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2015月2月10日更新

旅行好きなら知ってて当然?スピーディーに出国審査を終わらせる3つの方法

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出国審査は日本国内ですが、手間がかかると聞いて不安です。できるだけ早めに終わらせるには何に気を付ければいいですか?(大学2年生・男性)


海外旅行へ行こうと思っている大学生の方。

海外旅行に行く場合に全員が避けて通れないものが、出国審査と入国審査です。

ここでは出国時に空港で受けることになる出国審査をスピーディーに終わらせる方法を紹介したいと思います。

出国審査はもちろん日本語で行われますし、難しいことはありませんのであまり緊張せずにリラックスして臨みましょう。

出国審査をスピーディーに乗り切る方法

 

出国審査の主な流れ



まずは搭乗手続き



まずは搭乗する航空会社のカウンターで搭乗手続きを行います。

搭乗券が発券され大きな荷物を預けるのですが、間違ってもパスポートや搭乗券を預ける荷物の中に入れてしまわないように気を付けてください。

最近では搭乗の24時間程度前(航空会社によって異なります)からオンラインチェックインというものが可能で、これを済ませている方は搭乗手続きが早く済みますので、オンラインチェックインは早めにしておきましょう。

この搭乗手続きの際に目的地の国での予定滞在期間や目的を聞かれます。

目的はほとんどの方が観光ですよね。

そして帰りの航空券を持っているかどうかを聞かれます。

この質問はとても重要な質問で、アメリカやイギリスなどの入国審査が厳しい国では不法滞在や不法就労を防ぐために、帰りの航空券を持っていない人物の入国を拒否する場合があります。

ビザの必要ないアジアの国に短期で滞在するのであれば現地でも確認されない場合がありますが、入国審査の厳しい国へ行く方は必ず帰りの航空券を予約してから出発するようにしてください。

現在では多くの方がネットで予約し、その情報をスマートフォンなどに保存するという方法をとっていると思いますが、ネットに繋がらない環境でもすぐに予約情報を提示できるようにスクリーンショットを保存しておくのがおすすめです。

イギリスでは実際に帰りの航空券を持たない日本人が入国を拒否され、強制送還された例もありますので、ヨーロッパを気ままに周遊しようというようなアバウトな計画で出発しようとしている方は十分に注意してください。

またビザが必要な国に渡航する場合は事前に申請し、ビザを取得する必要がありますので、余裕をもって準備するようにしてください。

 

手荷物検査を受け、税関、検疫を通過する



国際線では100mlを超える液体物を機内に持ち込むことができません。

水やお茶などの飲み物ももちろんダメです。

洗面用品や化粧品など旅先で必要な液体は預ける荷物の中に入れておきましょう。

どうしても機内に持ち込まなければならない液体がある場合は、航空会社の指定する方法で持ち込めるものもありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

外国の製品や貴金属を持って出国する場合は「外国製品の持ち出し届」というものが必要になりますが、学生の方はあてはまる方はまずいないでしょう。

また検疫で「国際予防接種証明書」が必要な国に渡航する場合は提示を求められますが、これも観光で行くような主要な国では必要ありません。

 

出国審査を受ける



すでに搭乗手続きで確認されていますが、ここでも同じく航空券とパスポートを確認されますので準備しておいてください。

確認が済んだらパスポートに出国のスタンプが押され、これで晴れて搭乗口に進むことができます。

出国審査通過後のフロアでも多くの免税店がありますので、搭乗までの時間を楽しく過ごすことができます。

 

ここで紹介したものは多くの方が渡航する国へ出発する場合のことです。

アフリカや南米などに行く場合は異なる内容を聞かれたり、検疫が厳しくなったりしますので、自分の行く国に必要なものを事前に必ず確認し、海外旅行をお楽しみください。

2015年2月10日

written

by rose23


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