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2015月2月25日更新

一人暮らしの暖房費を1円でも節約する5のコツ

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 暖房をつけるようになって電気代がすごくかかるようになってしまいました。暖房費を1円でも押さえたいのですが、どうすればいいですか?(大学3年生・男性)


暖房

「寒いからエアコンやストーブをつけて部屋を暖かくしたい、でも暖房費は抑えたい。」

これは一人暮らしの方であれば誰もが思ったことがあるのではないでしょうか。

暖房は生活に欠かせないものですが、とてもお金のかかるものなのです。そこで、暖房費を1円でも節約するコツを5つほど紹介したいと思います。

 

 

部屋の温度だけでなく湿度も高く保つ



冬は雨や雪が降っていない限り湿度が低いことが多く、部屋の中もとても乾燥しています。

エアコンやストーブなどをつけると湿度はさらに低下していきます。

湿度が低いという事は肌の乾燥や喉への悪影響だけでなく、体感温度が低く感じられるということにも繋がります。

湿度を上げるためには、加湿器を使用する、バスタオルや厚手のスウェットを部屋干しする、沸騰したお湯を置いておくことなどが有効です。

 

 

カーテンを断熱性の高いものに替える



窓というのは外からの冷気を部屋に伝えやすく、部屋の暖気を外に逃がしやすい部分なのです。

遮熱カーテン、レースカーテンを使用することにより、冷気の流入と暖気の流出を防ぐことができます。

通常のカーテンよりはやや割高ですが、夏は暖気の流入と冷気の流出を防いでくれますので遮熱カーテンは一年中活躍してくれる優れものなのです。

冬の暖房費だけでなく、夏の冷房費も長期的に抑えることができるので、通常のカーテンを使用されている方は早めに遮熱カーテンへ替えることをお勧めします。

 

 

 

窓に断熱フィルムを貼る



この断熱フィルムも遮熱カーテンと同様に、外からの冷気の流入を抑え、内からの暖気の流出を抑えてくれます。

安価なものが多いので単独で使用しても良いですし、部屋のカーテンを遮熱カーテンに替え、さらに窓に断熱フィルムを貼るとより効果的です。

 

 

電気敷布、電気毛布を使用する



暖をとるためにこたつや電気カーペットを使用している方は多いのではないでしょうか。

電気敷布、電気毛布もそれと似たようなもので、電気敷布はシーツの下に敷き、スイッチを入れると敷布団が暖かくなるというものです。

電気毛布も同様でスイッチを入れると掛布団が暖かくなります。

また一定の時間スイッチをONにしておくとダニを退治してくれるという機能もあるので一石二鳥ですね。

ただ気持ちが良すぎて朝布団から出たくなくなるというデメリット(!?)もあるので要注意です。

 

足湯をする



体はそんなに寒くなくても足だけはとても冷たいというようなことがありませんか?

特に冷え性になりやすい女性に多いと思いますが、いろんな工夫をしたり、たくさん暖房を入れても足だけはなかなか暖まらないものです。そんなときは足湯を活用しましょう。

足湯をするためには専用の用具が必要ですが、熱いお湯を注ぐだけでできるバケツタイプのものから、お湯の温度を一定に保ってくれる保温効果のあるもの、さらにはジェットバスのように気泡が出て足の疲れを癒してくれるものなど様々な足湯用品があります。

自分の好みや予算に合わせて足湯用品を使い、足を暖めましょう。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

寒さを我慢するということはとても辛く、体にも良くないものです。

ここで紹介したことや自分なりの工夫を見つけ、寒い冬を乗り切りましょう。

2015年2月25日

written

by rose23


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