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2015月2月25日更新

たったこれだけで大違い!時差ボケをスッキリ解消するポイントまとめ

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初めて海外旅行へ行きます!時差ボケにならずに楽しみたいのですが、時差ボケってどう対策すればいいですか?(大学3年生・男性)


結婚式でサプライズゲスト

海外旅行、海外出張で困ることのひとつに、時差ボケを挙げる人も多いのではないでしょうか?

睡眠障害、疲労感、消化不良、頭痛などで、せっかくの楽しいはずの旅行が台無しになったり、帰国してからも体調がすぐれず、仕事が辛いという経験をした人も少なくないと思います。

そこで、旅行前や旅行中に行えばスッキリ解消する時差ボケ対策をまとめてみました。

 

出発前にしておくこと



より迅速に時差ボケを解消するために、出発前に体内時計を調節しておきましょう。

睡眠パターンを変えてみてください。

日本からハワイやアメリカへ向かう東行きフライトでは体内時計を進めるために、早寝早起きを心がけましょう。

反対にヨーロッパ方面へ行く西行きフライトでは体内時計を遅らせるために、遅寝遅起きをしましょう。

できれば1週間ぐらい前から行うほうがいいようです。

睡眠時間はいつもと同じにしてください。

 

飛行機の中でしておくこと



睡眠時間の調整



飛行機に乗ったら、すぐに腕時計の時間を現地時間に設定して、現地時間に合わせて寝起きしましょう。

眠れないときは耳栓やアイマスクなどを利用するのも効果的です。

アルコールは、機内の気圧が低いためとても酔いやすくなるので、気をつけましょう。

どうしても眠れない人は医師に相談して睡眠導入剤などを処方してもらうのもいいかもしれません。

 

食事



機内食は到着地の時間に合わせて提供されるので、できるだけ食べましょう。

胃腸には、第二の体内時計があるといわれています。

食事をすることでこの体内時計が、現地の時間に合ってくるそうです。

また、脱水状態でいると、時差ボケの症状が強く出るので、忘れずに水分補給をしましょう。

 

現地でしておくこと



過ごし方



結婚式でフラッシュモブ

現地に着いたら、外出して太陽の光を浴びるようにするといいでしょう。

適度に体を動かし、日光を浴びることで体内時計を調節することができます。

 

食事



食べるときに放出されるインスリンのレベルを上げると、肝臓の体内時計を遅らせ、脳内の時計に影響を与え、早く眠りに落ちるのを助けると考えられています。

到着後最初の朝ごはんは、長く起きていられるようにインスリン放出の少ない、ベーコンや卵などのたんぱく質または脂肪をとるとよいそうです。

砂糖などの糖類は脳を沈静させ、時差ボケには逆効果。

昼食後に到着した場合は、夜眠れるように夕方にインスリンの大量の放出を引き起こすようなパスタや米などの炭水化物ベースの食事をし、翌日の朝食まで食べないほうがよいそうです。

 

その他



ボーイングのドリームライナーやエアバスA380などの新しい航空機は、時差ボケを減らすよう設計されています。

気圧差による疲労や頭痛を減らすために、機内圧力を従来の飛行機より低いレベルに抑えていたり、時差ボケを軽減するとされる自動調光機能つきのLED照明が採用されています。

適切な航空機を選ぶという対策法も考えてみてはいかがでしょう。

 

時差ボケ対策として、本やネットなどでもいろいろ提案されているようですが、睡眠時間の調整、食事の内容やとり方に気をつけるだけでも有効なようです。

ためしてみてはいかがでしょうか?

 

2015年2月25日

written

by aya-2


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