現在17271個の困ったを解決できます!

2015月2月10日更新

女性が別れを決心するタイミング6パターン

1722 views

彼氏と別れようか悩んでいます…みんな別れを決心するタイミングってどんな時なんでしょう?(大学2年生・女性)


別れる決心をするタイミング
©pony3295

人は出会うと必ずいつかは別れを経験することになります。その別れが早いか遅いか、数日か数年か…または数十年か。必ずそこにはきっかけがあり、理由が存在します。

ここでは恋人との別れを決心するタイミングやきっかけをまとめてみました。

 

1.メールの返事がなかなか来ない



現代社会の問題視のひとつともされる、携帯電話でのメールのやり取りというのは男女にとってもお互いのコミュニケーションを測る方法として必要不可欠なもののひとつです。

最近ではSNSの発展により、より身近に感じられるメールのやりとり。LINEやカカオトークといったチャット形式のメッセージのやり取りになると、相手が自分の送ったものをチェックしているか、していないかさえもわかってしまうこの世の中。

自分の送ったメッセージをチェックしたかしていないかわかるという便利な機能がある故、チェックしていればなぜ返事をしないのか、チェックをしなければなぜしないのかといった不信感を抱く理由となり、喧嘩をする量も増えていく。こんな些細な事でさえ、最近の女性の別れを決定づけるひとつとなります。

 

2.会話が減る



会話が減る
©Gadini

片思いの時、付き合い始めの時、この人と過ごす時間、話す事がどうしてこんなにも楽しいのだろうと思っていたものです。それまで興味のなかったことも、彼が好きだといえば自分の生活に取り入れてみたり、少々な苦手な事でも彼がする事であれば一緒にしてみたりと少しでも会話が成り立つように、お互い努力を惜しまなかったのではないでしょうか。

気が付けば会話はなくとも同じ空間にいる事が苦ではなくなってくる、そんな経験は誰しもあります。ですが、それは同時に苦でもなければ楽しいわけでもない事に気づいていませんか。

同じ空間にいる意味もなくなってくる事に気づいた瞬間、自分がどうしてこの人と過ごしているのかわからなくなり、別れを視野に入れ始めるのです。

 

3.先が見えない



先が見えない
©怕水的青蛙

交際をしていれば恋人との将来、彼と過ごすこの先を華やかに夢見るものです。結婚式は海外のチェペルで…子供は何人くらいがいいかな…マイホームを建てたらインテリアは憧れのヨーロッパ調にしたいな…。女性ならそんな憧れの未来を一度は描いた事があるでしょう。

しかしこの先この彼と付き合っていても、そんな夢のような生活がまったく思い描けないと気づいた時、彼と一緒にいる意味を失くしてしまうのです。

 

4.お金にルーズ



付き合い始めの時には把握の出来ない彼のお金の使い方。付き合いが長くなると、休日にパチンコやスロットなどに足蹴なく通う彼の姿に違和感を覚えてしまうことも多くなるのではないでしょうか。

始めの頃は必ず割り勘していたデート代、いやむしろ彼の方が多く払ってくれていたデート代すらも払わなくなってきた瞬間。ちょっとタバコ代払っておいてと言われ、払ってしまったのは一巻の終わり、二度と帰ってこない小銭も、いつしかちりも積もれば山となるのです。

お金に対してルーズな関係は男女にとっても致命傷となります。

 

5.浮気がバレた時



男性にとってはさほど大きな罪悪感がなく行われるものの一つが浮気です。女性にとってそんな男性の浮気を見抜く事なんて目ではありません。女性の感はナイフより鋭いのです。

これまでの思い出や今後彼を失う恐怖など何も考えずにとりあえず別れましょう。きっとそれが別れのタイミングなのです。

 

6.何もかもが許せなくなった時



なにもかもが許せなくなった
©Eric Albee

付き合い始めはすべてを受け入れる体制にあります。彼の変な性癖も、食事の時の食べこぼし、家に来ては脱ぎっぱなしにされる靴下。体臭、口臭、その他もろもろ。

変な性癖も彼に嫌われないように一生懸命研究をし、食べ残しや脱ぎっぱなしの靴下なんて母親の気持ちでふき取ってあげるし、拾ってあげれるものです。体臭だって彼の匂いと鼻が記憶し、キスをするたび彼を感じることができます。

しかしある瞬間そのすべてが気持ち悪く、許せなくなってしまった時。

二人の明るい未来は皆無でしょう。

 

 

以上、女性が別れを決心するタイミングをご紹介しました。意外とシンプルでも予測がつかないものなのです。決心がついてしまったなら、無理をせずに行動を開始してくださいね。

2015年2月10日

written

by momohayashi


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop