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2015月2月4日更新

持ち物は少ないのに常におしゃれ!フランス女性のファッションの心得5つ

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おしゃれにしようと思うとなんかごちゃごちゃしてしまって逆に変だったりいつも決まりません。フランスの女性は持ち物が少ないのにおしゃれだと聞きました。どういうことなのか教えてください。(大学3年生・女性)


またいまいち服装が決まらない。何かコーディネートがしっくりこない。

鏡の前で何時間も服を出しては、一人で悩む。毎日何を着ていくか、本当に大変ですよね。

ファッションセンスの高いフランス人女性に聞くと、それぞれこだわりがやコツがあるのだそうです。

今回は、フランス人女性のファッションの5つの心得をご紹介します。

画像出典:ELLEONLINE

 

フランス・パリは最新ファッションの先端地。

軒並みハイブランドのショップが並びます。

さぞフランスの女性はブランドファッションを着こなし、さっそうと街中を歩いているんだろうと思いますよね。

実はそんな事はないんです。

フランス人女性のファッションの考え方は意外なものでした。

 

①選ぶ服はシンプルが一番!



フランス人女性は、みなシンプルな服装を好みます。

形はベーシックなもので、他のアイテムと組み合わせやすいものが良いです。

意外にも流行の最先端の服を着ているわけではないんですね。

 

カラーも落ち着いたもので



カラーも黒・ベージュ・白・グレーなど、落ち着いたカラーを好んで着ています。

そんな中に、トップスだけ鮮やかなブルーや、華やかなオレンジやレッドなど、差し色を効かせたファッションを好みます。

またストール・靴・バッグなど、どこかにワンポイントを持ってくるのが、フランス人流のお洒落なんですね。

 

②ヒールは履かない





こちらも意外でしょうか?フランス人女性は、ヒールの靴はあまり履かないんです。

パーティや結婚式などTPOをわきまえた場面では履きますが、普段は歩きやすさが最優先なんですね。

彼とのデートの時も、高級レストランでお食事!というわけでなければ、スニーカーやヒールの高くない靴で行くんですよ。

 

③服にお金はかけない



フランス人女性はあまり服にお金をかけません。買う時は蚤の市のような所で、古着などを購入しています。

フランスでは古いものに価値があると子供の頃から教わります。その為、古着や人から譲り受けた服を好んで着ています。

デニムやレース模様のシャツなど、古い物は職人の手作りのものが多く、昔から伝わる職人の技術を感じると言います。

 

④アクセサリーはシルバーで





服装と同じようにアクセサリーも華美なものは好みません。比較的値段の安いシルバーを好みます。

服装やカラーがシンプルなので、シルバーの方が合いますね。ネックレスや指輪など、自分のお気に入りを重ね付けして楽しみます。

こちらも、銀細工職人の技が感じられるため、蚤の市や古着屋で買う方が多いそうです。

 

⑤自分らしさが最優先!



フランス人女性のファッションの心得をご紹介してきましたが、最後に一つ。

服やアクセサリーなども大事ですが一番は、「自分らしさ」です。人の目を気にせず、流行など関係なく自分が着たい服を着る。

それがフランス人女性の一番の心得です。ぜひ見習いたいものですね。

 

 

いかがでしょうか。フランス人女性のファッションの5つの心得ご紹介しました。

フランスの女性は、流行や人目を気にせず自分の着たい服を着る。格好良いですよね。

ぜひ、皆さんも5つの心得を参考にして、自分好みのファッションを楽しんで下さいね。

 

 

2015年2月4日

written

by 悠裕


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