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2015月2月4日更新

お洒落メンズの「ダウンジャケット」の選び方&コーデのお手本まとめ

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ダウンジャケットを上手く着こなすにはどうしたらいいでしょうか?(大学2年生・男性)


 

冬のアウターの定番といえばダウンジャケットですね。

しかし、このダウンジャケット、選び方を一歩間違ってしまうと、太って見えたり、ダウンジャケットのモコモコ感が前面に出てアンバランスな感じになってしまい、その選び方は難しいもの。

今回はダウンジャケットの選び方のポイントとお手本となるコーデをご紹介したいと思います。

 

「ダウン」とは、そもそも何?



ダウンとは、主にガチョウやガンである水鳥「グース」の胸の羽毛のことをいいます。

保湿効果に非常に優れていて、防寒を目的とする衣料品や寝具などにも使われています。また、同じ水鳥の羽根の部分を「フェザー」といい、通気性が高いため、ダウンと一緒に使用されることが多いです。

ヨーロッパやカナダなど、比較的寒い地域に生息するグースのダウンが品質が高いといわれています。

 

ダウンジャケットの選び方



素材を見極めよう



まずは、ダウンジャケットの中に入っている羽毛の素材を確認してみましょう。

内側についている成分表示には、ほとんどのダウンジャケットに「ダウン○% フェザー○%」と表記されています。

フェザーよりも保湿効果の高いダウンの割合が多いものが、より温かいものになります。

もし、保温性よりも通気性を選びたいのであれば、通気性の高いフェザーの割合が多いものを選ぶとよいでしょう。

また、生地に関しては、防風性に備えたものを選ぶとよいでしょう。

 

身体にフィットしたサイズを選ぼう



ダウンジャケットを選ぶ際にもっとも重要なのがサイズです。

アウターだからといって、普段着ているサイズよりワンサイズ大きいものを選びがちですが、そうなると、ダウンジャケットと身体との間に隙間が出来てしまい、せっかくの保温性が半減してしまいます。

インナーに加え、シャツ、薄手のパーカーやカーディガンなどを着た状態で身体にフットするダウンジャケットを選ぶのがよいでしょう。

 

「構造をよく見てみよう」



まずはフロントファスナーの部分を見てみましょう。

ファスナーの部分がきちんと隠れるようになっていないと、その部分に寒気が入り、保温性の意味がなくなってしまいます。

ファスナーが首元に触れないようになっているのもいいでしょう。

そして、袖口がスナップボタンやベルクロで調整できるものか、また、袖口に風の侵入を防いでくれるリブがついていると保温性をより一層高めてくれます。

 

ダウンジャケットお手本コーデ



ダウンジャケットを上手く着こなすお手本コーデをいくつかご紹介します。
参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

細身でまとめた完璧なバランス



ダウンコーデ1

画像出典:ZOZOTOWN

ダウンのボリュームにバランスが悪くなりがちですが、全身を細身にまとめているのでダウンもほどよい感じに仕上がっています。

重くなりがちな黒色のダウンに、白シャツの襟や裾、白い靴下をそれぞれ少しだけ見せることでそれが差し色になって素敵です。

 

シックで大人っぽいコーデ



ダウンジャケットコーデ2

画像出典:WEAR

黒のダウンジャケットに、インナーにはグレーのタートルニットとシックなカラーリングでまとめ、ボトムスに白パン、足元にはスリッポンを持ってくるあたり大人のオシャレといった感じ。

まるでイタリアのサッカー選手を連想させるようなコーデです。

大人っぽいコーデをしたい時にオススメ。

 

スーツとのコーデ



ダウンジャケットコーデ3

画像出典:WEAR

テーラードジャケット、インナーに柄シャツ、ボトムスはスラックスというスーツスタイルの上からダウンジャケットを羽織るなんて少し斬新のようにも思えますが、

まったく違和感なくダウンジャケットがマッチしています。

足元にローファーを合わせるあたりがオシャレです。

 

差し色×ライダース風ダウンジャケット



ダウンジャケットコーデ4

画像出典:WEAR

一見ダウンジャケットのようには見えないデザイン。

ジップがあちこちにあって、まるでライダースジャケットのようなシャープなダウンジャケットです。

インナーに着ている赤色のボーダーニットがいいアクセントになっています。

トレッキングブーツを足元に持ってきているのもいいですね。

 

カジュアルにもフォーマルにも使えるダウン



ダウンジャケットコーデ5

画像出典:WEAR

ハリスツイード素材の中綿ダウンジャケットは、柄入りで長さも少し短め。

ボトムスもタイトなのですっきり見えます。

キャップの小物使いも上手いですね。

インナーにシャツ、足元にレザーシューズを合わせて、カジュアルにもフォーマルな感じにもなっています。

 

 

 

いかがでしたか?

ダウンジャケットと一口にいっても、種類やデザインは様々。

自分好みのデザインを見つけて、上手く着こなせばこの冬楽しく過ごせそうですね。

2015年2月4日

written

by chi-ma10969


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