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2015月2月14日更新

一人でできる!カラオケで音程をうまくとるための練習方法

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カラオケが大好きなのですが、音痴なのが悩みです…(大学1年生・男性)


Performers

カラオケで上手に歌を歌うために必要な要素のひとつである、「音程」。

どんなに頑張っても、上手く音程がとれてなかったり、まわりから音痴と言われたり・・・。

せっかくカラオケに行くんだったら、自信持って楽しく歌いたいですよね。

今回は、そんな人のためにうまく音程をとるための練習方法をいくつかご紹介します。

 

 

自分の声を録音して聞いてみる



音程をとるのがなかなか難しいときに1番よいと言われている練習方法です。

まず、自分の歌声を録音して聴きます。

何度か聴いていくうちに治さなきゃいけないところがわかってくると思うので、そこを練習します。

再度、自分の歌声を録音し、改善できているか確認しましょう。

この方法は、合唱コンクールで全国大会に出てくるような強豪校でも実施しています。

自分の声を客観的に聞くことによって、どこがずれているのか、自分の得意な音域はどのあたりなのか、何回も聞いていくうちにだんだんわかってきます。

客観的に聞いて、自分の声を分析するとどこがずれているのかわかりますよね。

ずれているところを集中的に練習すれば、少しずつ音程のずれがなくなっていくのがわかると思います。

客観的に聞くことによって、音程以外にもメロディーラインを間違って覚えていたとか、リズムのチェックなどの今まで気付かなかった間違いもわかるようになってきます。

スマートフォンやウォークマンの録音機能を使ってできる簡単な練習方法です。

 

 

ピアノを使って練習する



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根本的な音痴を治す方法です。

地道ではありますが、音程をとるためにとても効果があるので、ぜひ試してもらいたい方法のひとつです。

なるべく、ピアノやキーボードといった音程が狂っていない鍵盤楽器がよいのですが、なければ、チューニングをちゃんとしたギターでも大丈夫です。

もしも、楽器がなにもないよ、という人はスマートフォンのアプリに音階がわかるものがあるので、そちらを使ってもOKです。

やりかたを説明します。

 

1.ピアノでド・レ・ミ・レ・ドと短く音を出します。

2.ピアノの音のとおりに声を出します。

3.ピアノの音をひとつだけ上げます。(レ・ミ・ファ・ミ・レ)

4.ピアノの音のとおりに声を出します。

 

これをギリギリ出る高音のところまで繰り返していきましょう。

ある程度、音程がしっかりとれるようになったら、短く切っていた音を長くのばしていきます。

とても地味な練習で、本当にカラオケが上手になるのか疑問をもつ人もいるかもしれませんが、音の高低を身に付けるには非常に役に立つ練習方法です。

時間はかかりますが、気付けば音痴が治っていた!なんてこともあるかもしれません。

 

 

ハミングを使って練習する



ハミングを使って歌うことは、音程をとる練習をするにはもってこいのやり方です。

なぜなら、ハミングで歌うと、歌詞を気にせず音程を合わせることに集中してできるからです。

また、ハミングは口を閉じて鼻で歌いますよね。

そうすることによって、直接自分の声が耳に響いて聞こえるので、自分が出してる音程が

わかりやすくなるのです。

ハミングで出した音は体に響き渡るので、誰でも音がずれているところがすぐにわかります。

ここでのポイントは、元の音源を聞きながら、音のずれをしっかり確認するようにしましょう。

正しい音程がわかっていないと、正しい音程で歌うことは難しいです。

 

いかがでしたか。

カラオケでなかなか音程がとれないと悩んでいる人に、少しでも参考になれば幸いです。

2015年2月14日

written

by ほなたろう


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