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2015月2月14日更新

「彼のため」が落とし穴!「尽くす」より「ワガママ」な方がモテる理由

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付き合ったらとことん彼のために尽くすタイプなのですが、いつもフられてばかりです…(大学3年生・女性)


Portrait of the quarrelsome couple

「彼のため」と彼氏に尽くす女性、素敵ですね。

「尽くす」のが好き、という方もいらっしゃると思います。

しかし、男子には「ワガママ」な女性の方がなぜかモテます。

「尽くす」方が、彼のためではないの?と疑問に思うでしょう。

ワガママなんて言ったら、嫌われてしまうかもしれない、と不安になる方もいるでしょう。

そこで、なぜ、「尽くす」より「ワガママ」な方がモテるのか、その理由をいくつかご紹介したいと思います。

 

1.振り回されるのがいいから



彼のため、と尽くされるのもいいかもしれません。

しかし、彼女にワガママを言われて、振り回されたい気持ちもあるのが男子です。

追いかけられるより、追いかけたい、とでもいいましょうか。

尽くして、尽くして、愛されるよりも、猫みたいに気まぐれに、ワガママに、振り回されて、愛したいのです。

手に入っているようで、するりと手から抜け出てしまいそうな危うさ。

自分の思い通りにならない感じが、余計と手に入れたくなるのでしょう。

ワガママを聞かないと、ふいっとどこかへ行ってしまいそう。

ワガママ自体が可愛くて、叶えてあげたくなる。

そんな気持ちにさせるのが「ワガママ」な女子ではないでしょうか。

そこがモテるポイントなのだと思います。

 

2.欲しいのは「母」じゃなくて「彼女」



あまりに彼氏に尽くしてしまうと、「母」のようになりがちです。

そうなると、彼氏は彼女のことを「女性」として見られなくなってしまいます。

彼氏は、あなたが好きで、「彼女」になってほしくて、付き合っているのです。

決して、「母」がほしいのではありません。

なのに、「彼のため」と尽くしてしまうと、母のようになってしまい、彼氏はげんなりしてしまうでしょう。

あなたは「母」ではありません。「彼女」です。

母のように尽くしてほしくてつきあっているのではないのです。

「彼のため」と思っていても、実際は彼のためではなくなってしまうこともあります。

「彼のため」と思うなら、「母」のようにならないのもまた、「彼のため」でしょう。

 

3.頼られている感じがするから



Bride and groom

ワガママを言われる、ということは、お願いされている、頼られているように感じます。

彼氏のことを信頼しているから、安心しているから、ワガママが言えるのです。

彼氏も、それがわかっているから、ワガママを言われると嬉しく思うのでしょう。

「安心して、自分を頼ってくれている」と思うと、そのワガママを叶えたくなります。

そのワガママが可愛く感じます。

そうして、頼られて、ちょっと振り回されるのが、嬉しいのです。

男子のその心をくすぐるのが、女子の「ワガママ」ではないでしょうか。

 

いかがでしたか?

以上の理由から、「尽くす」女子より「ワガママ」な女子の方がモテるのでしょう。

尽くすことも、決して悪いことではありません。

彼のためにできることをするのは、とても素晴らしいことです。

しかし、そこに、「ワガママ」というスパイスを入れてみると、もっと素敵になるでしょう。

男子をちょっと振り回して、手に入れたと思ってもそこからいつでも逃げ出しそうな、危うい女子。

そんな女子になって、男子を翻弄させる、モテ女子になりましょう!

2015年2月14日

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