現在17271個の困ったを解決できます!

2014月12月30日更新

年末大掃除の効果をぐっと上げるの7つのコツ

146 views

効率よく大掃除を達成するためのコツを紹介して下さい!(大学4年・男性)


 

年の瀬はなにかと忙しいものです。面倒で大掃除がなかなか進まない…

今回は、そんな大掃除の効果をぐっと上げるコツをお伝えします。

大掃除する女性

3年使っていないものは捨てる



コレクションしている物は別として、洋服やキッチン道具、部屋の隅で埃を被っている、いつか読み返すつもりの漫画や雑誌等など。

とにかく3年使っていないものは、この先も使わない可能性が高いでしょう。

まずは大まかに整理をするだけで、部屋の中がすっきりします。

買い換える前の電化製品などは、使えるのであればリサイクルショップに持っていくのもお勧めです。

電化製品だけでなく、洋服やおもちゃ、昔使っていた携帯電話等も買い取ってくれるところがあるので調べてみるのも良いでしょう。

「これ売れるかな?」と思いながら整理すると、意外とはかどるかも知れません。

読まない漫画や雑誌、単行本等も、古本屋で買い取ってもらいましょう。

最近は自宅まで取りに来てくれるお店もあるようです。

 

掃除中は音楽をかける



気分的な問題ですが、もくもくと掃除をしていると気分が滅入ってきたり、飽きてきて、投げ出してしまうなんて事もありがちではないでしょうか。

テンションの上がる音楽を聞きながら、「この曲が終わるまでにこれを終わらそう!」と目標を立てて掃除を行う事で、効率があがります。

掃除の途中で雑誌や漫画に目が行ってしまって、気づけば数時間…なんてことも良くありますが、音楽が流れていれば時間の経過も分かりますし、掃除に戻らなければ!と我に返る事ができます。

 

カビにはミョウバン水がお勧め



大掃除を機会に部屋の模様替え♪と家具を移動したら、壁にカビが…なんてことになってませんか。

それだけでなく、お風呂のタイルにもなんとなく黒ずんだカビが気になる方にも、ミョウバン水がお勧めです。

ミョウバン水言えば、お掃除ではなく化粧水に使ったり、ワキガや加齢臭の消臭と言った効果もあります。

漬物に使ったりもするので、もちろん人体に影響なく、細菌やカビの予防ができるのです。

ミョウバンは薬局でも売ってますし、食料品を扱うお店の漬物コーナーにも売っている事があります。

この場合、「ミョウバン」または「焼きミョウバン」として販売していて、どちらでも使えます。

 

 

作り方も簡単です。

ミョウバン50gを、1.5リットルの水に入れます。(ペットボトル等に入れると良いでしょう)

ミョウバンはすぐに溶けないので、涼しいところに2,3日放置します。

これで、「ミョウバン水の原液」の完成です。

スプレー容器に移し、カビにしゅっと吹きかけて水吹きしてください。お風呂のタイルだと、吹きかけた後に歯ブラシでこすってみてください、これでカビ取りもできるしカビ発生予防にもなるのです。

また、上記で説明したように、化粧水やワキガ予防と言った人体に直接使いたい場合は、ミョウバン原液をそのまま使うのではなく、10倍に薄めて使用してください。

 

キッチン回りの油汚れを落とすには、炭酸ソーダがお勧め



キッチンのギトギトにこびりついてしまった油汚れは、普通の洗剤では落ちにくいですよね。

そんな油汚れにはアルカリ剤が良く効きます、中でも薬局でも手に入る「炭酸ソーダ(炭酸塩)」がお勧めです。

重曹を使っている方も結構居ると思いますが、重曹で付けおき洗いをしてもなかなか取れない場合も、炭酸ソーダですんなり落ちる事があります。

その場合気をつけて欲しいのは、どちらもアルカリ剤の中でも刺激が強いため、使用する際は「ゴム手袋」をする事と、取り扱いに注意をする必要があります。

水500mlに対し炭酸ソーダ小さじ半分溶かしたものを、スプレー容器に入れて使います。

汚れの度合いに合わせて量は加減してください。

ガスレンジやシンクだけでなく、電子レンジや換気扇やプラスチック製品についたベトベト汚れにも使えるのでとても便利です。

 

スプレーをかけた後

スポンジやキッチンペーパーでふき取ってください。

取れにくい汚れの場合は、スプレーをかけた後ラップで巻いてしばらく置いておくと効果的です。

 

100均で買える窓のお掃除グッズ



窓や窓枠のサッシのお掃除には、窓拭き用のスクレイパー、ミニホウキ&チリトリのセットと言った100均でも購入できるグッズがお勧めです。

窓拭き用のスクレイパーを使えば、窓の汚れはさっと落ちます。

窓拭き用の洗剤を使っても良いですが、上記で提案した炭酸ソーダと組み合わせて使用しても、窓もピカピカにする事が出来ます。

そして、窓枠のサッシに砂や埃がたまるけど、掃除機だとだなかなか吸い込んでくれない…そんな時に便利なのは、100均でも売っている小さめのホウキとチリトリのセットがお勧めです。

最近ではかわいいデザインもあります。

収納場所も取らないので、ひとつ持っておくと良いでしょう。

 

家具と家具の隙間の掃除



掃除機では届かない隙間の掃除には、テレビでも紹介されていた噂の「松居棒」がお勧め。

棒にガーゼを巻きつけて、輪ゴムで固定するだけで完成です。

静電気で輪ゴムが埃を取ってくれます。

ガーゼを巻くのが面倒、そもそも買わないと無い、となれば、ガーゼの替わりにパンストを使っても大丈夫です。

 

ぬいぐるみの汚れを取る



女性であれば、ぬいぐるみを置いている方も多いのではないでしょうか。

水洗いをして干すのも一苦労、形が変わっちゃっても嫌だし、クリーニングに出すまでもないかなぁと、となかなか洗ってあげることも出来ずそのままになってる方は試してください。

用意をするのは、ポリ袋と塩。これだけです。

ポリ袋にぬいぐるみと塩を入れて振る、それだけです。

ぬいぐるみについていたホコリが、摩擦による静電気で塩にくっつくことで汚れをはがしてくれるのです。

 

 

いかがでしたでしょうか?
簡単にグッズを使いながらの大掃除。

音楽を聴きながら、体を動かして運動をしているつもりで大掃除してみてはいかがでしょうか。

ミョウバン水や炭酸ソーダは、余っても普段の掃除で活用する事もできます。

少しでも部屋を綺麗にして、気持ち良く新年を迎えたいですね。

2014年12月30日

written

by さぉりんぐ


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop