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2015月2月4日更新

日本のおしゃれは非常識かも?海外旅行では避けたい服装まとめ

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海外に旅行に行くことになったのですが海外でも日本のファッションの常識って通じるのでしょうか?(大学2年生・男性)


海外旅行をするときは、国内旅行以上に服装で悩んでしまうもの。

せっかくだからオシャレしたいけれど、一人だけ張りきり過ぎた格好になるのも恥ずかしい。

かといってあんまりラフ過ぎる格好だとせっかくの旅行の雰囲気が盛り上がらない。

そんな風に悩んでいるうちに、フライト当日なんてこともありますよね。

 

ここでは、海外旅行で失敗しないために避けたい服装をまとめてみたいと思います。

 

オシャレ都市に行くときに避けたい服装





©djandyw.com

 

ハイキングスタイル



パリやローマを訪れるのに、ハイキングみたいな恰好は避けたいものです。

「旅行先で着飾り過ぎると危ない」なんて意見もありますが、せっかく旅行で訪れたオシャレ都市でハイキングスタイルというのはあまりに残念です。

それに「旅行者」という感じが出過ぎてしまい、かえってスリなどに狙われやすくなる可能性も。

日本でデパートへお買い物に行ったりするときと同じようなスタイルが一番です。

 

一目でわかるブランド品を見につける



せっかくの旅行ですから、自分が持っている一番いいものを持っていきたくなりますよね。

でも、一目でブランド品だとわかるものを見につけるのは、「自分はお金を持っています。」と周りに言って回っているようなもの。

スリのグループやひったくりに目を付けられやすくなるのは避けたいものです。

ロゴがバシッと入ったバッグなどは、控えたほうが良いでしょう。

 

ハイヒール



©SimpleSkye

特にヨーロッパのオシャレ都市では、道路が石畳やレンガということも少なくありません。

そうしたところをハイヒールで歩くのはさすがに大変です。

足元は、歩きやすいものにしておくのが一番でしょう。

 

ドレスコードがあるレストランでのラフな服装



ハワイなどではあまりないでしょうが、欧米ではドレスコードのあるお店も少なくありません。

特に三つ星レストランや五つ星ホテルのレストランに行く場合は、必ず事前に確認をしてください。

お店によっても違うでしょうが、ノーネクタイやスニーカー、ジーパンなどが禁止されている場合が多いようです。

とはいえ、一日中きちっとした格好で歩くのは大変。

そういったお店で食事をする予定がある場合はそれなりの服装を持参し、食事の前にホテルで着替えてからでかけることをお勧めします。

 

特にヨーロッパのランクの高いホテル・ブティック・レストラン、そして空港のチェックインカウンターなどでは、服装によって敬意の払われ方が違ってくるようです。

良いお店を訪れる予定がある場合は、品の良い装いを心がけましょう。

 

もちろん、バックパッカーとしてTシャツ・ジーパンで通す旅だって楽しいものです。

どの都市にもバックパッカーは存在しますので、足を踏み入れる場所さえ間違わなければ、それで笑われることは決してありませんので安心してくださいね。

 

 

宗教によって避けたい服装




©nhi.dang

旅行する時は、訪れる国の宗教や風習などを事前に調べることも大切です。

 

イスラム圏



イスラム圏の国を訪れる場合は、露出が多い服装は男女ともに避けたほうが良いでしょう。

特に女性は、ミニスカートにタンクトップなどで絶対に歩かないように気を付けてください。

下にタイツを履いているとしても、ショートパンツやミニスカートは避けたほうが無難です。

トルコやマレーシアなど異教徒には寛容な国もありますが、イスラム教寺院の見学を断られる場合もありますし、不快に思う現地の方もいらっしゃるかもしれません。

 

仏教国



たとえば、今大人気のタイは自由なイメージの強いですが、経験な仏教徒がほとんどです。

王宮や一部寺院は、極端に露出した服装での見学は断られる場合もあるので注意してください。

 

宗教に寄らず、モスクや寺院、遺跡などを訪問する際にラフすぎる格好、特に露出の多い恰好は好ましくありません。

それぞれの国や宗教に敬意を払うよう気を付けましょう。

 

その他



外国語の書かれた服やバッグ



街を歩く外国人観光客の方の変な日本語Tシャツに笑った経験、ありませんか?

画像出典:cafepress HP

私たちも、海外で同じことをしているかもしれません。

意味は分かっているつもりでも隠語がある場合もあります。

「そんな言葉をTシャツにするなんて・・・」なんて陰で思われないためにも、よく分からない言葉が書かれている服やバッグは避けましょう。

 

メッセージ性の強いもの



クリスチャンでもないのに十字架のアクセサリーを身に着けるのも、避けたほうが無難です。

本来の自分とは違うメッセージを発信してしまい、キリスト教の方から声をかけられたり、逆に他宗教の施設に入るのに止められたりと、思わぬトラブルに巻き込まれることがあります。

 

また、例えばタイでは民主主義のための国民連合側は黄色、反独裁民主戦線側は赤色を身につけることが多く、デモのときなどは巻き込まれるのを避けるためにも赤と黄色は見につけないのが無難です。

 

どこの国に行く場合にも、相手国のことを少しだけ勉強しておき、トラブルのない気持ちよい旅行をしたいものです。

「自分がどういう旅をしたいか」を念頭に服装を選んで、楽しい時を過ごしてきてくださいね。

2015年2月4日

written

by soga


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