分では気が付かないうちにお化けのようなやつれた顔になったり、頬が真っ赤になってしまったりしてしまうと恥ずかしいですよね。

特に目元のシャドウは、顔の印象を決める大切な部分。

自分の顔に似合っていれば、薄めのシャドウでも綺麗にまとまりますよね。

 

アイラインを入れ過ぎて悪魔顔に



アイラインをひきすぎた顔

アイラインはスッと入れるだけで目元が華やかになりますよね。

ですが、目を大きく見せたいとグルっと目元を囲んでいませんか?

目の周りを囲み過ぎると、悪魔のようなメイクになってしまいます。

老け顔を更に老けて見せてしまったり、きつい顔になってしまう恐れも。

アイラインはシャドウとのバランスを考えて入れたいですね。

 

 

いかがでしたか?

本当に自分に似合うアイメイクが見つかると良いですね。

 

2014年12月29日

written

by yamanosuzu


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